2008.03.20
またまたこんにちは!
ブログナビゲーターのimpresso添乗員、細野 真由美です![]()
私細野がお送りするブログは、
魅惑のエジプト周遊8日間
3日に渡ってお届けしていますこのブログ。
本日はツアーレポート中編お送りいたします。
是非お楽しみ下さい!!
それでは、さっそく参りましょう。
遙かなる悠久の歴史・細野真由美のエジプト紀行です。
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ツアーレポート・中編![]()
4日目は移動しながらの観光の日![]()
エジプトは観光客の安全を保障するという意味で、内陸の陸路移動の際は警察の護衛付きです。
ルクソールを出て約2時間後、エドフのホルス神殿に到着します。
ホルス神殿は冥界の神オシリスの息子、ハヤブサの頭をしたホルス神に捧げた神殿で、
内部にはおじのセト神(カバに化けた姿で描かれています)に殺された父の敵討ちをするホルス神のレリーフなどがキレイに残っています。
ホルス神殿を約1時間見学し、その後はコム・オンボの街にあるコム・オンボ神殿へは約45分で到着。
コム・オンボの神殿は小さいながらもワニのミイラとナイルメーター、医療器具やカレンダーなどの珍しい壁画など見所満載![]()
神殿の横に流れるナイル川の青さ、空の青さと神殿のコントラストも美しい~♪
コム・オンボを後にし、約45分程でアスワンに到着です。
ご昼食はアスワン到着後、メニューはエジプトの家庭料理、素焼きの陶器で煮込んだタジン。
北アフリカの3国エジプト、チュニジア、モロッコで共通してタジンと呼ばれる料理はあるけど、各国それぞれ違う料理で面白いんです。
エジプトのタジンはいつも好評、トマトソースでよく煮込まれたタジンは日本人の口にとっても合うみたいです。
アスワンの観光はナセル大統領時代に作られたアスワンハイダムと、途中で亀裂が入ってしまった為に未完のままで放置されたエジプト最大級の切りかけのオベリスク、そしてヌビア砂漠の見学です。
この日のホテルはナイルの中州にある
ロマンティックなロケーション、モーターボートで向かいます。
ナイル川の見えるお部屋に泊まれるのもツアーのポイントの一つです![]()

5日目の午前中、オプショナルツアーでアブシンベル神殿に行く方、アスワンで自由時間を過ごされる方とに別れます。
ガイドさんとオプショナルツアーご参加のお客様は、また
警察の護衛でアブシンベルまで2時間30分~3時間のバスドライブです
。
暁に染まる美しいアブシンベルでイケメンファラオ
、ラムセス2世
の4つの巨像をご覧頂ける大神殿、最愛の妻ネフェルタリ王妃の像や女性的なハトホル柱の美しい小神殿を見学。
私細野は、自由行動のお客様と共にモーターボートをチャーターし、植物園になっているキッチナー島とヌビアン村に出掛けてみました。
キッチナー島は日本人にはなじみの無い観光地ですが、欧米人はよく観光に来ている様です。
島の中はブーゲンビリアや数々のお花が咲き乱れる、「ここがエジプト?」と思わせる光景で、砂漠とナイル川を見慣れた目には新鮮に映りました。
ヌビアン村では金曜日で学校がお休みだった為か、子供達がたくさんいてとっても可愛かったです♪
自由行動後、全員集合して、イシス神殿の観光に向かいました。
イシス神殿まではモーターボートで向かいます。ナセル湖に浮かぶフィラ島にあったイシス神殿はプトレマイオス王朝時代に建てられたエジプトの中では比較的新しい神殿の一つで、アスワンハイダム建築の際に水没の憂き目に遭い、
その後ユネスコのヌビア遺跡救済活動![]()
によりアギルギア島へと移築された神殿です。
今では移築した島の名前もフィラと変えられ、フィラ神殿と呼ばれています。
このイシス神殿は、メソポタミアがルーツと言われる2頭ライオンの狛犬的な像がお出迎えする荘厳な第一塔門や、オリジナルの色が残るレリーフが美しく、ナイルの宝石と呼ばれているそうです。
見学後はモーターボートで岸に向かい、
バスに乗り換えてアスワン駅に到着。
アスワン駅を17時に出発する寝台電車、
ナイルエキスプレスの1等寝台で車中泊しながら、一路ギザ駅に向かいます。
列車内は2人部屋、上下2段の寝台になっていて、簡単な洗面台やタオル、石鹸も付いています。
列車自体はシンプルで、設備もホテル並みとはいかない不便さがあるものの、なかなか旅情を盛り上げてくれますよ。
お夕食は時間になると車中で車掌さんが各個室に配ってくれます。
お食事の時にはルクソール地域限定の
ルクソールビールも車内販売していますので、お食事の友として買い逃し無いようにしましょう~!
翌朝、車掌さんのモーニングノックと朝食が配られたら、あと約1時間程でギザ到着です。
ギザ駅到着後、待っていたツアーバスに乗り換えて、お待ちかねのピラミッド観光です。
神殿とお墓の見学ばっかりで、そろそろ「神殿はご馳走様・・・」的になっていた皆様でしたが、ピラミッドはとても新鮮です。
ツアーメンバーの皆さんはピラミッドを目前に大興奮
、私もこの時はカメラマンとして頑張りました(笑)
あの三角の形の石の山がなぜ、ヘロドトスが書いたヒストリアの時代から、人々をこうも興奮させるのか?ピラミッドにお客様をご案内する度に思う細野であります…

いよいよ後編につづく…
細野 真由美が旅したエジプトツアーはこれだ!
魅惑のエジプト、ツアーの詳細はこちらにアクセスです!!
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ブログナビゲーターの紹介
impresso添乗員
細野 真由美【HOSONO/MAYUMI】
得意エリア:モロッコ・チュニジア・中東全域
得意言語:アラビア語
趣味:アラビア書道
添乗ポリシー:中東はお任せ下さい!!
※掲載のツアー内容・現地情報等は2008年3月現在のものとなります。


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