2008.04.28
マタマタ皆さんこんばんは![]()
ナビゲーターのimpresso添乗員 中谷 直子です。
お待たせ致しました!!
ではさっそく、
大満喫イタリア紀行8日間 後編
ご案内いたしまぁす☆

日目
~アッシジ~
サンフランチェスコ教会には、フィレンツェの鐘桜の設計者であり、
建築に携わったジョットさんの描いた、
28の大作壁画【サンフランチェスコ伝】が有名です。
余談ですが、日本でも有名なドラマ「スチュワーデス物語」
覚えてらっしゃいますか??
結構古いですが(笑)…いつの時代のドラマだ!!
堀ちえみさん主演です。
最終話で片平なぎささんと風間杜夫さんが、
結婚式を挙げようとした教会がここだそうです!
最近、この話題についてきてくださる方が少なくなってきました・・・
当たり前です…
私は、このスパーシオ山に建てられたアッシジという街から、
ウンブリア平原を眺めるのが大好きです![]()
お天気だと本当に綺麗な景色を見ることができます。
~ローマ~
今回のツアーでは日曜日出発特別企画ということで、
通常のスペイン広場、トレビの泉、
それと特別に真実の口へ!
映画「ローマの休日」アン王女の気分に浸れる?!
コースになっています。
トレビの泉では、噴水を背にしてコインを右手に持ち、
左の肩越しに投げると願いが叶うとか・・・
1枚投げると再びローマにもどってくる事ができる
2枚投げると好きな人と結ばれる
3枚投げると・・・・・・
どうなるかは行ってからのお楽しみ![]()
ちなみに、このコインは、定期的に回収され、
世界の子供たちに使ってもらうために、
ユニセフに寄付されているそうです。

今回最後の観光は、この度のハイライトの一つ。
もう一カ国入国します。
世界最小の国、バチカン市国にあるサンピエトロ寺院へ!
12使徒のひとりである”ペテロ”(イタリア語にするとピエトロ)に、
イエス・キリストは天国の門の鍵を預け、
ペテロのお墓の上に教会が建てられました。
そのため、バチカンのシンボルマークは鍵、
またサンピエトロ寺院の前の広場は、上空から見ると、
なんと!鍵穴の形に設計されています。
キリスト教カトリック宗派の総本山。
カトリックの名誉にかけて、
他の教会に負けるわけにはいかないのです
その巨大さ、豪華さ、素晴らしさ、
今回のご旅行のハイライトになること間違いありません。
(ミサなどの宗教的理由により、
大変残念ながらご入場いただけない場合もあります。
その際は本当に本当に残念ですが、
それも神の思し召しということ・・・?また是非観に行きましょうネ。)

日目
~
ローマにて終日フリータイム
~
この日のお勧めの過ごし方。
5日目に、バチカン寺院に訪れましたが、
まだミケランジェロの大作【最後の審判】や
旧約聖書をテーマにした天井画などなど、
素晴らしい芸術を見ていません!
番のお勧めは、やはり2時間並んでも
バチカン博物館にいかれることをお勧めします。
普通ならば、入場するのに長蛇の列に並ばないといけませんが、
このコースが用意してある、
オプショナルツアーで事前に申し込んで頂くと、
現在、予約制なので入場が長く待たずにすみます![]()
![]()
その分の時間を、ゆっくり時間をかけて見学するも良し、
ショッピングの時間にまわしたりと、時間を有効に使えます。
さらにガイドさんの面白い話を聞きながら、
美術品の数々を見ることができるので、より一層楽しめます。
または、少々長い移動とはなりますが、
ナポリ・ポンペイの遺跡へ行かれるのもオススメ!!
2000年前、古代ローマ人はどんな生活をしていたのか?
市場で買い物をし、神に祈り、お風呂に入り、入浴後に一杯飲む。
今と変わりませんねぇ。![]()
火山灰に埋もれてしまい、たった1日で滅んだポンペイ。
現在も修復が続いていますが、
修復の関係上、見学できるところもその時々で違います。
すでに1度行かれたことがある方でも、
次訪れたときは、また違ったところが見学できるのが魅力です。
こちらもオプショナルツアーをご用意いたしております!
ローマで過ごされるならやはり、コロッセオは欠かせないでしょう。
ただしこの周りには(最近はスペイン階段等にも)、
剣闘士の格好をし、有料写真サービスモデルが出没するので、
安易に写真を撮るのは危険です![]()
この国に、ただなものは無い!!
と思うくらいの心掛けが必要です。
あっという間の1週間も、皆様スリの被害も無く、
無事に終わることができました。
これもお客様のご協力のおかげす。
イタリアはみどころが多い分、
お客様のご協力がツアーの成功の鍵となります。
本当に本当に皆様に、感謝感謝でございます。
また、ブログ読者の皆様も、最後までお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。
最後に、私たちimpresso添乗員からのお願いですが、
イタリアでは教会や聖堂の入場の際、
肌の露出が多いと入場を拒否されてしまいます。
(何故なら、ここは大変神聖な場所ですから)
私にはもう真似できませんが、若い女性のお客様で、真冬のイタリアにミニスカートでいらっしゃる心意気には拍手喝采ですが、せっかくの観光場所に入場できなくなってしまいますので、イタリアの観光では、肩・おへそ・お尻の割れ目と膝から上が見えない服装でご参加してください。
何卒宜しくお願い致します!!
続きは私、中谷とイタリアで・・・ グラッツェ!!
Ciao Ciao![]()
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ブログナビゲーター紹介
impresso添乗員
中谷 直子【NAKAYA/NAOKO】
得意エリア:ヨーロッパ
添乗ポリシー:皆様が『想い出に残る』ような、旅のお手伝いをさせていただきます![]()
※掲載のツアー内容・現地情報等は掲載日現在のものとなります。


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