こんにちは。
本日は、impressoフランスの特別企画「オペラ・ガルニエ プライベートツアー」
ご紹介します。

世界中から観光客が集まるパリの中でも有名な建物のひとつ、
オペラ座(オペラ・ガルニエ)
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このオペラ・ガルニエは「ガルニエ宮」とも呼ばれ、内部はまるで宮殿のように
豪華絢爛です。
小説・ミュージカルの「オペラ座の怪人」の舞台としても有名なので、
「ぜひ、見学をしたい!」という方も多いですが、ここは、バレエの観劇チケットを
お持ちでない方も見学ができるのです。

セルフガイドツアー(自由見学)や、ガイドツアーのチケットを公式HPなどで
購入すれば見学が可能です。
中でも、まるでヴェルサイユ宮殿の鏡の間のような豪華な回廊(グラン・ホワイエ)は見もの。
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「オペラ座の怪人」が好きな人なら、きっと踊りたくなる(?)大階段とその天井画。
そうです、あの「マスカレード♪」のシーンの大階段です。
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ガイドツアーに参加されると、自由見学よりも見られる範囲も広くなります。

一階の観客席のふかふかのビロードの椅子に座って、ガルニエ氏自らがデザインした、
「あの」巨大なシャンデリアとシャガールの天井画「夢の花束」を
下から見上げることができるのです!

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重さが約7トン、高さは約8mもある巨大シャンデリアは、このオペラ・ガルニエの
雰囲気をより豪華にしています。
1964年に描かれたシャガールの天井画は、青・黄色・白・緑・赤の部分に分かれており、
それぞれの部分にモーツァルトの「魔笛」など、14人の音楽家の有名なオペラやバレエ
作品の場面と、エッフェル塔などパリの風景が描かれています。

そして、「ファントムの指定席」5番BOX席
この部屋にはこの席のチケットを持っている人しか入れないですが、
【LOGE DU FANTOME DE L'OPERA】
と書かれたドアプレートにテンションが上がりますね!

他にも、ステージから見る客席やステージ裏に隠された機械技師の部屋など、
自由見学では訪れることができないエリアも見られるので、このガイドツアーは非常に
人気で完売のことも多いです。

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ですが、生憎このガイドツアーは日本語には対応していません。

そこで、お勧めなのがimpresso特別企画「オペラ・ガルニエ プライベートツアー」。
これなら、上記のガイドツアーと同じエリアを、日本語ガイドの案内付きで見学できます。

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英語の苦手な方でも日本語の説明なら、より理解が深まり楽しめますね。
建物の歴史や各部屋の説明、「バレエダンサーのための控え室は他の目的にも使われる?」
など、自分では気づかないようなトリビアなどが聞けるかも!


※掲載のツアー内容・現地情報等は掲載日現在のものとなります。

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対象コースはこちら
5/14・28、6/18出発限定
ANA往復直行便利用 麗しき北フランス8日間
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    2020.12
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