2008.05.07
皆さん はじめまして&こんばんは![]()
impresso 添乗員の大矢麗子です。
今年のゴールデンウィークも終わってしまいましたね…
皆さんはいかがお過ごしでしたか?
今年は、なんだか天気の恵まれないゴールデンウィークでしたね~
私はゴールデンウィークは、アフリカを添乗していました。
そんな大矢麗子が、今夜から3夜連続で、
帰国ホヤホヤで、アフリカの魅力を存分にお届けして参ります。
どうぞお楽しみ下さいネ![]()
今回私が添乗で行って参りましたのは、

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まず、ツアーポイントからご紹介させていただきます
ツアーポイント
今が水量ピークのヴィクトリアの滝
一分間に5億リットルもの水が怒涛のごとく落下![]()
大変迫力のある滝の姿を間近
から見学。
落下した水は何百メートルも舞い上がり![]()
水柱のように見え、なんと20キロも離れたところからでもその水柱がわかるといいます
その姿はまさに、雷鳴とどろく水煙そのものです。
このツアーはジンバブエ側からと
ザンビア側からそれぞれ違った姿をご覧いただけます![]()
ツアーポイント
象やインパラ、カバ、ペンギン、オットセイなど
野生動物との出会いに感激。
大自然のなかでゆったりと生きている動物たち、
また時折見せるかわいらしい姿には、
忙しい現代生活のストレスを吹き飛ばす心癒される旅となることでしょう。
大自然に触れることで、生きることの意味と大切な何かを発見するかもしれません。
ツアーポイント
テーブルマウンテンや喜望峰など、
ケープ半島の美しい景観と海岸線を1日かけてたっぷり味わえます。
もちろんケープタウンの夜景も見学。
空気が澄んでいるため信じられないくらいの美しさ。
夜空を見上げれば南十字星
も見つかります。
ツアーポイント
アフリカらしい珍しいお肉、
伝統的な民族舞踊や陽気なアフリカンリズムに、
一気にテンションが上がります![]()
食事は意外ですがおいしく召し上がっていただけますよ。
ご心配なく。
ケープタウンでは、ロブスターやえびなどシーフードも。
また今話題のアフリカ産のワインも忘れてはいけません。
ツアーポイント
ゆとりの行程をご提供!!
旅を楽しむにはとても大切なことです。
行程にゆとりがあり、疲れ知らずで旅を満喫できること。
ヴィクトリアフォールズで3連泊。
ケープタウンでも2連泊。
ゆったりアフリカの空気にふれ、
ゆっくり過ごすことができます。
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さぁ、ツアーポイントをつかんで頂いたところで、
アフリカの大地に癒される
「南部アフリカハイライト8日間」 の旅へ皆様をご案内いたします。
「第1日目」
今回のツアーは11名様のご参加。
いつも旅の始まりはドキドキ
ワクワク
しますね。
さぁ、どんな出来事が出会いが私たちを待っていることでしょう。
未知の世界に触れ、驚きと感動と発見の
毎日になることを楽しみに出発です。
たくさんの思い出を一緒に作っていきましょう
ところで成田空港ではアメリカドルの両替をお忘れなく。
ジンバブエではおつりがとても不足しています。
日本のようにおつりをいつでもくれる便利な国はないのです。
銀行を2~3ヶ所回って両替してくださいね。
成田空港でも、銀行によってレートがまちまちです。
成田からは日本航空で香港まで(約5時間の空の旅)行き、
香港で乗継です。
余談ですが、香港で南アフリカ航空のカウンターで乗継手続き中、
隣のアフリカ系黒人2人が途方にくれていました
なんと全日空で香港まできて、
乗継手続きをしようとしたら荷物が重すぎて
南アフリカ航空から搭乗を拒否
されていました。
お金もなかったらしく、カウンターの女性は冷たく
超過料金を払わないかぎり、フライトキャンセルをします。
とつげ、にべもくれず銀行はあっち、出国審査はあっち、
お金を持って明日来なさいと後は知らないという感じ。
かわいそうな二人は時間もなくとうとう乗れませんでした。
皆さんも荷物の重量には十分気をつけましょうね。
香港からは南アフリカ航空でヨハネスブルクまで。
機内でアフリカンテイストのアメニティをもらいすっかり気分もアフリカ~。
シートの間隔も広めでゆったり。
テレビモニターもある快適な飛行機。
南アフリカのおいしいワインもサービスされますよ。
まずは機内で運動を忘れずにゆっくり休んでください。
ではおやすみなさい。
「第2日目」
ようやくヨハネスブルク到着です。
やっと着いた~といいたいところですが、あとひと踏ん張り
ヴィクトリアフォールズまで頑張りましょう。
トータルのフライト時間20時間かけてやっと来ました。
ジンバブエ共和国ヴィクトリアフォールズ空港
とっても小さな空港で、ターンテーブルもない、
VISA用入国審査カウンターも一個しかない。
素朴・・という印象。
入国審査も時間がかかりますが、
ここはアフリカ~とじっと我慢。
全員の荷物が届いていることを確認してほっとひと安心
ジンバブエはあまり日本人にとって馴染みのない国だと思います。
最近総選挙と大統領選が行なわれ、ニュースで聞いた方もいるかもしれません。
未だ選挙結果は不明のまま、どうなることやら。
イギリスから独立したのが1980年。
初代大統領ムガベ氏が未だ半ば独占政権を握っており、世界一のインフレ率は8000%というちょっと想像つかない数字をたたきだし、経済は完全に破綻状態。
1USドル=3万ジンバブエドルともいわれるが、実際は不明。
ガイドによってかなり異なる。
いったいどうやって生活してるんだ・・・
とこれだけ聞くと、とんでもないところにやってきてしまった気がしますが、人々はいたって明るく、のほほ~んとしています。
ただしホテル
から外に一歩でもでたら、いっぱい物売りたちに囲まれますが、負けずに楽しんじゃって下さい
ホテル
にチェックインし昼食
を召し上がっていただきます。
疲れている上、あれ程機内食を毎回食べてフォアグラ状態にもかかわらず、なぜか皆さんぺろっと完食。
お口にあったようですね。
少しお部屋で休憩。
女の子憧れの天蓋のあるベットに、アフリカらしい装飾のお部屋はたまりません。
しかし電気系のトラブルが多いことと停電が多いのはアフリカとお許し下さい。
ザンベジ川クルーズは、
ヴィクトリアの滝の上流4キロからスタートし、上流にむかって2キロ上り、そのルートを往復する2時間のクルーズ。
飲み物は無料で含まれていますので、ぜひ地ビールのザンベジ・ラガービール
をお試し下さい。
今回はラッキー
にも、象やカバの群れに遭遇。
普通に野生動物に出会えるのもアフリカ旅行の楽しみの一つ。
サンセットタイムは、ゆったりとした時間の流れの中で大自然の雄大さを実感できるひと時でした。
ホテルに帰って夕食
です。
レインボウホテルでは、毎晩民族舞踊ショーを行なっています。
アフリカは音楽に溢れている国です。
滞在中はいたるところでアフリカン民族舞踊を目にすることでしょう。
さて、癒し体験「アフリカの旅」は今夜はここまで。
この後も、ツアーの魅力をたっぷりと「中編」「後編」
で、お伝えして参ります。
是非、期待してくださいネ!!
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ブログナビゲーター紹介
impresso 添乗員
大矢 麗子【OYA/REIKO】
得意エリア:アフリカ、ヨーロッパ
添乗員ポリシー:夢のある旅をお客様と一緒に!
※掲載のツアー内容・現地情報等は掲載日現在のものとなります。


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