2008.06.05
impresso BLOG読者の皆様こんにちは。
今夜のブログナビゲーターは、
impresso添乗員 佐川 真由美です。
久々の登場です!
覚えてますか~??
私佐川真由美がご一緒させていただいたツアーのお客様!
お久しぶりですね~
お元気ですか?
私佐川は、今日も世界中を飛び回っておりますョ。
今日の東京は梅雨空で雨がよく降りましたね~
あと一ヶ月こんなんでしょうか?
ホント、毎日傘が手放せませんよネ。
さてさて、今回私が行ってまいりましたツアーはこれ!!
それでは、このツアーのポイントを先ずは軽くご紹介。
●エジンバラ、湖水地方、コッツゥオルズ
そしてロンドンなど、都市を周遊できる!!
~以前ロンドンのみ、行った事のある方、
そして英国は初の方にも内容充実です~
●イギリスは食べ物がどうも・・・というウワサを
聞いた事のある方も、旅の1つの楽しみ、
”食”を堪能できる!!
※注! ボリューム満点、食べ過ぎに注意!!
出発日
ヴァージンアトランティック航空利用でエジンバラへ・・・
成田→ロンドン、ロンドン→エジンバラ、 時差-8時間
(12h30m) (1h30m)
機内食は4種類から選ぶことが出来ます♪
エジンバラ到着後ホテルへ・・・
明日からの感動旅行に備えて、ゆっくりとお休みください。
日目
小鳥のさえずり
もなんだか、すがすがしい
フルイングリッシュブレークファーストで目覚めてください。
伝統的なベーコン、ソーセージ、
卵、ベイクドビーンズなど頂けますよ
。
バイキングスタイルなので、
お好きな量をお楽しみください
。
いよいよ、エジンバラ観光スタート![]()
エジンバラ在住の日本人ガイドさんの、
詳しい説明を聞きながら周って行きます。
カールトンヒルからの絶景に目を見張ります。

さすが!世界遺産!
街全体が世界遺産です。
ホーリールード宮殿にて写真タイム後、
エジンバラ城へ入城。
スコットランドの男性民族衣装キルト(スカート)を
はいた現地ガイドさんに出会えるかもしれません
お昼はスコットランド名物【ハギス(羊の胃袋詰め)】です。
イギリスでは、
スターター(前菜)メインデザート
と3コースになりますので、別腹も大満足です。
午後は湖水地方のホテルへ移動です。
日が沈む前に、ホテル到着できた際は、
ホテル周辺をウォーキングしてみては如何でしょう?!
透き通った空気をいっぱい吸って、大パノラマを見ていると
心まで美しくなっていくのが、感じられます。
森の動物、羊やリス・キツネ達が
歓迎してくれているようですよ。
夕食はローストチキンです。
ウォーキングして、身体を動かした後は
ますます美味しく感じられます。
日目
1日中、湖水地方を満喫しに出かけましょう![]()
湖水地方はイギリスを代表する、
ロマン派詩人「ワーズワース」ゆかりの地。
この「ワーズワース」が後半生を過ごした
”ライダルマウント”へ。
ライダルは丘の上にある為、
そこからの湖の美しさには目を見張ります![]()
家の中では、窓から外を眺め、
作詞に励んでいるワーズワースの息使いがきこえてきそうです。
お庭を1周ウォーキング散策できるので、
山野草を楽しめます。
今回はワーズワースの代表作「The daffadails」(水仙)の
まさに黄色い水仙がこのグラスミアの村のあちこちに咲き乱れていました。
これから暖かくなるにつれ、たくさんの花々が皆様を迎えてくれるでしょう・・・
そしてこの湖水地方はピーターラビットの作者、
”ヴィアトリクス・ポーター”のゆかりの地でもあります。
ヴィアトリクス・ポーターの世界館では、童心に返って
笑顔がこぼれてしまうくらい絵本から出てきた可愛らしい、
キャラクター達が皆様を待っています。
お土産屋さんも、常設していますのでついつい時間を忘れてしまわないように・・・
その後はBouness→Lakesideまで約40分
船での湖遊覧を満喫してください。
晴れた日には、湖が鏡のように映り、
曇りや雨の日には、
もやがかかり違った景色を見せてくれます。
ボートから降りるとホームでは、
汽関車トーマスがお出迎えです。
汽関車に乗り20分程ゆられ、
到着したハーバースウェイトのパブにて、
イギリスへ来たら1度は食べてみたい、
フィッシュ&チップスをご堪能してください。
日目
湖水地方をあとにして、
ローマ時代からの都市チェスターへ。
1250年~250年かけて建てられた、
【チェスター大聖堂】 【ロウズ】を
見学していただいた後に、少しのフリータイム
を利用して、
散策を楽しんでください。
お昼はビーフパイを召し上がって頂き、

シェイクスピアの生家がある、
ストラットフォード・アポン・エイボンへ。
シェイクスピアの作品の一部展示を抜けた後、
生家へその時代の調度品を再現してあります。
お庭へ出ると、色とりどりの花々が話し掛けてきますよ。
シェイクスピアが埋葬されている、
”ホーリートリニティ教会”、シェイクスピアの妻が住んでいたかやぶき屋根の
アンハザウェイハウスにて、photo stop後、
ホテルへ・・・
ホテルでの夕食はサーモンの
グリルクリームチーズソース掛けをおいしく頂けます。
あっという間に4日間が過ぎてしまいました。
見所満載で、めまぐるしく1日1日が過ぎていきますが、
英国の美しい風景と自然、歴史的建造物などを見学していると
疲れた体も、癒されてどこか懐かしい感じがする・・・
そんな旅も、いいですね。
では、英国ハイライト8日間 後編
も、お楽しみください。
明日も、impresso BLOGにぜひお越し下さいね!!
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ブログナビゲーターの紹介
impresso添乗員
佐川 真由美【SAGAWA/MAYUMI】
得意エリア:ヨーロッパ、オセアニア
添乗ポリシー:いつも明るく笑顔!!
※掲載のツアー内容・現地情報等は掲載日現在のものとなります。


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