ラスベガスを代表するアトラクションである、ベラッジオの噴水ショーですが、家電見本市、という名前で日本でも多々報道されている巨大コンベンションCESの期間(1/8~11)だけ、特別バージョンで開催されてます。



美しい噴水ショーの上で、250機のドローンが光のショーを繰り広げる・・・という全く新しいコンセプト。



かかる音楽は、リオオリンピックの閉会式にも登場したことで有名なDJ カイゴによる、「泣けるPV」としても話題の”スターゲイジング feat.ジャスティン・ジェッソ”。

通常の噴水ショーは毎回音楽が違うのですが、ドローンの時はこの曲限定のようですが、曲と光と水の動きがぴったり合う、本当に幻想的に仕上がっています。

 

さて、1/10の夜10時のショーを見に行ってみました。。

10時ピッタリに、ベラッジオの右側から赤いホタルのような、無数のドローンが飛んできました。
写真だとちょっとわかりにくいのですが・・・

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ホテル正面辺りにドローンが集まった段階で、光の色が変わり
丸、星型、全体・・・と、姿を変えていきます。

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噴水の上で、花火が舞うような、ホタルが踊るような、それはそれは美しい演出・・・

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色も紫~赤~ピンク~白~緑、、と移り変わります。

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スッと消えては、新しい形に姿を変えるドローンの光は
今までにない、儚い美しさ。。。

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噴水の大きな噴射の後は、ドローンが一瞬消えて・・・

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バッとでてきたのは、巨大なintelの文字。

このドローンショーのスポンサーです。

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intelの文字がきえ、再びでてきたのは、ハートマーク。
観客の大歓声が上がります

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5分程のショーを終え、ドローン達は、シーザーズパレスの方へ消えていきました・・・
正確には、ベラッジオホテルの北側にある、噴水ショーのコントロールルームに戻っていくわけですが、消え方がキレイなので、ふわ~っとなくなっていくように見えます。

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何回見ても美しいベラッジオの噴水ショーですが、ドローンの光が入ることで、ものすごく、バージョンアップされました。

1/11で終わってしまうなんて勿体無い・・・
今日、ラスベガスにいらっしゃる方は、是非とも今夜の最終ショーをお見逃しなく!


BY:AY

1990年にデビューして以来、数々のR&Bの名曲を生み出してきたボーカルグループの
『ボーイズ II メン』

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元々、4人組でしたが、メンバーの一人が難病を患い2003年に脱退。
数年前からラスベガスのミラージュホテルにて、3人で常設コンサートを行っています。

ミラージュホテルは南国がテーマなので、カジノ横にも植物が生い茂っています。
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ホテル内にあるショッピング通りを歩き、ショー会場に向かいます。

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バーで飲み物をオーダーして、盛り上がりましょう。barshine

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さぁ、いよいよショーが始まりました!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー!

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27年間歌い続けてきた彼らの歌声は今でも全く変わっていません。karaokeshine

どのサイトを見ても星5つ★★★★★の高評価のショー。
その理由はすぐに分かりました。

サプライズ その① 『バラを配る』

名曲「I'll Make Love To You」のイントロが流れ、メンバーがバラの花束を抱えて出てきたら、
みんなが一斉にステージ目掛けて走り始めました!

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運が良ければメンバーが投げてくれるバラを受け取れます。

サプライズ その②『ハグが出来る』


メンバーがステージを降りて、観客席の一人とハグを始めたら...

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一人また一人と観客がお目当てのメンバー目掛けて走り始め、あっという間に長蛇の列!

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それでも全員とハグをして、写真撮影にも喜んで応じてくれる驚きのファンサービス。

サプライズ その③ ダンスパーティーと化す

フィナーレになったら、ステージ前でみんなが踊り始め、コンサート会場はいつの間にかライブ会場に!

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『ボーイズ II メン』のコンサートは驚きの体験型コンサートでした。

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忘れられないラスベガスでの思い出作りに是非!

【おまけ】
あれ??4人になってる!??

Img_6102「空港に歌が上手い人がいたから連れてきたんだよ」と紹介されていましたが(笑)、
同期の有名ボーカルグループのAz Yet (アズ イエット)のメンバーのマークが毎回出演してくれるそうです。

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詳細・お問い合わせはこちらからどうぞ⇨ 各種チケット代行手配

 ラスベガスのシンボルマークとなっている Welcome to Fabulous Las Vegasの看板をご存知でしょうか?

通称「ラスベガスサイン」と呼ばれており、ラスベガスのシンボルと言っても過言ではない程、今やラスベガスには無くてはなくてはならない存在になっています。

P1080788 さて、このラスベガスサインは、写真上の左の方に写っているマンダレイ・ベイホテルからは、南に約1.3km、徒歩では約15~20分離れたところにあり、近くには、ハーレーダビットソンのお店があります。誰もが目につく比較的分かり易い場所にありますので、初めての方でも直ぐに分かるかと思います。

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 このラスベガスサインは、1950年台初頭に、地元の営業マンTed Rogichさんのアイディアから始まったと言われています。その当時、Tedさんの構想から、Western Neon Companyで働くデザイナーBetty Willisさんによってデザインされ、1959年このラスベガスサインが完成しました。Copy_of_3

 実際に近くへ行ってこのラスベガスサインを見てみると、色々な文字や形が含まれています。星マークの下にあるW・E・L・C・O・M・Eの文字は、丸い形をした円盤がデザインされており、これは、シルバードル(コイン)をモチーフにしているそうです。ラスベガスのあるネバダ州は、通称「Silve State」と呼ばれる程、銀の採掘が盛んに行われていますので、Bettyさんは、それをかけてこの看板をデザインしたのでしょうか。

総工費用は、その当時のお金で$4000程。高さは、7メートル60センチ。

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 そして、この看板に携わったのが、「Young Electric Sign Compan」。

ラスベガスでは、多くの有名な看板を手掛ける会社です。コスモポリタンホテルのストリップ通りに面した出入り口の看板や、シーザーズパレスの電光看板、LINQホテルの電光看板もこちらの会社によるものです!

 又、今はなきスターダストホテル、サハラホテル、リビエラホテルや今でも現役のゴールデンナゲット、サーカスサーカスホテル、リオホテル、ハードロックカフェ、バリーズホテルの看板も、全てこちらの会社によって作られて設置されています。

フリーモントの電光ショーに使われているこの大きなアーケードも、この会社によって設置されてたそうです。。。とにかく、ラスベガスにはこの看板会社はなくては、語れない存在なのです。P1020558

 ラスベガスサインの著作権ですが、デザイナーのBettyさんがラスベガスの発展の為にと、あえて著作権を持たずに、誰もが自由にこの看板を使うことができるようになっています!

 その為、ラスベガスのお土産は元より、バスのチケット、NASCARで使われるレースカーの車体、記念コイン製造機等のありとあらゆるものに、このスベガスサインの看板が使われています!

ラスベガスのバスチケット。bus

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NASCARの車体にも!car

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M&Mのチョコレート達と一緒に!good

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コインを作る機械にも、ラスベガスサイン!

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 2008年には、 ラスベガスサインの前に駐車スペースが完成しましたので、早朝から深夜まで観光客の皆さんでにぎわっています。

 また、2009年には、国家歴史登録財(National Register of Historic Places)に登録されてからは、観光客が大幅に増加したそうです。その為、平日・休日に限らず、ラスベガスサインではいつも長蛇の列になっています。

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 この看板の裏には、ラスベガスからロサンゼルス方面へ帰路につく方の為に、「DRIVE CAREFULLY Come back soon」(運転に気を付けてね、又帰ってきてね!)と書かれていますので、ラスベガスサインへ行った時には、後ろからも見てあげて下さいね。

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 最後になりますが、このラスベガスサインは、市内を走るRTCバスが近くに停車しますが、バスでも少し行きにくいところにあります。その為、オプショナルツアーにご参加されて、ラスベガスサインへ立ち寄られることをお勧めします。

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 H.I.S.ラスベガス支店では、こちらへ立ち寄る夜のナイトツアーを毎日(一部不催行日除く)催行しております。

ラスベガス在住数十年のベテランガイドがご案内しますので、ラスベガスサインでの写真の撮り方、ラスベガスの裏事情、ガイドブックやウェブに載ってないような小話もた~くさんありますので、ラスベガスにお越しの際には、ぜひツアーに参加してみては如何でしょうか。

来週、8月23日(水)は、1名様でのご参加も可能ですので、ご希望の方は、以下よりお申込み下さい。

ラスベガス・ナイトツアー

ラスベガスには、歴史やお楽しみがいっぱいです!

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旅の参考までに!

HN-CHAN

H.I.S. ラスベガス支店

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2018.02
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