ラスベガスもだんだんと気温も下がってきて冬の季節に近づいてきています。

皆さん、ラスベガスから車でたったの1時間の距離にスキー場があることをご存知でしたか?

それがマウントチャールストンsign03Joshuatree4063828_1280

夏は、気温がラスベガスより低いので避暑地として、、

または快適なハイキングを楽しむことができますhappy01

景色も美しいheart02

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秋は紅葉も楽しめますhappy01

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shineこの知られざる大自然~マウントチャールストン~の徹底解説版セミナーshine

【知られざる大自然】ラスベガス近郊の名所~マウントチャールストン~ 

アメリカ時間11月17日と12月8日に開催sign01 詳しくは コチラをクリック

ぜひご参加下さいねhappy01

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10月上旬になりますが、ブライスキャニオンへ行ってきました!


実はブライスキャニオンへ行くのは2度目なのですが、
最初に行った時には滞在が夜~早朝の間で何も見えない上に、
冬で雪が積もっていて何が何やらわからないままだったので、
今回は1泊2日でリベンジしに行ってきましたhappy02shine


今回は夕日観賞、星空観賞、朝日観賞、ハイキングと体力が心配な旅程を組んでしまいましたが、
素晴らしい写真が撮れたので少ないですが皆様とシェアしたいと思いますshine


さてさて、ブライスキャニオンってどんなところ?と思った方!
このボコボコした岩景色(土柱)のパンフレットなんかでdowndowndownみたことないでしょうか?

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この岩々はHoodoo(尖塔群)と呼ばれるもので、何千年もかけて雨や川の浸食で
石灰石を削り取って出来あがったものだそうですcoldsweats02
場所によって、赤や橙、白など色が異なる姿がみれるのも、飽きなくていいですね!

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夕日に照らされたこの景色downsign03

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無事夕日観賞を終えて、いったんホテルに戻って晩御飯を食べた後に星空観賞へshine
残念ながら携帯カメラでは満点の星空が撮れなかったのですが、
こんなに空には星があったんだ!!!と思わずにいられないほどの星の数が
そこにはありました。夜はマイナスになるほどの寒さでしたが3時間ずっと
流れ星を探したりして空を見上げていました。


そして翌朝、眠い目をこすりながら朝日鑑賞へcatfacesleepy
朝も寒い!けど朝日が上がってきた!

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朝日に照らされた岩々…
昨日とはまた違った雰囲気で、刻一刻と変わっていく岩の色や影が印象的でした。

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この後ホテルに戻ってチェックアウトまでひと眠りして、
さあ!いよいよトレイルに出発です!

トレイルはどこかと言いますと、なんとこの岩山の麓を歩くことができるんです!
写真を撮りながら、休憩しながら、約3時間半トレイルを歩いてきました。
最初は下りながら、くねくねと岩の間を抜けて、最後は登りが続くので結構大変でした。

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upupup谷間を人が歩いているのが見えますでしょうか?
休憩をはさみつつ、時々振り返って後から登ってくる人を見るのは
結構楽しかったですhappy01


駆け足でご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

興味を持っていただけましたら是非足を運んで、直接体験してくださいねhappy02shine


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皆さん、アンテロープキャニオンはご存知の方が多いと思います。
あの綺麗な、自然が生み出した螺旋の岩。

実は似たような場所が、お隣のユタ州にもあるという情報をゲット、行ってきました。
その名は、Kanarra Falls。(カナラフォールズ)

とっても小さな町、Kanarravilleへはラスベガスから車で2時間半ほど。
このハイキング、1日150人までと人数制限があり、しかも有料で一人$12。
当日はほぼチケット完売なので、必ず事前にWEBサイトで予約・購入しておくことをお勧めします。
(チケットを持たずに来ている人が数組いて、入場を断られていました)

さて、ハイキング入口。01右側、川が見えますが、橋はかかっていません
そのまま、ジャブジャブと川の中を歩いて渡ります。

そう、このハイキングコースは殆どが川の中を歩くので、水陸両用の靴が必要です。

暫くは川を右下に見て、砂利道を歩いていきます。02 9月初旬、外気温は30℃くらいでしたが、水温は低くかな~り冷たかったです。

少し歩くと、このように川の中をひたすら歩いていくハイキングコースになります。03これだけでも結構楽しいハイキング。
なのですが・・・



まだまだ、ここからが絶景です。


1か所目の絶景ポイントに到着です。04上を見上げると、ひょえ~、岩の高さが~。
少しずつ、川幅も狭くなって、キャニオンの中を歩いていくコースに変わります。

そしてついに来ました!
まさに、アンテロープキャニオンか?!と思うような景色。05休むことなく、川の中をまたジャブジャブ歩いて進んで行きます。

思わず「わ~~~~」っと声が出るような絶景。06一眼レフでなくても、携帯のカメラで十分綺麗に撮れます。
補正一切なしで、これです。07なんとも、岩のうねりが美しい~。08このハイキングコース、景色も絶景ですが、なかなか冒険心をくすぐる仕掛けがたっぷり。
はしごが3か所あるのですが、ちょっとしたアドベンチャーな場面があります。

まずはこちら、1か所目のはしご。09滝があり、高低差のあるところは、このようにはしごがかけられています。
はしご、といっても、木の枝に鉄板をくっつけてあるだけ・・・。
横には補助ロープもあるので、最後はロープも使って登ります。10水の中、濡れた岩の上はかなり滑りやすいので、慎重にゆっくり。
転ばないよう、グリップのある靴は必須です。

そしてすぐに2つ目のはしご。11こちらはしっかりしたはしごで、1つ目よりも登りやすかったです。

そして最後の3つ目のはしご。ここがこのトレイルの終点です。12えっ。木の枝しかないけど・・・・。
前はちゃんとしたはしごがあったみたいですが、2019年に洪水で流されたそうです。
気候がもう少し暑ければ水の中も気持ちがよかったのですが、水は冷たくまるで滝の修行のように水しぶきの勢いが強すぎて、この木の枝を登るのは諦めました。

ここまで片道、およそ3km。
ゆっくり歩いて1時間半くらいでした。

さてさて、歩いてきた道をまた戻っていきます。
帰りも同じ道ですが見る角度が反対なので、また違う景色が楽しめます。13夏だけ開いているのかな、と思いきや、1年中行けるそうです。
ユタ州は冬場は雪も降るので、寒い季節に川の中を歩くのはそれなりの準備が必要でしょうが、
雪の降りかかったこのキャニオンの景色も是非見てみたいですね!

また是非、来年の夏に行ってみようと思います。

YouTubeの動画はこちらから。
実際に行った様子をアップしていますので、こちらも是非チェックして下さいね!


YouTube: アメリカ ユタ州の秘境 カナラ・フォールズ (Kanarra Falls)



BY AK



HIS ラスベガス支店

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2020.12
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