野球のニューヨーク・ヤンキース、とか、バスケのロサンゼルス・レイカーズとか、
地元のチームが勝つと、街中がお祭り騒ぎのように盛り上がるプロスポーツ。
他都市で、街を上げた応援を見るにつけ、羨ましいなぁ、、と思ってきました。。



というのも、ラスベガスは、言わずと知れたギャンブルの街で
プロスポーツチームが出来ると八百長が生まれるのでは、、などの疑惑もあり、
他にも様々な理由で、それなりの規模にも関わらず、スポーツチームがない街だったのです。。



が、紆余曲折を経て、そんなラスベガスにも遂に、プロスポーツチームが誕生!
それが、アイスホッケーの「Vegas Golden Knights/ベガス・ゴールデン・ナイツ」。



・・・けれど、、、
スケートでボールを追いかける・・・そしてケンカが起きる、、位のイメージしか無いホッケー。
(ファンの方、スミマセン・・・)



果たして、ホッケーとは楽しいのか?



どうやら、シーズンが始まってから、順調に勝ち進んでいるらしいゴールデンナイツの試合を
ルールも何もわからない状態で見てきました。



場所は、ナイツ(ファンの方は、略してこう呼ぶらしいです!)の本拠地、T-Mobilアリーナ。

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会場には、チームジャージやグッズを身に着けたファンも大勢いました。
へー、、ホッケーって、結構人気なんですねぇ。。。Img_2308

会場に入ると、こんなタオルを貰えました。
どうやら、これを振り回して応援しよう、ってことみたいですね。Img_2323

会場のファンを盛り上げるべく、オーロラビジョンに様々なものが映し出されるのですが、
これが、ラスベガスらしく豪華!



ブルーマンが壁を叩くと、ナイツのロゴがドーン!Img_2325

ミラージュの看板ショーの1つ、腹話術師のテリー・フェイターのマスコットがホッケー選手に!?Img_2327

ゴールキーパーとして守り抜くのは、コメディアンのキャロットトップ。Img_2331

ラスベガス地元のミュージシャン、イマジン・ドラゴンも
レコーディングを抜け出してナイツの試合に駆けつける・・・Img_2329

モトリー・クルーのボーカル、ヴィンス・ニールがナイツへの想いを語る語る・・Img_2326

写真を撮り損ねましたが、他にも



ホッケーのボールがまさかの池ポチャ・・・って、ゴルフかよ?というツッコミはさておき、 シルク・ドゥ・ソレイユ「オー」のシンクロスイマー達が水の中で見事キャッチ!

とか



空を飛んでいくボールを、同じくシルク「ミステア」のアクロバット達が、空中キャッチ

とか。



キラーズが作った、ネバダの州歌、Home means Nevada がかかったりと
ラスベガスのエンタメ、全部ここに投入、なプレ・オープンの映像は、かなり見ものです!

チームマスコットのチャンス君(ゲッコーらしいです)も時折登場。

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そして、おなじみの国歌斉唱。
皆さん普通に起立して、人によっては胸に手をあてたり、上方を見上げたり・・・
アメリカ人の愛国心を垣間見れる瞬間なのですが、基本的には、神妙に国家を聞くのが普通。。

が、途中に出て来る歌詞でNightという部分
(・・・Gave proof through the night that our flag was still there...)
それまで、じーっとしていた2万人の観客が、その部分だけ突如声を合わせて
ナイツッ!とか叫ぶんです!

これには、ビックリ!
しかも、ナイツッ、と言い終わったら、またシーンとして、歌を聞く、という。。

チーム名はKnightsですが、発音は夜のナイトと同じである事から来てるのですが
いつもなら、ちょっと退屈な国歌斉唱も、楽しめました。。



さて、試合開始・・・と思いきや・・・。

リンクがまさかのマッピング加工! Img_2337

写真だとあまりわからないんですけど、かなり迫力ある感じで、
盗まれた秘宝を取り戻す・・・(?よくわからない)みたいな、ストーリ仕立てで選手登場、です。
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応援の掛け声は、ゴー・ナイツ・ゴー!
いい感じにビジョンが煽るので、とにかく盛り上がる!

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そして、見事、ナイツがゴールを決め・・・Img_2349

会場、狂喜乱舞! タオルを振り回して盛り上がります!!

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細かいルールは何も判らずとも、あまり複雑でもなく
野球やフットボールのように入れ替えで止まったりする事も殆どなく
スポーツに疎い私でも、充分に楽しめました。



何より、会場の熱狂が楽しい!



「スポーツはあんまり~・・・」なんて人程、楽しめるんじゃないでしょうか。。?





ショップを見てみると、、ロゴの入った服やグッズが所狭しと並びます!

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面白かったのは、オリジナルジャージが作れるマシン。

好きな背番号をいれ、名前も自分で指定が可能。Img_2314

こんな風に、自分だけのユニフォームも作れるんですよ~

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試合を見なくても、T-Mobilアリーナのグッズショップだけ入ることもできるので
お土産にもオススメです。

けれど、機会があれば、試合もぜひ!


HISではチケット手配も受けています。
興味のある方は、こちらからどうぞ~!

BY:AY

スポーツ 2016.12.05

アメリカの大学生スポーツとして、全米中で盛り上がるのは、
カレッジ・フットボールと、バレーボール。
その2大スポーツの人気には劣るものの、
カレッジ・バレーボールの試合があったので、観に行ってみました。

観に行ったのは、ネバダ州立大学ラスベガス校(UNLV)と、
同じくネバダ州立大学リノ校(UNR)の対戦。
女子チームの試合です。

同じ州立大学同士のライバル対決なので、何かと盛り上がるに違いない!

試合があったのは、UNLVの敷地内。
大きなスタジアム「トーマス&マックセンター」は、
先日の大統領選挙の際、トランプVSクリントンのディベート大会が行われた場所です。

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カレッジバスケの試合も、必ずココでやるので、
てっきりバレーボールも同じだと思っていたのですが
会場は隣接する小ぶりのスタジアム、「Coxパビリオンセンター」でした。

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人気のバスケでも、女子チームだとCOXパビリオンで試合があるようなので
やはり、集客力・・・に応じた差があるようですね。。
頑張れ、女子~!

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入場すると、壁一面に女子バレーボールチームの写真が。
UNLVのマスコットキャラ、である、HeyRev(白ひげのおじさん)もあちこちに登場。

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会場に入ってみると、予想外に客席がまばら・・・。
でも、試合が進んでからバラバラと入ってくる観客も多かったので
試合終了時にはほぼ、埋まってました。

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近くで見るバレーボールは、思った以上に迫力満点。
会場が小さいのも、返っていい感じです。

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私自身、もう何年(何十年?)も、ちゃんとバレーボール観戦をする事がなかったので、
大昔のルールから変わっていることにビックリ・・・。

リベロが入ってたり、サーブ権がない方にも得点が入るラリーポイント制に戸惑ったり、
・・・ちょっとした浦島太郎状態です。

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試合を見つつ、バレーボールの新ルールをググったりしてたのですが、
どれを見ても「リベロはサーブしない」という記述があるのに
目の前の試合では、リベロもしっかりサーブしています・・・。

が。・・・改めて、英語でLIBEROとしてググってみたところ、
アメリカの女子カレッジバレーボールではリベロもサーブが出来る、
という、特別ルールがあるのだそう。

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バレーボール選手といえば、背が高いのが必須、なイメージがありましたが
リベロ制度のおかげで、背が小さくてもバレーボール選手を目指せる、というのは
色々な人に可能性が広がるのでいい事ですね。

女子バレー、という事もあって、会場には沢山の女の子が見に来ていました。
この中から、将来のバレーボール選手が生まれるのかもしれません。

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残念ながら、UNLVは負けてしまいましたが、なかなかおもしろいバレーボール観戦でした。

※REBELESがラスベガス、PACKがリノ

BY:AY

日本ではあまり馴染みのないスポーツですが、Bull Ridingと言うスポートをご存知でしょうか?

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アメリカのカントリーバーやレストランへ行くと、お店の中央に、Bull Riding(雄牛)の機械が設置されているところもありますが、それが機械ではなく本物の雄牛で行われる命がけのスポーツです。アメリカではとっても人気があり、テレビ中継される程です。

10月の終わりに、PBR(Professional Bull Riding)のfinalへ行ってきましたので、ご紹介します。

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会場は、ラスベガスのホテル街からは車で約20分程にあるSouth Point Hotelです。

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ホテルの会場へ近づくにつれて、カウボーイハット&ジーンズに身を纏ったカウボーイ風の方々が沢山いらっしゃいました。会場の外では、カウボーイハットやブーツ等の販売も行われており、見るだけでもワクワク♪します。

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子供の頃に、お祭りへ行くとキャクターのお面が欲しくなるように、この日はカウボーイハットが欲しくなってしまいました。

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さて、会場内はファンの熱気に溢れており、アメリカ国家斉唱が始まりました♪♪

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それからBullライダーの紹介の後、待ちに待ったBull Ridingの始まりです!

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ルールは、8秒間牛に乗り、更に8秒間乗って牛の回転や牛の暴れ具合によって、ポイントが加算されます。8秒以下は、ポイントが加算されませんので0ポイント。Bull Ridingではポイント数を競い合います。

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命がけのスポーツですので、ライダーの緊張感や関係者の緊迫した状況がこちらにも伝わってきました。

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素人の感覚では、「8秒間なんて、あっと言う間なんじゃないかな~」と思っていましたが、牛の動きが全く読めない中、片手を頭の上に上げて乗るのは、簡単な事ではないのです。当日の様子を動画でもご覧下さい。


YouTube: ラスベガスでProfessional Bull Ridingを観戦!!

途中、牛が暴れて次のBull Ridingに行けない場合は、ピエロ役のカウボーイが観客の皆さんを盛り上げますので、退屈することはありませんでした。又、会場内では食べ物や飲み物、レストランもありましたので、アメリカでは1つのエンターテイメントになっており、意外と楽しめるのです。

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ライダーが登場する時は、プロ野球のように、ライダーのテーマソングが流れていました!!

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この日のファイナルは、40名のライダーがいたのですが、8秒間乗れたのはほんの数名。大変難しいスポーツなのだなと改めて実感しました。。。

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このPBRはアメリカはもちろん、カナダ、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランドからのメンバーがいるようですので、世界各国からレイダーが集まっていました。

毎年、この時期にPBRのファイナルがラスベガスで行われていますので、Bull Ridingを1度は見てみたい方や、カウボーイの雰囲気を味わってみたい方は、是非足を運んでみて下さい。

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最後に、ラスベガスでは12月1日~10日の10日間は「NATIONAL FINALS RODEO」という、アメリカでは最大級のロディオのファイナルが開催されます。

その為、この時期にラスベガスへお越しのお客様は、空港やホテルでカウボーイハットを被った方々を見かけるかと思いますので、この時期しか味わうことの出来ないカントリーの雰囲気を味わってみて下さい。

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H.I.S.ラスベガス支店では各種チケット代行手配行っておりますので、ラスベガスで行ってみたい特別イベントが御座いましたら、下記よりお問い合わせ下さい。

各種チケット代行手配

旅の参考までに!

HN-CHAN

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