ショー 2018.01.12

先日、トーナメントオブキングスに行ってきました。

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前回見たのは1995年。。。
殆ど覚えてません。。。catface

今回、妹が日本から遊びに来た際、「見たことがない」というので、
こちらのショーに行ってみました。

開場まで少し時間があったので、ホテル内を散策していると、ショー会場のフロアーには
昔なつかしのゲームが所狭しと並んでました。

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日本ではコインに換えて遊ぶのですが、ここでは本物の25セントコインを使用。
子供にまで、ギャンブルさせるラスベガス、、、恐るべしです。

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懐かしさのあまり、つい遊んでしまいましたが、思うようにコインをゲットできません、、、。
でも「子供の頃は結構得意だったよね、、」なんて、妹と昔話に花を咲かせることができました。

開場と同時にショー会場へ。

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直ぐにソフトドリンクが配られてきました。

スプライト、コーラ、ダイエットコーラ、お水が無料。
アルコールも購入できます。

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ショーが始まる前から、続々と食事が運ばれてきます。

スープ

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ディナープレート、

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デザート。

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「ディナーショーだから、おなかを空かせておくように!」とチケットカウンターで何度も言われたのですが、「でも、フィンガーフード(軽食)でしょ」と、せっかくの忠告を無視して、遅めのランチに重いIn& Outのハンバーガーを食べてしまいました。bearing

そこに運ばれてきたのは、小ぶりながらも鳥の丸焼きがひとり一羽。chick
かなりのボリュームです。

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味付けは中世の時代をイメージしてなのか、かなり薄味。

ブロッコリーはほぼ味がありません。weep
お塩がほしい。。。

スプーンやフォークは一切なし。

鳥の丸焼きや茹でだけの味なしブロッコリーを手で裂きながら食べる感覚は、
現代ではなかなか出来ない貴重な体験です。

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それなのに、用意されているのは小さなおしぼりだけ。

手がべちゃべちゃになるので、ウェットティッシュもたくさん欲しいところです。。。。

食事が終わるころ、ショーがはじまりました。

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シートは6つの国+ドラゴンのセクションに分かれていて、
私たちはオーストリア国のセクションでした。

「それぞれの王子が、どの国が一番強いのかを勝負で決める」というのが大まかなストーリーなのですが、セクションごとに振り分けられた観客がその国の住人として、王子を応援する、、、という、いわゆる「参加型」のショーです。

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この日は正月明けで、空いていたのですが、安い席のセクションはかなり埋まっていて、
盛り上がりも半端じゃありませんでした。

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もちろん高い席だと真正面でショーが観られるというメリットがありますし、
安い席でも高い席でも、違った楽しみができるのが、このショーの面白いところです。

ショーの内容については、どれだけ一緒に盛り上がれるか、、、というところが大きいです。

おそらく仕事で観にいってたら、さぞかしつまらなかっただろうなと思う単純な内容なのですが、
妹と一緒に騒げたことで、半端なく楽しむことが出来ました。

誰と行くかが、このショーの大きな鍵となることは間違いありません。

手掴みで食べる食事や、大騒ぎできるところ、明解な内容ということで、
お子様には本当におススメできる面白いショーです。

写真もフラッシュを使わなければ、全然OK!

最後にはキャストが出てきて、気さくに手を振ってくれます。

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じっくり腰をすえてショーを楽しみたい方には別のショーの方が良いかも知れませんが、
お子様連れや、騒ぐのが大好きという方には、絶対おススメのショーです。




トーナメント・オブ・キングス@エクスカリバーホテル
  スケジュール :6:00pm  & 8:30pm (月、金は 6:00pm のみ)
  休演日: 火曜日

 先月4月5日に、ダウンタウンエリアにあるAcademy Of The Arts (Lowden Theater)で、落語家の「桂かい枝さん」の一夜限りの上方落語寄席が開かれました。

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 この日は、入場料が無料ということもあり、夕方6時の開演30分くらい前からは、日本の落語を一目みようと地元の高校生や大学生、小さなお子様からお年を召された方まで、幅広いラスベガス市民が会場いっぱいに集っていました。300人ほどが収容できる会場は、ほぼ満席でした。

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 カナダ出身の落語家さんの諸注意からから始まり、主催者の挨拶等が終わると、いよいよ桂かい枝さんの登場です!※諸注意で、公演中の写真撮影は禁止となっていました。(T_T)

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 桂かい枝さんは、とても流暢な英語で、落語の歴史や扇子等の小道具の紹介や使い方を教えて下さいました。声のトーンで物事を表現する方法などは、とても興味深い話ばかりでしたので、聞き入っていくうちに、自然と落語の世界に引き込まれて行きました。

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 お恥ずかしながら、今回が初めての落語鑑賞でしたので、「落語」という日本の文化を知らない部分が大変多く、この公演を見て日本の歴史や文化、日本独特の風習や習慣を改めて感じることができました。

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 お次は、落語家「桂 あさ吉さん」の登場です。こちらは桃太郎の落語で、私達が普段経験するような日常の生活と、桃太郎のストーリーを上手く合わせたとっても面白い落語でした。

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 今回、落語を鑑賞してからは、落語のイメージが大きく変わったように感じます。日本語でも、言葉だけでは人に感情や状況を伝えるのは難しい場面が沢山ありますが、今回はそれを全て英語でアメリカの観客に伝えていらっしゃったので、本当に素晴らしいです。又、日本の国際交流基金からは、この落語に関してのアンケートを取っていらっしゃいました。

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 ラスベガスでこのような素晴らしい落語を鑑賞させて頂き、関係者の皆様、本当に有難うございました。

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 最後になりますが、ラスベガスは小さなショーから、大きなショーやイベントまで、年中どこかで何かが開催されております。気になるショーやイベントが御座いましたら、チケット代行手配を行っておりますので、H.I.S.ラスベガスにお問い合わせ下さい。

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ラスベガスで一日、夜の予定がぽっかり空いてしまった・・sad

何かラスベガスらしいことをしたい・・despair

そんなレディース達にお薦めのショー

thunderThunder from down underthunder(サンダーフロムダウンアンダー)

をご紹介します。

会場はストリップ大通り南の方にある、大きなお城が立ち並んだEXCALIBUR HOTEL(エクスカリバーホテル)。

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看板もしっかりあります。

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オーストラリアからやってきた、男性グループのダンス(ストリップ?)ショーで、「ラスベガスで羽目を外す」というニュアンスで多くのドラマやコメディ、セレブのインタビューでも度々その名前が登場する、アメリカではちょっと有名なショーです。

以前ブログでも紹介したCHIPPENDALESと同様、男性ダンサー達が服を脱いだり(破ったり)セクシーな踊りをしたりと、女性を楽しませてくれます。一度席に座ると、チップを払う必要もなく、女性グループでラスベガスの夜を楽しみたい!という方には是非おすすめです。

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見た目はマッチョな男性ばかりですが、皆さん本当にジェントルマン。

ショーの途中で会場のお客さんを舞台に上げて「サービス」する場面が何回かあるのですが、その中でも私が観に行った日に一番盛り上がったのは、おばあちゃんと呼ばれてもおかしくないような年齢の女性が選ばれて、舞台に上がったときでした。

大歓声の中、男性ダンサーに手を引かれて舞台にあがるおばあちゃん。(もちろん優しくエスコート)

椅子に座らされ、

MC「今日のショー、どう? 楽しんでる?」

おばあちゃん「とっても楽しいわ!!happy01

会場大盛り上がりhappy02

男性ダンサーズのラップダンスを目の前で楽しみ、最後には一緒に踊って楽しむおばあちゃん。

「恥ずかしい」という概念はここにはありません。皆が楽しみに来ていて、叫んだり、踊ったり、お触りしたり・・、本当に良い雰囲気。日本ではなかなか観れない光景ですよねwink

また、ダンサーが座席の間にあるテーブルに立ってダンスをしたり、会場を練り歩いたりと、ダンサーとお客さんの距離が近いのも特徴的。

運が良ければハグやキスをして貰えたりkissmark、ダンサーが通るたびにお尻を触る強者も!

会場横のBOX OFFICEでもチケット購入可能です。

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公演日時や場所は変更になる可能性がありますので予め確認して頂くことをおすすめします!

めいいっぱいオシャレして、ラスベガスの夜を楽しんでくださいねwineshine

MO

H.I.S. ラスベガス支店

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