2017.08.02

映画「ハングオーバー2」のラストシーン、
ラプンツェルの名場面、などでもおなじみの点燈(ランタン)が空を覆うシーン。

台湾、タイなど、アジアが有名なお祭りとして知られるランタン上げですが
実は4年前からラスベガスでも開催されているのをご存知ですか??

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実は初年度は、なかなかうまく行かなかったようで
その反省を踏まえ3年前に開催場所を含めた大きな見直しをして大成功。
去年は2日間の開催が完売する程に大盛況で終わりました。

4年目を迎える今年は、1日は既にチケットも売り切れ、もう1日も残りわずか、の状態です。



この知られざる大人気イベントを皆さんにも楽しんで頂きたい、と
H.I.S.ラスベガス支店ではホテルからの送迎付ツアーをご用意しております♪

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というわけで、今日は、去年のこのイベントの様子をご紹介。



まず、このイベントが行われるのは、バレーオブファイヤー州立公園近くのモハベ砂漠。



ランタン=火を灯すので、火事などの事故が無い家や山がない所、は重要なポイント。
そして、飛ばしたランタンが見渡せるような広いエリアも必須です。

_mg_0011家も木も山もないだだっ広い場所・・・
ラスベガス郊外は、もう、ドコもかしこもそんな感じで、こんなぴったりな場所はありません。

一面の荒野・・・とはいえども、去年は1万人、今年は2万人を予定する大イベントだけに
会場の整理もしっかりされていて、一定間隔を開けつつ会場全部に散らばれるよう
チケット毎に区分けもされています。



会場に着いたら、ランタン2個、始まるまでの間ゆっくりするためのゴザ、
ランタンに願いを書き込むためのペン等の一式セットを受取ります。



自分の場所を確保したら、早速ランタンに願いを書き込みましょう~!

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このランタン、思いの外大きいので、書きごたえもたっぷり。

絵心やセンスも問われそうですけど・・・まぁ、細かいことは気にしない!



せっかくのラスベガス、一攫千金を狙って、「ジャックポットが当たりますように!」
なんてのが本音かもしれませんが・・・
ココは、無難に、愛と平和で。

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平和のシンボル、といえばハト。

神奈川県出身の私としては、ハトといえば、鳩サブレ。



落書き芸術、お絵かきを楽しんでると、あっという間に点燈準備コールが始まります。



用意されてるガスランプに火を灯し、その上にランタンをかぶせると
熱された空気がランタンの中に入って少しずつ膨らんでいきます。

Img_0375 この作業が、地味に結構大変なんですよ。。。


ランタンが傾いちゃうと、熱い空気が抜けて萎んじゃうので
火の真上にまっすぐに配置するのがポイント。

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そして、なによりも、焦らないこと。。。
ある程度膨らんだら、「もうイケるかも!?」なんて思っちゃうんですけど、まだまだ。

ランタンがパンパンになるまで、我慢です。



熱い空気で一杯になると、持ってる指の力を少し抜いた時に、上に引っ張られるのが感じられるはず。こうなれば、準備オッケー!

ランタンが傾かないように(←超重要!)そーっとガスランプから離れて、
そっと押さえている手を離すと・・・

ランタンが空に舞い上がっていくはずです。

1 

この美しさは、ちょっと言葉には出来ないほど!


写真で見るより、ずっとずっとキレイです。

あまりの幻想的な風景に感動して泣いてる人もチラホラ・・・



1万個のランタンが一斉に空に舞っていくのは、世界最大だそうです。
どの都市が世界一、、なんて競争に持ち込む込むのは、野暮ですが。。。



是非、この美しさを味わって頂きたい!

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BY:AY

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