イベント 2017.08.18

ナマステ~

インドは神様の誕生日が祝日になる事が多いです。8月15日ヒンドゥー教のクリシュナ神の誕生日、今年は独立記念日と日付がかぶった事もあり、町中が大分アグレッシブでした。

LAXMI NAGAR付近、知り合いのお寺でお祈りやるという事で、いざローカル体験。お祈り目的とは思えないほど派手なのがインド式。

Wp_20170815_19_45_18_pro                エントラーンス!!

Wp_20170815_19_19_00_pro                   お祈り所、

Image_d269b54_2                 THE インドなお人形


Wp_20170815_19_22_27_pro          ミニ・クリシュナ神にも遭遇。ご加護を頂きました!!

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一番元気だった少年、空手習ってるそうで、型稽古を見せてもらいましたが、なかなかイケテました。21:00頃に帰宅しましたが、お祈り自体は夜中1時まで続くとの事。もはやただのお祭りなのがインド式!!

デリー支店 一同

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2017.07.29

ナマステ~

今回のテーマは建築。インドには20世紀の有名な建築家が携わった建物が幾つかあります。

Inidian Institute of Manegement Ahmedabad, 通称IIMA(インド経営大学アーメダバード)もその1つ、こちらの校舎は、エストニア系のアメリカ人建築家ルイス・カーンがデザインしています。インド屈指の優秀な人材が集まる名門校です。

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こちらが校舎外観

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特徴は円、半円型の造りです。光が入りつつも、直射日光で暑くなりすぎないように、入射角が計算されているそうです。



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構内も石造りで、静謐な印象です。

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涼しい場所で勉強している学生の方。

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学校内には、売店や

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食堂ももちろんあります。

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学際の名残っぽい旗もちらほら

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建築好きの方ならば、楽しめるはずです!!私は日没まで入り浸りました。

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アーメダバードのオプショナルツアーございます。

http://activities.his-j.com/CityTop/AMD.htm


デリー支店一同

2017.07.22
ナマステ!!
 
二週に渡りご案内しておりましたラダック・レーご紹介も今日がラストですhappy02
遂に念願のパンゴンツォへ行って来ましたscissors
 

Blog27(パンゴンツォへお客様をご案内して約10年のベテランドライバーと共に!)

パンゴンツォへ行くには、許可書が必要になりますので、前日までに取得しなければなりません!

代行手配を頼んでも約800ルピー前後で取得可でした。

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レーから出発して早々に許可書のチェックポイント。

(えっ、ドラム缶ひとつでチェック?笑)

 
 
 
パンゴンツォへはレーから車で約5~6時間ほど掛ります。
かなり激しい山道を通るため、なかなかスリル満点ですが、絶景を眺めながらなので、終始ワクワク感でした。

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Blog15_on_the_way

高度が高くなるにつれ、景色も変わってきます。

Blog9おぉー雪だぁーーー!!

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あたり一面が雪景色です!!

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標高5300付近で軽食やトイレ休憩ができる休憩場もありますsign03

インド国内、海外からもたくさんの観光客がパンゴンツォを目指す中、こちらで休憩をとります。
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17688フィートを示すモニュメントの前でしっかり記念撮影も重要です!

(あれ、ターバンを巻いてるお兄ちゃんたち、どこかで見た覚えが・・・)

標高5300mの山を越えて、いざパンゴンツォです!(もう少し走り続けますcoldsweats01

 

Blog28少しずつ見えてきました!

 

Blog2rキターーー!天候にも恵まれ湖のブルーがとても眩しい!!

Blog24_blue_pangon空と湖の青のコントラストがたまらない!!!shine

Blog1周りの山々も迫力あり!!!shineBlog1r近くで見ると、すごく透き通ってる~happy02

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何度みてもスゴーーイ!!

湖の色は天候に左右されるため、せっかく来たからには、どうしてもキレイな青いパンゴンツォを眺めたい!!ということなら、パンゴンツォに1泊することをオススメしますsign03

パンゴンツォ周辺にはいくつもテントホテルがあります。Blog11Blog13※部屋イメージ

Blog_12_tent_nagame_2テントからの眺め!!すぐそこにパンゴンツォ!!

ゆっくりパンゴンツォ滞在を楽しみたい方には、
テントホテルに宿泊することをオススメします!
(ほとんどのテントホテルが日中は電気が使えず、夜19時~23時頃までしか利用できません!)
 

テント泊をして、早朝のパンゴンツォ!

Blog18_morning

 

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Blog20時間帯によって、さまざまな顔をもつパンゴンツォ!!

まさに神秘的ですlovely

パンゴンツォはインド映画の「きっと、うまくいく」(3 Idiots)のエンディング撮影の舞台となった場所でも有名ですね。
映画が上映されて以来、インド全国から人々が押し寄せるのみならず、海外からも注目されてる場所ですね!
  

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Blog3r映画でも登場したバイクがある、写真スポットあり!

  
  
最短でも3日間ほどあれば、レーやその周辺のゴンパ巡り、パンゴンツォまで足を運ぶことが可能ですが、ゆっくり滞在を楽しみたい方には、5日間ほどあればベターですね。
 
 パンゴンツォへ行くまでは大変ですが、道中の景色や、
ガイドブックや写真でみるのとは異なる生のパンゴンツォをみていただきたいと思います!!
 
シーズンは4月~9月中旬あたりですので、ぜひぜひこの機会に、パンゴンツォへ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
 
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HISデリー支店一同
 

H.I.S. デリー支店

2017.10
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