イベント 2017.09.30

2013年に始まった、ラスベガスのミュージック&アートフェスである、『Life is Beautiful』に行ってきました♪ 3日間で15万人動員する、ラスベガス・エリアで行われる総合音楽フェスでは最大規模を誇るイベントです。(EDMを除く)



過去には、ラスベガスが誇る地元のミュージシャンであるザ・キラーズ、イマジン・ドラゴンを始め、スティービーワンダー、カニエ・ウェスト、フー・ファイターズ等が出演してきましたが、5年目を迎える今年は、ヘッドライナーの、ゴリラズ、ミューズ、チャンスザラッパー、ブリンク182、カスケードを始めとした60を越えるミュージシャンが出場。



9/22、23、24の3日間、場所は、電光アーケードでおなじみのダウンタウンです。
(このイベントの為、アーケードを見に行くナイトツアーは不催行となっておりました)
本当は3日とも行きたかったのですが、予算と時間の関係で、23日のみ参加、です。

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 ダウンタウンに到着すると、ものすごい人・人・人!!

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大きなイベントにつきものの、テロ対策・事故対策で、
空港のセキュリティゲートの様な金属探知機をくぐり、荷物を確認されて、中に入ります。

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ダウンタウンの中は、毎年のこのイベント毎に、新しいストリートアートが追加され、ブラブラ歩くだけでも楽しめる状態になっています。

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この辺りの様子は、H.I.Sでも販売しているプロカメラマンが同行!ラスベガスお散歩ツアーで訪れるので、気になる方は是非!
フォトジェニックな写真が撮れる、オススメ・ツアーです♪
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人混みの中を歩いてると前方に、今日のヘッドライナー、MUSEのTシャツを着たファン発見。
(発見、というか、たくさん居ましたが・・・)

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フードベンダーも、数十箇所。
このイベントの面白いところは、フードトラックなどのB級グルメに混じって
ストリップのホテルや、NYC、SFOの一流店を持つカリスマシェフの店舗もある所。
個人的に大好きなシェフ・リック・ムーネン(マンダレイベイに2店舗あり)のブースもありました。

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ストリートアート、ポップアート、ハプニングアートなどなど、色んなアートイベントも満載です。

目玉の一つ、アーティスト集団Meow Wolfによる、アートモーテル!

Img_2001 Meow Wolfはサンタフェを拠点にする100人以上のアーティスト集団。
ペインティングからスカルプチャー、オーディオアートまでのマルチタレントの集まりで
ニューヨークやシカゴ、アルバカーキーなどアメリカ国内で活動してる
現代アート界ではソコソコ名の知れたグループです。

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アートモーテルは、廃墟になったモーテル全部をアート作品として全面改造!
一部屋一部屋を、コンセプトを立てたエクスペリエンス・アートとして蘇らせてました。

インスタ栄えする写真ルームだったり、レーザービームに手をかざすと音がなる部屋だったり、エイリアンのお腹の中?のような不思議な感触の床を進む部屋だったり・・・
とても文章で表現出来るものではないのですが、全部屋興味深く廻りました。

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写真栄えするオブジェも多数!
インスタ命、の方々が、場所取りの長蛇の列に並んでいましたが、
特にSNSをやらない私は、当ブログ用に横からパチリ。

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ライトアップされた夜バージョン(上)もキレイなのですが、地面を覆っているのは実は羽!

夜になると見えなくなっちゃうのですが、明るい内は、それはそれは幻想的でした
(写真がなくてゴメンナサイ・・・)



付近の建物は、アートミュージアムとして、沢山の作品も公開・販売されていますが
そのうちの一つに入った所、フアン・ムニズのライブペインティングが行われてました!!

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ポップな作風が可愛いアーティストなのですが、
作品でよく登場する垂れ耳の被り物をしてペイント。
中身は、結構いかつい男性なのですが、ちょっと可愛い。。。


ミュージシャンが登場するステージは全部で4つ。
EDMメインのステージだけは、ずっとEDMですが
それ以外は、ロック、ヒップホップ、ポップスと、入り混じります。

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巨大なステージの前方へ、いざ!
(見るバンドにもよりますが)アメリカでスタンディングのライブに行く場合、前方はモッシュピットとダイブの嵐で結構危険な事も多いです。又、ものすごいマリファナ臭が立ち込めたりしますので、コチラでロック系のライブに行く場合は、色々とご注意を・・・



前日(22日)に参加した人の声では、今年は音響が良くない・・・という事だったのですが
その声を受けて直したのか、この日の音響は悪くなかったです。
とはいえ、どうしても屋外フェスの場合、コンサートホールのような音質は望めませんが
屋外フェスの楽しさは、音響ではない、、ですよね・・・?どうでしょう・・?


数時間、アチコチ見て廻り、色々食べて、最後はライブで大騒ぎ。。
すっかり体力を使い果たした一日でした。。。



音楽好きであれば、単純なロックフェスも良いものですが、アートとフードが融合したLife is Beautifulはとても良いイベントです。

2018年の発表はまだですが、人気イベントなので続くと思います。

チケットは、即日(1時間程度で)完売+後日少しずつ追加・・・というのが例年続いてるので
興味のある方は、お早目に。。

BY:AY

 先月4月5日に、ダウンタウンエリアにあるAcademy Of The Arts (Lowden Theater)で、落語家の「桂かい枝さん」の一夜限りの上方落語寄席が開かれました。

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 この日は、入場料が無料ということもあり、夕方6時の開演30分くらい前からは、日本の落語を一目みようと地元の高校生や大学生、小さなお子様からお年を召された方まで、幅広いラスベガス市民が会場いっぱいに集っていました。300人ほどが収容できる会場は、ほぼ満席でした。

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 カナダ出身の落語家さんの諸注意からから始まり、主催者の挨拶等が終わると、いよいよ桂かい枝さんの登場です!※諸注意で、公演中の写真撮影は禁止となっていました。(T_T)

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 桂かい枝さんは、とても流暢な英語で、落語の歴史や扇子等の小道具の紹介や使い方を教えて下さいました。声のトーンで物事を表現する方法などは、とても興味深い話ばかりでしたので、聞き入っていくうちに、自然と落語の世界に引き込まれて行きました。

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 お恥ずかしながら、今回が初めての落語鑑賞でしたので、「落語」という日本の文化を知らない部分が大変多く、この公演を見て日本の歴史や文化、日本独特の風習や習慣を改めて感じることができました。

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 お次は、落語家「桂 あさ吉さん」の登場です。こちらは桃太郎の落語で、私達が普段経験するような日常の生活と、桃太郎のストーリーを上手く合わせたとっても面白い落語でした。

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 今回、落語を鑑賞してからは、落語のイメージが大きく変わったように感じます。日本語でも、言葉だけでは人に感情や状況を伝えるのは難しい場面が沢山ありますが、今回はそれを全て英語でアメリカの観客に伝えていらっしゃったので、本当に素晴らしいです。又、日本の国際交流基金からは、この落語に関してのアンケートを取っていらっしゃいました。

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 ラスベガスでこのような素晴らしい落語を鑑賞させて頂き、関係者の皆様、本当に有難うございました。

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 最後になりますが、ラスベガスは小さなショーから、大きなショーやイベントまで、年中どこかで何かが開催されております。気になるショーやイベントが御座いましたら、チケット代行手配を行っておりますので、H.I.S.ラスベガスにお問い合わせ下さい。

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アメリカは、多種多様の人種が暮らす移民の国。
ラスベガスにも様々な国からの移住者が沢山住んでいます。


文化を各国の皆様にご紹介しよう、という目的と
自分たちの文化も楽しもう、という両方の目的から
色んな国のカルチャーフェスティバルが年中、アチコチで行われています。


ちなみに、H.I.S.も参加する日本のお祭りは、
毎年秋祭り(過去記事はコチラ)が行われています。
(今年もやりますよ!)


さて、そんな地域イベントの一つ、インディアン・フェスティバル、に行ってきました。

インディアン、、というと、アメリカ先住民族を表す言葉でもありますが
こちらは、カレー、タージ・マハル、ヨガの国、インド、のお祭りです。


このイベント、去年も参加したものの
あいにくの雷雨に見舞われ早々に退散せざるを得ませんでしたが、今年は晴天!
朝からお腹空かせて準備万端です!


会場に入ると、ザ・インド!な露天が並びます。Ssimg_1094 

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ステージでは、インド舞踊やボリウッド・ダンスなど
大人、子供、様々な出し物が行われてます。


サリーに身を包んだ女の子たちがキュート♪

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もちろん、沢山の食べ物ブースも並びます。


カレー、ラッシー、タンドリチキン・・・・

スミマセン・・・この日、ワタクシ物凄くお腹が空いていて
ガッついて食べてしまいましたので 写真は一枚も撮っておりません・・・・

一つだけ言えるのは、どれも美味しかった、という事。。。


写真も取らずに食べるだけ食べて、お腹いっぱい。大満足・・・heart04

会場内をブラブラしていると、ナゾのブースを発見!

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We Are Sikh Americans の文字が。

シーク、は、インドを中心するシーク教のこと。

インド人、と聞くと、ターバンを巻いたエキゾチックなイメージ、ありますけど
実際の所、インドのメジャー宗教であるヒンドゥー教徒はターバンを巻かないので
インドでターバンを巻いてるのは、シーク教徒だけなんだそう。
しかも、シーク教徒は、インド全体の人口に対して、たった2%程度、だとか。

えー、インド人って、みんなターバン巻いてるんじゃないのね。。。
と、早速文化的な理解が深まります。

Ssimg_1080近づいてみると、ヨガの達人!?なルックスのお兄さんが、何やら布をひっぱりっこしてます。

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その横には、カラフルな布が山積みに!

ココは、シーク教のターバン体験ブース、でした。
なんと無料~!

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好きな色を選ぶと、白ひげ&ピンクターバンがステキなおっちゃんが
マキマキしてくれます。

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布の端を持ってると、おっちゃんがグルグル巻き始め・・・
あっという間に、ハイ完成!

ナマステ~Ssimg_1083
後ろから見ると、こんな感じ

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高温多湿のインドですから、当然といえば当然ですが
意外にも通気性が良いのにビックリ。


尚、通常シーク教徒であっても、女性はターバン巻かないと思いますが
今回は体験なので男女どちらも出来ました。
・・・が、女性がやると、完全に「風呂上がり」の姿に。。。トホホ。


これから、ターバン姿を見かけるたびに、ちょっと親近感が湧きそうです。

BY:AY

H.I.S. ラスベガス支店

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2017.10
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