イギリスの考古学者 ハワード・カーター氏は、



ツタンカーメンの墓を発見した人物として有名です。



発掘当時に住んでいた家が公開されています。


オフィスの様子や



とても興味深い 



貴重な資料などを見ることが出来ます。



今回 この場所を訪れたのは、

今年公開された ツタンカーメンのお墓のレプリカを

見るためです。



カーター・ハウスから歩いて、すぐの場所にありました。



本物と同じように、地下に造られています。



中には、本物そっくりの壁画が。


写真は禁止されていたため、残念ながらお見せすることは

出来ませんが、本当に見ただけでは見分けがつかないほどの

精巧な作りです。


話によると、本物のツタンカーメンのお墓は、壁画などにカビの

影響が出るなど だんだん傷んできているそうです。

今後 いつかは分かりませんが、保護のため、本物の方は

見学が出来なくなり、その代わりに ツタンカーメンのお墓の

レプリカを見学出来るように準備をしているようです。


早くしないと、ツタンカーメンのお墓の本物は、見れなくなって

しまうようです。

2月16日の午後 カイロ空港からルクソールに飛行機で向かいました。



約1時間のフライトです。



ルクソールに到着後 ホテルへ向かいます。

Karnak Resort というホテルです。



2月17日の朝 ナイル川沿いのホテルです。



とても気持ちの良い朝です。



ルクソールのダウンタウンをぬけて



着いたのは、王家の谷です。

多くの観光客でにぎわっていました。



入口を入った後は、写真を撮ることが出来ないため、

ご紹介出来るのは、入口付近の写真のみです。


紀元前千年以上前の色鮮やかな壁画など、実際に見ると

信じられない気分と感動でいっぱいになりました。



考古学者ハワード・カーター氏の家です。



1922年 ツタンカーメンの墓を発見した時に使われていた書斎には



当時の貴重な資料が



残されています。



現像室です。



デーブルには、



貴重な写真や、直筆の手紙も展示されています。


ツタンカーメンの墓を見た後に、ハワード・カーター氏の家を見ると、

当時の様子が想像出来て、とても興味深かったです。


続く ⇒

皆様 こんにちは

今日のカイロは、最高気温38度、最低気温25度です。
暑さにも慣れてきましたが、来週7月20日頃からはラマダンが始まります。
ラマダンとラマダン明けのお祭り中は、観光地の閉館時間が早くなり、昼2時以降は帰宅ラッシュとなるので、道が大変混みます。
イフタール(日没後のご飯)の時間に合わせて行動する為、タクシーの乗車拒否にあったり、日没前からイフタールを食べている時は、道路に車が全然通らない光景も見られます。

個人で旅行される方は、日没前後は車もバスもタクシーもイフタールの為に動かなくなるので、時間に余裕を持って行動した方がいいかと思います。

今回は、スーパーで目に入って思わず買ってしまったツタンカーメンです。

12個入りの携帯用ティッシュに2個だけツタンカーメンを発見。
ついつい買ってしまったのですが、

 

写真→左:表、右:裏

中は普通のティッシュです。
エジプトの携帯用ティッシュは日本の柔らかくて軽い素材ではなく、汗を拭いても大丈夫なほど硬いです。ティッシュのメーカーによってはレモン等の匂いつき。
(エジプト人はハンカチではなく、携帯用ティッシュで汗を拭いています)

スーパーで買った後、物乞いをしている人がティッシュを売っていたのですが、なんとこのティッシュでした・・・。
(物乞いをしている人たちはティッシュを1個50ピアストルから売っています)

mariam

いつもありがとうございます。
本日もよろしくお願いします。



H.I.S. カイロ支店

2019.09
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