ツアー 2011.03.12

今回、下見で参加してきた、

1泊2日で、アンテロープ・グランドキャニオン・セドナの3箇所をめぐる、

とても大満足・大満喫なツアーをご紹介します!


朝6時台にラスベガスを出発します。

冬だったので外はまだ真っ暗。



車内で日の出を見て、目指すはアンテロープ。

15号線を北上して、ユタ州とアリゾナ州を行ったり来たりの走行です。

途中休憩も入れながら、ラスベガスからアンテロープまでは5時間弱。


H.I.S. ラスベガス支店便り



え?5時間も車で移動!

と驚くかもしれませんが、

そこは知識豊富なベテランガイドさんが

車中いろんなお話をしてくれ、退屈せず過ごせます。


もちろん仮眠も可能ですヨ。


H.I.S. ラスベガス支店便り



アンテロープ見学前に、ちょうどお昼時になり、

まずは腹ごしらえ、ランチです。



ツアー中、2日間とも昼食はツアー料金に含まれています。


訪れるのは中華ビュッフェ。

日本人の好みに合う味付けでパクパク食べれます。


H.I.S. ラスベガス支店便り



さぁ、このレストランからアンテロープまではすぐ。



火力発電の煙突を目指して進み、

やってきたのはLower Antelope Canyonです。

(Upper Antelope Canyonと、

アンテロープには2箇所見学するところがあります)


H.I.S. ラスベガス支店便り


個人的に、実は初めてのアンテロープキャニオン。



わくわく、どきどき、写真でしか見たことのなかった

あの景色が実際に見れる!



と、まずはガイドさんが入り口を案内してくれ、びっくり!!


H.I.S. ラスベガス支店便り



「ここから下に下りて行きますよ」って、

え、岩の割れ目から降りて行くの??!!


太った人はどうやって入るんだろうか、

と余計な心配をしてしまいました。




H.I.S. ラスベガス支店便り


下に降りると・・・。



感動です!!これが、あの、アンテロープキャニオン!



H.I.S. ラスベガス支店便り


夏場は太陽が真上を通過するため、

よくスポットライトのように照らされる写真がありますが、

冬でもとってもキレイでした。


素人のデジカメで撮っても、

まるでパンフレットのような写真が簡単に撮れ、満足&感激です。



みなさんのデジカメでも

こんな写真がテクニックナシで撮れますよ。


岩肌の筋が美しくて、色もこの写真でみるままの、

きれいなオレンジ色。


H.I.S. ラスベガス支店便り



中は少しひんやり冷えていました。


ラスベガスから長かった移動時間も、

この景色を見たらなんて価値のあるもの!と思えます。


来てよかったと思えること、間違いナシです。


割れ目から降りたので、今度は階段で地上へ上がります。


H.I.S. ラスベガス支店便り


さて、昼過ぎにはアンテロープを出発し、

次はグランドキャニオンへ向けて出発です。


アンテロープキャニオン~グランドキャニオンの

移動時間は2時間ほど。



H.I.S. ラスベガス支店便り



普段日帰りでは行かない、グランドキャニオンの東のポイント、

デザートビューに到着です。
別の新コースでも訪れる場所です



H.I.S. ラスベガス支店便り


塔に登り、窓から見るグランドキャニオンはこれまたとっても素敵。


窓枠が素敵な絵の額縁に見えませんか?


H.I.S. ラスベガス支店便り



そして夕日の時刻が近づいてきたので、

ヤバパイポイントへ移動し、夕日を鑑賞します。


H.I.S. ラスベガス支店便り


グランドキャニオンの上の部分だけが夕日に照らされ、

黄金色の帯のように見えました。
宿泊だからこそ見れる、この夕日鑑賞。



日帰りツアーだと昼過ぎには

グランドキャニオンを出発してしまうので、夕日は見れません。


車での長かった移動も、ホテルでゆっくり休んで2日目にそなえましょう。



グランドキャニオン国立公園から一旦外へ出て、

キャニオンプラザというホテルに宿泊です。


ホテルの周りにはコンビニやファーストフード店がありますので、

各自夜ご飯を取って、ついでに明日の朝ご飯も調達しておきましょう。
夕日に続き、2日目は朝日鑑賞から始まります。


H.I.S. ラスベガス支店便り


1目ですでに満足してしまいました。



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BY:AK


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