先日、LOVEショーに行ってきました。

実は、2006年の開演当初、それもまだプレビューのときに一度見て以来、全然見てなかったんです。bearing

その時は、ビートルズの思い入れが強すぎる内容で、詳しくない人が見ても全く意味がわからず、 パフォーマンスもシルク・ド・ソレイユなのに、殆どアクロバティックなものはなく、かなり退屈だったのです。

そんなことで、自然と足が遠のいていたんですが、先日「ショーの内容も全然変わってて、すごく面白いよ」という言葉を受け、 ようやく重い腰をあげました。

期待と不安でドキドキしながら会場へ

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客席に着くと、以前のだだっ広い、煌々と明るい仮設のサーカス小屋のような雰囲気とは待ったく違い、 薄暗い幻想的なイメージを演出する照明がシアター内を照らしていました。

天井からは客席を分断するように長い布がたれていて、広いはずのシアターが狭い異空間を演出しています。

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このLOVEシアター、舞台を中心に円形に客席が配置されています。

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  (注)こちらは2016年5月現在の座席マップです。常時変更されますのでご注意ください

舞台をはさんで両側には大型のスクリーンがあります。

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私は セクション209のO列だったんですが、ちょうど真正面にスクリーンがあるので、 そこから流れる映像とキャストの動きがシンクロする、ベストシーンを見ることが出来ます。

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では、スクリーンとは90度に面するセクション206やセクション204の席がよくないのか?といえば、そんなことはなく、 こちらはキャストの出入り口が正面になっているので、メインキャストが登場したり、舞台場面が転換するときなどはこちらが正面となるので、 こちらもかなり迫力のあるシーンを見ることが出来ます。

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このシアターはどこの席がいいとは一概にはいえない、

どこでも自分が正面の席に座っているような特別感がちゃんと味わえる演出になっています。

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内容も、誰もが知っているメジャーなビートルズの曲に併せて、派手なパフォーマンスが繰り広げられるので、 コアなファンでなくてもすごく楽しめました。

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ただ、ビートルズには根強いファンが多いからだと思うのですが、「ビートルズを知れば知っているだけ、もっと楽しめるだろう」というトリビア的な演出もまだ随所に残ってました。 私の前列に座っていた夫妻が話していたので、「なるほど、、」と思って聞いてたくらいで、知らなくても全く問題ないんですけどね。

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「昔見たけど、つまらなかった」という人には、是非もう一度見ていただきたい、おススメのショーです。

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