某月某日
HISサンフランシスコ支店
冬の西日が差し込む寂しい某会議室にて・・・
支店長:「ところであの新しい商品でミステリーツアー
ってやつ『ミステリー』って自信満々で謳っ
てるが、何がミステリーなんだ?
ミステリースポットって昔々聞いたような・・」
スタッフY:「・・・・・・」
スタッフT;「えぇ・・・・」
支店長:「何だこの重い雰囲気? まさか・・もちろん
ちゃんと確かめたんだよな?」
スタッフT:「確かめるも何も、名前に『ミステリー』
スポットってなってるじゃないですか
(行くまでもないでしょうが!)」
スタッフY;「そうですよ、名前自体が『ミステリー』
じゃないですか
(私行ったことないけど・・アハハハ)」
支店長:「・・・・・・・」
スタッフT: 「それこそ支店長はご存知なんですか?」
支店長:「昔、なるほどザワールドで紹介されてた?」
スタッフ Y:「支店長、それって私まだ産まれてなかっ
たんじゃ・・1980年産まれなものでで・・」
スタッフT:「支店長知ってますよ、それってキンキンが
司会で、その嫁はケロンパでしょ?」
もちろん知ってますよ!」
支店長: 「バカ・・・」
スタッフT:「あれっ、支店長そんなんじゃダメじゃな
いですか?ここの責任者なのに」
支店長:「フン、ところでこの企画は君たちの内、
誰の発案なんだ?」
スタッフY:「・・・・・・」
スタッフT:「そもそもは日本の企画担当者からの要請で
すけど、なんとなく面白いんじゃないのって」
支店長:「なんとなくって・・・・」
「そんなんで商品作んないでよ・・・・」
などという情けない会話があったかどうかは別として、
とにかくもミステリースポットなる胡散臭い・・
もとい、不思議なエリアに我らスタッフを送り込むこと
にしたのだ・・・・。
ミステリースポットはサンフランシスコから南に約1時間
ちょっと下ったところにある町サンタクルズ(Santa Cruz)
近郊にある。
入り口はこんな感じ。
スタッフT;「なんか色んな意味ですごくない?」
スタッフY:「なんかって、どういう意味ですか?」
スタッフT:「なんかって、そりゃ、不安と期待の微妙な
感じが・・」
チケット売り場で券を購入しツアーに参加することに。
ツアーでは色々な不可思議な現象を見せてくれるのだが、
その一例をご紹介すると、
下の写真をご覧ください。
2人の女性の身長差を覚えておいてくださいね。
そして、次の写真。
写真では分かり辛いですけど、身長差が縮まっているの
が分かります??
スタッフT;「で、このタネあかしはしてくれるんだろ
うね?」
スタッフY:「タネもなにも、タネなんかないと思いま
すよ。なにしろミステリーなんで・・ここ」
スタッフT:「お前、見かけ以上に単純だな・・」
スタッフY;「ちょっと静かに!どうやらマグネティック
フィールドが何とかって説明してます」
スタッフT;「マグマ大帝だって?」
スタッフY:「・・・・(寒ッ!)違いますよ。磁場か
何かのことじゃないですか」
とにかくも引き続き検証を続けた彼等ではあるものの、
彼等の持ち帰った報告書を全部紹介してしまってはツア
ーに参加する意味がないので、ここから先は写真をご覧
頂いて、なにをしているか想像してみてください。
映画「マトリックス」の世界が特撮なしで繰り広げられ・・・・
挙句の果てには↓
なにがしたいか良く分からない光景が・・・↑
↑これだって、別にぶら下がり健康器にぶら下がっているわけじゃ
ありません。(イジメじゃありません。遊んでいるんですよハハハ・・・)
もう、これ以上はお見せ出来ません。
実際にあなたの眼でお確かめください!
なんて言ったものの、お人よしなんで最後にとっておきの不思議
を「動画」で配信します。
名付けて【転がり上がる?玉】(見たマンマ・・・)
ちなみHISではミステリースポットとウインチェスターミステリーハウス
に行く「ダブル・ミステリー体験」としてオプショナルツアーをご用意
しています。
その名も「不思議体験!?ミステリーツアー」・・・・・。
http://www.his-hotel.com/db/opt_tour_t.php?select=SFO
↑に詳細が載っていますので是非ご覧くださいね。
それでは不思議の一部をご覧あれ!!!↓
ご覧になられた方はぜひご感想をお寄せください。
抽選で3名様に「ミステリースポット特製ステッカー」を
プレゼント(締め切りは2007年2月1日の投稿まで有効)
あて先はこちら↓