こんにちは。みっつーですdog

先月の末に、表参道にある素敵な店舗 『H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesando』 にてエクアドルの森を感じるような、心地良いイベントを開催致しました~^^

このイベントは、今回「ナマケモノ倶楽部」という環境活動NGOさんと一緒にエクアドルの森を訪ねるツアーを実施することとなり、その説明会も兼ねて開催致しました。

ナマケモノ倶楽部さんは、いのちや自然、人とのつながりを大切に『スローな社会』を目指し、環境運動や文化運動、フェアトレードなどのスロービジネスを行う団体さんclover

イベントのタイトルはズバリ

森で暮らす~環境活動家アンニャライトから教わるslow, small, simpleなライフスタイルの実践~

森で暮らす!?スローライフ!?既に素敵なキーワードがモリモリ…。それもありなんと定員の30名を超えて当日は皆様にご参加をいただきました~ありがとうございますheart04

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今の生活は本当に豊かなのだろうか。幸せなのだろうか。考えたことがある方もいるのでは?

モノがあふれている今の時代、少しでも早く、少しでも便利に、少しでも簡単に。そして最新のモノを手に、沢山の服をもって可愛いものに囲まれて生きてきたわたしたち。

この生活を送っていると『豊か』の意味を「オカネやモノが大量にあること」や「便利なこと」といつの間にか思いこんできたかもしれませんよね。

でも実はもっと人と人とのつながりや、一緒に生きている地球や自然にとっても豊かな暮らし、少ないものでも満足を感じるような「もっと、もっと」の暮らしから「足るを知る」暮らしこその豊かさがあるのではないでしょうか。

その意味を知る為にエクアドルへrun

本日のゲストは環境活動家・シンガーソングライター アンニャライトさん。

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10代より環境・反核活動家として、オーストラリア、マレーシア、日本などを中心に活躍してきたアンニャ。幼いころから、両親からは、いわれもなく自然の葉っぱをちぎってはいけない、花も葉も人間の存在とはかかわりなく生きているのだからと、自然に畏敬の念をもって接するようにとしつけられてきたそうです。

1990年代初頭からエクアドルの森林保全のプロジェクトを手がけていたアンニャ。

初めてエクアドルに来た時に、『ここは地球を覆う環境破壊の大洪水の中に浮かぶ現代の「ノアの方舟」だ!』と語るほど世界でもっとも豊かな生物多様性と文化の多様性に恵まれた国と感じたそう。そこから移住を決意。この森で愛する人に出会い結婚をし、子どもを産み、なんと森の中で子育てをしました。

エクアドルの森で起こる森林破壊や鉱山開発への反対運動を続けてきたアンニャですが、ネット環境もないエクアドルでは、この活動を広めることには限界があることを感じ、オーストラリアへ帰国後。

SNSや講演活動、自身が作詞作曲をした歌を通して沢山の人へ今の世界の危機を発信してきました。

イベントではアンニャの素敵な歌声を沢山聞きましたkaraoke

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エクアドルの自然をうたった歌や~どんな時でも笑顔を見せてくれる癒される動物ナマケモノをテーマにした歌~そしてハチドリの歌などなど。

一瞬ここは森の中?と感じるほど心地良い音楽を聞くことが出来ましたbell

その後のエクアドルの森と森の守り人を紹介するお話しでは、鉱山開発という一時的に大きなお金が入る産業よりも、森を守り、永久的に共存できる産業を選んだコーヒー農家の人々などを紹介してくれました。

アグロフォレストリーって言葉、皆さんはご存知ですか?恥ずかしながら初めて聞きました。

『農業(アグリカルチャー=Aguriculture)』と『林業(フォレストリー=Forestry)』、ふたつの言葉を合成した言葉で樹木を植栽し、樹間で家畜・農作物を飼育・栽培する農林業のことをさします。“森を作る農業”と言われているそうです。

このイベントでアンニャはこのメッセージを伝えてくれました。

Forest in Me~私たち一人ひとりの心に森を育てていこう~

忙しい毎日、コンクリートビルが沢山ある日本。意識をしないと自然や大地を感じる機会ってどんどん失われていってしまいます。

それであれば心に森を作りましょう!どうやったら心に作れるのかな?

参加した皆さんにも考えてもらいました。

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朝起きたら深呼吸をして、生きていることを感じてみる。

ランチ時間はお弁当を持って公園に行ってみる。

使い捨てじゃない食器や傘を使ってみる。

ボーっとして空気と一体になる時間を作る。

エコバックを買い物の時は必ず使ってみる。

素敵な意見ばかり!意識的に考える時間が出来れば、これだけでもっと身近に自然を感じるそうです。

その心の森に触れれば、これから自分がどう行動するとみんなにとって豊かな生活が送れるか考えることが出来ますねwink

今まで知らなかったエクアドルのことや自然と向き合うこと、お金やモノに頼りすぎない暮らしに興味が出てきた!という方!エクアドルのツアーはまだまだ参加者を募集しております~shine

是非チェックしてみてくださいgood

7/20までの予約で2万円引き!成田発
[環境NGOナマケモノ倶楽部共同企画]
森を守り、森をつくる
南米エクアドルから「本当の豊かさ」を学ぶ スローツアー9日間 (8/27発)

もっと世界を感じよう! >>HISスタディツアー

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モルディブといえば、水上コテージに、プライベートビーチ。多くのセレブからも愛され、ハネムーンでの人気の高い世界屈指のリゾート地という印象の方が多いのでは?

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でもそれは、1200もの島々のうちの120島ほどにあるリゾート島(無人島)のイメージです。

というのも、モルディブは2009年まで旅行者はリゾートのある無人島にしか訪れることが出来ませんでした。2009年以降、現地の方々が住む有人島にも訪れられるようになった今、海と共に暮らすモルディブの人々の美しく慎ましい暮らしが密かに注目されています。



ツアーで滞在するのは、一周歩いて20分ほどの小さい有人島「グラドゥ島」。

青く透き通った海、見渡す限り広がる白砂のビーチ、昔ながらの島民の生活が大切に紡がれています。

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島の人々は生活には雨水を利用し、多くを持たないシンプルな生活をしています。また敬虔なイスラム教の国なので、慎み深く親切。朝には島にアザーン(お祈りの時間を伝える歌)が流れ、済みきった早朝の空気の中、インド洋の美しいサンライズを見ることから1日が始まります。

ツアーでは、島育ちのネイチャーガイドと共に、島の自然を探索したり

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マンタも回遊する海でシュノーケリングを楽しんだり

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モルディブ式魚釣りに挑戦したり、

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シェフと一緒にモルディブ料理作りをしたり

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一般家庭を訪問してサーボーン(モルディブ式アフタヌーンティー)を楽しんだり。

島ならではの、ゆったりのどかな時の流れの中、暮らすように島の人々と交流します。

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そして、モルディブの環境問題も共に考えます。

モルディブで出るゴミの4分の3は観光客が出したもの。島への漂着ゴミも増えています。美しいリゾートの知られざる一面です。

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こうした観光による自然環境破壊に取り組むNGO団体を訪問。珊瑚再生プロジェクトの様子をシュノーケルで視察し、環境保護活動に参加します。

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このツアーを日本人ガイドとして案内してくれるのは、元JICA青年海外協力隊の重谷さん。本当のモルディブの魅力、モルディブの置かれている現状を多くの方に伝えたいと、任期終了後もモルディブに残りました。そんな彼女がモルディブで皆さんのお越しをお待ちしています!

ただの観光ではない、世界を知る旅へでかけませんか。


■紹介したツアー

マンタと泳ぎ、島人たちと交流。大自然と共に暮らすローカル島ステイ。
素顔のモルディブに出会う6日間

>>HISスタディツアー

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【みんなで家を建てよう@カンボジア】
 

 

みさなん、「家」建てたことありますか?
購入ではありません。建てるんです。

 

 

今、私が一番いってみたい「カンボジアの家族と家をたてよう8日間」

日本にいてもなかなか経験することができない、「家を建てる」という体験を

海外で、人のために出来るわくわくupするツアーを紹介いたします。

Img_2230_2 汗水流し、家を建てます。

 

 

男性も、女性も、現地の人も、この家に住む予定の家族も

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みんな一緒に一つの家を建てます。

 

このツアーは「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」の実現を目指す
国際NGOハビタットジャパンさんとのHISの協働企画。
 
地方や農村ではまだまだ高い貧困率がつづくカンボジアで
建築活動を通じて現地の人々の生活向上、自立を支援するプロジェクトです。
8名が参加すると家が1軒建ちます!

 

支援といっても、この家を建てるのに、家族は費用の一部を負担しています。
 

支援といっても、この家を建てるのに、家族も一緒に汗を流し作業をします。

 
支援といっても、自宅だけではなく、他の人のおうちを建てるときも手伝います。

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 「自分たちの努力で家を持つことができた」という経験が自立につながる。
 
 

そんな仕組みが成り立っている活動なのです。


 
 


どんな作業をするの?

Img_5241 レンガを積んで、外壁をたてたり


 

Photo_82615_9_09_08_am 補修や改装おうちでペンキ塗りをしたり

 

資材を混ぜたり、穴を掘ったり建物の状況によって作業内容も様々。

 

プロの指導があるので、専門知識はなくても大丈夫!

 
3日間のボランティア活動、作業を通して、少しずつ形になっていく

 

「家」を目の前にすると達成感もたっぷり感じられます。

 

 

作業の後は、家族への贈呈式でみんなで作った家を引渡し

Img_5411 一緒に作業をした同士や現地の人々と笑いあり、涙ありのお別れパーティー。

 

この活動を通して知り合った大切な仲間。
今までの参加者の方々は帰国後も繋がっているようです♪

 

数年後、みんなで家族がどんな暮らしをしているのか見に行くのも面白いかも。

 

ですね。

 

 

1/31(日)までのお申込で早割りあり

出発日は2016年2月27日(土)限定

東京・関西・名古屋・福岡発着
世界で住宅支援を行う国際NGOハビタット協働企画
現地の人々と共に汗をかいて世界を知る

カンボジアの家族と家を建てよう8日間

  

>>HISスタディツアー

■facebook: http://goo.gl/Ei1Yc 


HISボランティア・スタディツアーデスク

2020.12
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