2020.07.14
先週末、レッドロックキャニオンのふもとにある
「the Arroyo Golf Club at Red Rock」に行ってきました。
この日は、過去2年で一番暑い!とされた日でしたが、湿度が低いので、
ラスベガスでは6月後半から8月中旬ころまでは、プレイフィーがすごく安くなるので、
実は意外に混みあっています。
芝も青々としていて、景色も堪能。
ラスベガスでは、3/16に自粛が始まってからも、
ゴルフ場はしばらくオープンしていたのですが、
4/9から4/30までの約1か月ほど閉鎖され、5/1から営業が再開されています。
もちろん、以前のゴルフ場とはルールも状況も大きく変わっています。
他の都市とあまり差はないのかもしれませんが、ラスベガスではこんな感じ、、
ということで、簡単にご紹介しますね。
① クラブハウスに入る際はマスク着用が必須
チェックインの時にはクラブハウスに入らなくてはいけないので
忘れてくると最悪です。
基本的にソーシャルディスタンスが守られる状況であればマスクは不要なので、
プレイ中はしてない人も多いです。
② カートは家族でない限りは、一人1台
プレイ中の会話が減ってしまいましたが、
私のように、ボールがあっちやこっちに飛んでしまう人は、![]()
最近は経費削減の影響か、
ゴルフ場の専用アプリをダウンロードして確認、、
ここはまだ健在でした
③ グリーンで旗は刺したまま
自粛が始まったころは穴がなく、旗にあてればOKという場合もありましたが、
それでは面白くない、、、ということで、今では半分ほど底上げされているものの、
カップインはできるという感じになっています
④グリーンに持ってきている他人のクラブには触らない
グリーンまで持ってきたパター以外のクラブなど、
以前は誰かが親切に拾い上げてくれたものですが、
今ではタブーとなってしまいました。
自分のモノ以外は触らない、、、が基本です。
⑤バンカーにレーキがおいてない
共同で使わないようにレーキがおいてないことが多いです。
砂遊びの大好きな私はいつも心苦しく、後から来るお仲間に
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
⑥給水タンクが使えない
ラスベガスの乾燥はひどく、必ずホールの途中に給水タンクがおいてありましたが、
今では使えなくなっています。
お水を無料でくれるところもありますが、持参したほうが無難だと思います。
もちろん常に販売カートが回ってくるので、そこで購入することもできます。
ここは、氷入りのクーラーボックスがついていたので、持参した飲み物を冷やすことができました。
マナーやルールは変わりましたが、ゴルフ場でプレイする楽しさは全く変わりません。
個人的に、ゴルフ場では「いろんな動物が見れる」というのも楽しみの一つなのですが、
心なしか、
この日は過去の最高気温を上回る熱さだったので、
遠目でわかりずらいのですが、鳥といっても、人間の腰ほどもある大きなガチョウの群れなんです
全く動じない鳥たちですが、私の手にかかればどうなることか、、、。
いつも、打ち込んじゃいそうになる一番怖いハザードです。
この日はなんだか不思議な動物を見つけました。
日陰で見つけた謎の生き物、、、。
遠くから見るとトカゲの様なのに、毛が生えてる。
正面から見るとリスの様、、、。
結局、正体はわからずじまいでした。
この他にも、木陰で休むウサギやコヨーテなども見かけましたが、
プレイに夢中になりすぎて、撮り忘れてしまいました ![]()
残念。![]()
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ラスベガスでは年中ゴルフが楽しめます。
まだまだ、旅行でゴルフ、、という気分になれないかもしれませんが、
いつの日か、是非ラスベガスまでプレイしに来てくださいね。
The Arroyo Golf Club at Red Rock
https://www.thearroyogolfclub.com/
み ![]()


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