しんちゃお~
ハノイは9月に入り、だいぶ暑さが和らいできました。
 
たまには贅沢をshineということで、
ハノイで最も歴史のある、憧れのラグジュアリーホテルステイ
満喫してきました!!皆様にも見どころ、ご紹介いたしますー
 
 
Sofitel Legend Metropole Hanoi  
1901年創設。ハノイ市内中心部に位置し、
フランス植民地時代の雰囲気が残る建物やインテリアで
統一された、誰もが一度は止まってみたい憧れの老舗ホテル。
 
私もこれまで何度も見学や食事等はさせていただきましたが、
宿泊するのは今回が初めて。ちょっとおしゃれしてチェックイン。
 
 
【別世界への入り口】
2つの建物がありますが、今回はオペラハウス側に位置する新館、
オペラウィングでの滞在。白で統一されたロビーでひときわ目立つシャンデリア。
チェックインが終わると、歴史を感じる小さなエレベーターで宿泊階へと移動します。

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【ふわふわベッドでいつまでも寝ていたい】
今回のお部屋はこちら!!
こじんまりながらも、細部までこだわったインテリアやデザインは、
落ち着きと安らぎを与えてくれます。

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その中でも、写真でもよくわか~る、ふわっふわのベッド。
最高の睡眠を約束してくれます。
 

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バスルームは、赤を基調としたかわいらしい作り。
同じデザインのバッチャン焼きで、お気に入りの空間です。
 
老舗ホテルではありますが、お湯もすぐ出ますし、
シャワーの水圧も十分でしたので大満足。
 

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【貴族気分?でお散歩出来る中庭】
お部屋で少しゆっくりした後は、中庭にお散歩にいきませんか?
たくさんの緑とお花に囲まれた中庭は、どこをとっても絵になる
素敵な空間です。ベンチに座ってお話をしたり、プールサイドで
のんびりしたり、思い思いの時間をお楽しみいただけます。
 
 
 
 
 
 
【優雅な朝食】
通常はビュッフェスタイルの朝食ですが、現在はアラカルトでの朝食。
気になるメニューがたくさんあって、ついついたくさんオーダーしてしまいました。
 
メトロポール特製!トリュフ入りオムレツのクロワッサン

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スモークサーモンのベーグル!

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そして、デザートには、アールグレイのリコッタパンケーキ♪

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さすがに食べ過ぎましたが、今日だけ特別!ということで。笑
 
 
【滞在者限定のシェルターツアー】
そして今回楽しみにしていたのが、メトロポールホテル内にある
ボムシェルター。以前より話は聞いておりましたが、宿泊者のみに
案内しているということで、ようやく今回参加できました。
 
休館に展示されている当時のものや写真などで歴史を説明いただいた
あと、実際にボムシェルターの中を見学することができます。
 
写真ではあまり伝わりにくいので、やはり皆様もぜひご宿泊いただいて
ご自身の目で、見てみてくださいませ。
 

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以上、たまには贅沢!ラグジュアリーに泊まってみた!でしたー
次はどこのホテルに泊まってみようかな!?
 
 
【Sofitel Legend Metropole Hanoi】  
住所: 15 Ngo Quyen Street, Hoan Kiem District, HANOI, VIET NAM
 

しんちゃお!

ハノイ支店のぽてとへっどです。

私ぽてとへっど、10月より日本への帰任が決まりました。。この投稿を最後に、皆様とお別れになります。いつもこのブログをご覧いただいている皆様、何かのご縁でこのブログへたどり着いてくださった皆様、有難うございました。

拙い文章力しかない私の、集大成といっては何ですが、私がハノイ駐在3年間で出会った、不思議で、驚きで、でもどこか笑えて、ベトナムの素直さと温かみを感じてベトナム愛が増えてしまう(長い)お写真を、ご紹介したいと思います。

珍File.1 すごいバランス感覚ですね、、

歩くのが嫌いな彼等の足ともいえるバイク。プライベートだけではなく、仕事でも活躍してくれます。

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他にもツボ2つを運ぶバイク、換気扇を運ぶバイク等、たくさんのかっこいいバイクに出会えます。いかんせん走行中なので撮影が難しく、ご紹介できないこと、何卒ご容赦ください。。

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珍File.2 視線はどこから、、?

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それはタイ湖近くの「PHO CUON / フォークオン」有名店でおきた出来事。(このお店はガイドブックにものる美味しいお店です)

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私がフォークオン(写真右:巻きフォー)とフォーチエン(写真左:揚げフォー)をうまいうまいと食べていた最中、どこからか視線を感じたのです。

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うわぁっ! .... かっ、可愛い....」

調理台の下からこっそり顔をのぞかせるCUTIE FACE。

衛生面 ?  美味すぎて、気になりませんでした。ベトナム食は最高です。

珍File.3 素敵な鼻ですね。

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それは鎮国寺に行った時のこと。歩いて向かう道すがら、何か動くものが目の前に。。

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あ!鶏だー🐓... ん?なんか大きい

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は!鼻ァァァァ!!!!

とても鼻が長かったです。 ハノイの道端には、よく鶏がいます。放し飼いのこともありますが、簡易的な檻に入れて管理されていることもしばしば。大きかったので、少し、怖かったです。鎮国寺に行く際は、ぜひ探してみてくださいね。

珍その他

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バレンタインデーに道の真ん中で風船を配る素敵なおじ様。(売れ残りでしょうか、、?)

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素敵な即席机。

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器用にお眠りになられている駐在員の大切なパートナー、バイクタクシーのお兄さん。

人の目を気にしすぎず、大らかなベトナム人。

不思議こそ愛くるしい国、それがベトナムでした。

しんちゃお!メタルキングです。

珍しく博物館の案内をします。

この前お邪魔したところはこちら!!

国立歴史博物館です。

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こちらはベトナムの歴史を順番に紹介している博物館で1932年に建てられました。

もうすぐで90年建つというのにきれいに保存されてました。

中ですが1階は紀元前から独立王朝時代(1400年頃)までの分の展示物、2階はチャンパ王朝時代の展示物があります。

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これから中に入ります。手荷物検査が有り、ロッカーに預けることも可能です。

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こちらは2階の展示物です。

ヒンドゥー教の彫刻が主でガルーダ神の頭部分やシヴァ神の彫刻と言った彫刻が並んでます。

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バリ島に行くと見かけるような彫刻が立ち並んでました(ちなみにバリ島もヒンドゥー教)。

お恥ずかしながらですが、ろくに下調べもしないまま行ったせいか、家に帰ったときに建物が2つ有ることに気づきました。実は本日行った建物の斜め向かい(チャンクアンカイ通り沿い)にもう一つ建物があり、そこには近現代(フランス植民地時代やインドシナ戦争時代)を取り扱ってるとのこと・・・。次回はもう一つの建物にお邪魔する予定です。

それではまた、へんがっぷらい!!

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国立歴史博物館

住所:1 Trang Tien, Hoan Kiem

休日:旧正月の元日

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皆様

こんにちわ~

ハノイのバートですsign03

今回は先日タインホア省にある

2011年に世界遺産に登録された

「胡朝の城塞」に行ってきましたsign01

ハノイから南に約160kmで

ハノイ近郊にある世界遺産では一番訪れるのが難しい場所にありますcrying

胡朝時代1400-1407のたった7年だけ存在した王朝で

当時は南北約900m、東西約700m、高さ7~8mの巨大な城塞があったそうですwobbly

現在は東西南北の門と一部の城壁が残っているのみで

城内の跡地にはのどかな田園風景と牛がゆったりと歩いているそんな風景ですtaurus

Q

C一番の見所で最大の南門confident

予想以上に大きな作りと500年前に建造されたとは思えない

石の壁には驚きましたsign03

E門の上からの写真camera
柵がないので落ちないように気をつけてくださいbearing

F世界遺産の登録の看板も有りましたwink

A東西と北にも少し小さいですがそれぞれ門がありますcatface

H南門の近くには資料館も有り当時の貴重な発掘された物も見れますwink

R出土品の展示

Dベトナムあるある(笑)レプリカなのか本物なのかわからないですが野ざらしcoldsweats01

本物ならもう少し丁寧に保存してほしいなcatface

B運搬の様子snail象を使って運んでたんですねcoldsweats02

入場料は資料館を含めて40,000VND(近くの住人はバイクで自由に通ってたのでタダcoldsweats01?)

行ってみて感想は「苦労して行ってよかったsign03」ですscissors

兵どもが夢の跡・・・

500年前にかなり大きな規模でここにお城があったんだなと想像すると

歴史を肌で感じれる気がしましたeye

また門と城壁しか残ってないですが修復や保存がほとんどされておらず

昔のまま見学出来ることも良かったですscissors

そして風景がとても綺麗note

まわりには何も無いです(笑)

逆にそれが写真映えするスポットになりますので

ぜひこのブログを見た芸能関係者の方がおられましたら

PVや写真撮影などお待ちしています(笑)

ハノイから車で3時間car

個人で行くのは相当大変です・・・

もしご興味がある方はぜひコメントをお待ちしておりますsign03

しんちゃお!!メタルキングです。

休みを利用してサパに行ってきました。

今回紹介する場所はファンシーパン山です。

ファンシーパン山は標高3,143mとベトナムでは最高峰の山。富士山の高さくらいの山です(ちなみに富士山は3,776m)。

こんだけ高い山なのでこんなの登れないよーって方も多々いらっしゃるかと思いますがご心配なく。登山鉄道やロープウエーがありますので今は楽々登れます。

1a01

まずはサパ中心部のサパ駅(Hotel de la Coupole - MGalleryホテルに直結してます)でチケットを買って登山鉄道に乗ります(登山鉄道とロープウエーのセットのチケットがあるのでそちらが便利です)。

暫く行くとロープウエーの駅に到着、ロープウエーに乗って更に登ります。

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非常に高低差があるので高所恐怖症の方は要注意で・・・(笑)。

生憎の天気でしたが、ロープウエーからはこのような棚田を見下ろすことが出来ました。今は緑色ですが、秋の収穫時は黄金色に輝くそうです。

その時期にまた行ってみたいですね(尚、冬場はすべて刈り取られているので禿山みたいになるそうです)。

2a01

ロープウエーの終着点にはこのようはお寺が待っています。安全祈願等でお参りする現地の方もいるとか・・・・。ここからしばらくすると頂上ですが600段の階段を登っていくか、ケーブルカーに乗るか分かれ道です。尚、600段の階段をのぼる際は途中大仏様を通るのでそれを目的に歩いて登る方もいるそうですが、この日は生憎の雨!!☂

泣く泣く別料金を払いケーブルカーを使って頂上まで行くことにしました。

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はい!!頂上に到着!!写真ではわかりにくいですが、ファンシーパン山の高さ(3,143m)を記したモニュメントが待ってます!!この日はベトナム人が多く、近くに旗が何本かおいてありましたので旗を持って記念写真!!という方が非常に多かったです。もちろん私もやりました(日本人ですが)

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今回は生憎のお天気でしたが晴れた日はサパの町並みや雲海と晴れ間のコンストラクトで非常に綺麗だとか。

それを聞いた以上、リベンジしなきゃと思った私メタルキングでした・・・。

以上でございます。サパに行ったらぜひとも登ってみたいファンシーパン山。楽に頂上に行けるのが魅力ですが、ロープウエーから歩いていくのも楽しいです。

ぜひ、サパに行ったら是非!!

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しんちゃお! ハノイのぽてとへっどです。

日本ではコロナウィルスによる緊急事態宣言が解除されましたが、
海外旅行に行きたくてもいけない。そんな日々が続いていると思います。

ぽてとへっども行きたくて行きたくて、Youtubeの映像をあさる毎日、、weep

そこで今日は、まるで旅気分になれる!? 
『ベトナムハノイの現在の人々・街の様子』を動画でお届けしたいと思います。

このブログをご覧頂いている旅人の皆様に、少しでも楽しいお気持ちになっていただけましたら嬉しいです!

動画の見どころ
flairベトナム独立の英雄ホー・チ・ミンのご遺体が眠る『ホーチミン廟』
flairローカルハノイ人の憩いの場『ホアンキエム湖』
⇒キレッキレのダンスに注目ですeye!!
flair1000年前のタンロン時代、城下町としての風情が残る『旧市街・ドンスアン市場』
⇒アジアならではの市場にご注目!!
flair赤く染まる夕焼けを臨む『タイ湖』

★★★動画 『ベトナムハノイの現在の人々・街の様子』★★

いかがでしたでしょうか?
私も駐在歴4年目に突入しましたが、
おおらかで細かいことは気にせず、目の前のことを楽しむ彼等の姿に、いつも元気をもらっていますsun

活気あふれるベトナム・ハノイで皆様が笑顔でお越し頂ける日を心待ちにしております!

HISベトナム支店:

しんちゃお!!

メタルスライム改め、メタルキングです。

ここの所、お店ネタが続いてましたので今回は花について紹介致します。

ベトナムの国花は、蓮の花です。

ベトナム航空のマークにもなってますねshine

尚、これはベトナム人の知り合いから聞いた話ですが、

蓮の花はこのような意味があるとのことです。

蓮の花は泥水の中で育つこと、泥が濃いほど大きな花を咲かせるので

泥水のような辛いことがあるからこそ、迷いや悩みが消えて幸せを感じられ、

強く生きられるようになると言われ誇り高いイメージが有るとのことです。

そこで先週ですが蓮の花がたくさん咲くと言われております

西湖(TAYHO)へお邪魔しました。

まだ少々早かったですがところどころ蓮の花が満開になっておりました。

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毎年この時期は、ベトナム人女性が集まり、

アオザイに着替えて、ハスの花の前で写真を撮っております。

そして蓮茶工房のスタッフが忙しいのもちょうどこの時期になります。

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通常6月から7月中旬の午前中限定で満開となるそうです。

あたり一面蓮の花が咲くことを祈りつつ来週も行ってみようかと考えております。

ベトナムが誇る国花の蓮の花。ぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか?

【毎年6月~7月までの季節限定!】

ベトナムの国花ハスとハス茶製造見学ツアー

https://www.his-discover.com/vietnam/campaign/tour/han-lotus/

しんちゃお!

ダナン支店のかりめろですchick

コロナでの規制が緩和されたベトナムでは国内旅行が解禁となりました。

私も先日、ずっと行きたかったハロン湾へ行ってまいりましたairplane

ユネスコ世界遺産に登録されているハロン湾は日帰りの他に

宿泊クルーズがあり、世界遺産の海の上で泊まることができるんですpaper

最近では宿泊クルーズも増えており、

クルーズによって出発する港や見学できる鍾乳洞が異なります

今回は最新のラグジュアリー船 プレジデントクルーズに乗船ship

ハノイ市内からクルーズ会社のシャトルバスで港へ

到着後、港でチェックインしていざ乗船happy02

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客室は広々としたつくりでプライベートバルコニーもついていますshine

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デッキや屋外ジャグシーもあり、世界遺産を眺めながらくつろげるスペースがたくさん用意されています

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クルージング中は鍾乳洞見学やカヤッキング、イカ釣り、太極拳など様々なアクティビティが用意されていますnote

1日目はスンソット鍾乳洞見学へ

Img_2670約1万㎡とハロン湾の中で一番大きなこの鍾乳洞

自然の力でできた鍾乳洞は神秘的でしたshine

そして何より奇岩に沈んでいく夕日は宿泊クルーズでしか味わえない絶景lovely

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レストランはシックで高級感溢れるデザイン

気配り上手なスタッフが多く、さすがラグジュアリー船!というサービスですgood

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ディナーには新鮮なシーフードを味わうことができます

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プレジデントクルーズはミシュラン獲得シェフが監修しているため、

とにかくお食事がおいしいheart04

2日目は朝食の前にティトップ島へ

このティトップ島ではビーチであそんだり、島の頂上の展望デッキまで軽いハイキングを楽しむことができます

頂上からハロン湾を見渡すことができ、絶好の写真スポットcamera

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朝食後、港に戻って下船

飽きることのない絶景と居心地のよい船内、おいしいお食事、フレンドリーなおもてなしで

あっという間の1泊でしたhappy01

日帰りももちろんよいですが、ハロン湾宿泊クルーズおすすめですsign03

※この情報は2020年2月現在の情報です。

しんちゃおー

ハノイの新しい観光名所として、大人気になった線路カフェ。

しかし、安全面への考慮から立ち入り禁止に。。

実はその後も観光客が後を絶たずに、約3か月後の1月には

営業を再開したこと皆様はご存知でしょうか。

『ハノイ・線路カフェの今』をのぞいてきました!!

まずは、今までメインであった線路カフェの入り口。

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うーん、やはりこちらは「立ち入り禁止」になっていますね。

椅子に座っている、やる気のなさそうな警察?警備の方がおります。

おっと、でも線路の奥に目をやると、写真を撮っている旅行者らしき外国人発見!

だめもとで、わたしもすーっと入ってみたら「ピピー!!!」

と笛をならされあえなく退散 crying 

やっぱりだめかーと思って、右に歩いていくと今度は

「〇%!@△&×?#」 ???

何やらベトナム語で話しかけながら、手招きをする人を発見。

どうやら線路カフェのお店の人のようで、カフェの裏口から

カフェのお客様として入れば線路カフェにいけるとのこと。

線路すぐ隣のバイク修理屋さん?(下記写真)の中を通って

いくと、無事のカフェ・線路側に行くことができましたshine

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以前ほどの賑わいはなく、やっているお店も少なめですが

こんな裏技で線路カフェは今でも楽しめますよーnote

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ただし、くれぐれもカフェのお客様なので、オーダーが必要なこと。

また列車が通る際には、安全確保をお願いします。

ちなみに、線路カフェのサブの入り口もご覧の通り封鎖され、

カフェ利用のお客様以外は「ピピー」と笛をならされますのでご注意を!!

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ハノイ線路カフェ:

https://www.google.com/maps/place/Hanoi+Train+Street/@21.0297165,105.8437942,17.6z/data=!4m5!3m4!1s0x3135ab96341a8289:0x1829acc99be66c19!8m2!3d21.0300978!4d105.8440239

しんちゃお~♪

日本で有名なベトナム料理といえば、フォーや生春巻きですが、

ベトナムにはまだまだ数多くのベトナム料理があります!!

本日は、ハノイではまさに定番の「チャーカー(Cha Ca)」を御紹介。

有名で名前は聞いたことがあるけど、いったいチャーカーってなに!?

チャー:揚げる

カー:魚

==>つまり、魚のフライ!?

ベトナムの物の名前って、本当にシンプルですよね。

素材と調理法だけで、料理のイメージが付く人は果たしているのでしょうか?

写真でお見せした方が早いので、じゃーん!!

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簡単に説明すると、白身魚(雷魚)をネギなどと一緒に油で炒めたもののこと。

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出来上がったら、「ブン」というベトナムで主流の米粉麺を小皿に取り、

その上にチャーカーをたっぷりのせて、最後にヌクマム(魚醤)をかけて食べます。

シンプルな料理ではありますが、外はカリカリ、中はふんわり、

ネギやディル(ハーブ)も効いていて、見た目のわりにさっぱり

ついつい何倍でも食べてしまう美味しさです♡

チャーカーをみんなで囲みながら、わいわいビール片手に楽しむ。

ベトナム・ハノイでの素敵な時間の過ごし方です!!

【チャーカーが美味しく食べれる老舗のお店】

チャーカーラボン: 14 Chả Cá, Hàng Bồ, Hoàn Kiếm, Hà Nội



HIS ベトナム支店

2020.09
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