2009年からラスベガスで公演されているジャージーボーイズ。
以前はパラッゾホテルで催行されていましたが、
2012年よりパリスホテルに場所を移し、
現在まで変らぬ人気を誇っています。
過去ラスベガスで催行されてきた
”マンマ・ミーア”や”オペラ座の怪人”などとは違い、
今までに日本で上演されていたことがないので、
知名度が低いのか、
残念ながらあまりHISのお客さまからのお申し込みは入っていません。
でも、6/20からアメリカで公開になった映画も、
クリントイーストウッドが監督だったりで評判もいいようだし、
日本でも9月後半から公開されるみたいなので、
今後はもう少し人気が出るかも…と期待しています。
そんな中、初めてのジャージーボーイズに行ってきました。
シアター自体は、そんなに広くはないので、
どこの席でもOKな感じですが、
ここもマンマミーアとおなじく、
後ろの席があまり前の座席と段差がないので、
横の席になっても、前よりのほうがいいかもしれません。
肝心のショーですが、、、
悲しいかな、英語がかなり難しかったです。
意味が良くわからなかったりして、
自分の英語力のなさに、ほとほと悲しい気分になりました。
特に難しい単語が出てくるような話でもないし、
歌でストーリーを表現している訳でもないんですが…
内容はインターネットで調べていってたので、
大まかな話はわかりましたが、
細かい部分なんかは殆どわかりませんでした。
それでも、音楽好きであれば、話の内容がわからなくても、
かなり楽しめると思います。
このジャージーボーイズは、60年代に人気のあった
フォーシーズンというバンドをモチーフに描かれている
ミュージカルなので、
特に60'Sの曲が好きな人なら、
ツボにはまるミュージカルだと思います。
結構年配のお客さんが多いミュージカルですが、
曲が終わるたびに、立ち上がらんばかりの大喝采でした。
もし60'Sは良くわからない…という人でも、
音楽好きなら絶対楽しめるはず。
オーケストラピットはないものの、
殆どの曲でステージに生バンドが出てくるので、その迫力はすごく、
そのバンドもドラムやベースはもちろん、
トランペットなどの金管楽器もあれば、生ピアノの演奏もあったりして、
オーケストラピットで半分隠れた状態で演奏しているのとは違い、
完全に役者として舞台で演奏しているので、
そのライブ感たるや半端ではありません。
自分の英語力不足で、わからない部分も結構ありましたが、
それでも見終わったときには、”またみたい”と思えるミュージカルでした。
今度は映画を見てから、再度チャレンジしてみようと思います。
BY:み
周りのお客さんが大笑いしている場面でも、