2018.01.15

近年、特にアジアの国々からの訪問者が激増しているアンテロープキャニオン。

日本でも今はかなり認知されていることと思います。

昨年末に家族・親戚がラスベガスに遊びに来ていたので、久しぶりにローワーアンテロープキャニオンに出かけてみました。

が、あまりにもの人の多さにビックリしましたよ!!

年末のバケーションシーズンだったので仕方ないのですが、オンラインでの入場予約は1週間前には完売。

当日のキャンセル待ちの列が、この下の写真の建物に向かって左にのびている行列です。

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私達は、12時15分出発のツアーに予約をしていました。

しかし、キャニオン内の大混雑の為、入口で待たされること1時間。

冬の涼しい時期なのでまだ耐えられましたが、夏の炎天下の中で待つのは想像するだけで・・・。bearing

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そして、中に入っても人でギューギュー。

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景色を楽しむ余裕もなく、写真をのんびり撮っていると後ろから「早く行け!」とのお叱りが。。。昔のガラガラで静かなアンテロープを知っている者としては、ちょっと残念にも感じてしまいました

通常このツアーは1時間ほどで終了するのですが、キャニオン内の大渋滞の為2時間もかかってしまい、本来1時15分には終了する予定だったものが、実際には3時15分頃終了。。。つかれた~bearing

以前は、事前予約しないで、当日飛び込みでのツアー参加も全然余裕だったのですが、近年このような状況になってきましたので、アンテロープキャニオンに個人でご旅行を予定されている方は、必ずオンラインでの事前予約をされることをおススメします。

さて、こんなアンテロープキャニオンですが、お知らせがいくつか。

1.ローワーが、2018年1月17日~1月31日メンテナンスの為閉鎖いたします。

     旅行を計画中の方はご注意ください。

2.今年からローワーの入場料金が値上げupされました。

     ローワーは、現在、大きく2つの会社がツアーを行っていますが、両会社ともツアー料金$40、プラスNAVAJO Nation Permit $8で、一人当たり48ドルに。

  そのうちディ●ニーランドの入場料を超えそうな勢いです。


3.ローワーの注意事項が増えました。

・自撮り棒、三脚、一脚禁止

・​同行する​ツアー​ガイド​や添乗員​によるお客様の写真撮影禁止

 →ただし、​一緒に中にはいるナバホの案内人は撮影OKです。

・ビデオ(動画)撮影禁止​ 
 
狭いキャニオン内が混雑している中で、安全・迅速にツアーを進めるための仕方ないルールなのでしょう。。。
 
 
さて、このように少し行き辛くなってきたアンテロープキャニオンですが、個人での手配が不安という方は、是非H.I.S.ラスベガス支店のツアーをご利用ください♪ 行きたい場所、期間に合わせていろいろなツアーがあります。
 
他社にはない新ツアー!グランドキャニオンの朝日とアンテロープが1日で見られるよ!
 
人気のパワースポット「セドナ」と組み合わせた一番人気のツアー
 
せっかくなら迫力のホースシューベンドも一緒に訪れよう♪
 
人気のフォトジェニックな3箇所を廻るツアー
 
アッパー・ローワー両方行ける日帰りツアー、安心の2ドライバー。
 
なかなか行きにくいモニュメントバレーまで制覇!余裕のある日程でゆっくり観光
 
とにかく色々見てみたい欲張りな方へ!3日で7箇所も廻っちゃいます。
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特に観光シーズンは、アンテロープの入場予約、周辺のホテルの予約がとりにくくなります。
間際の御申込みはお受けできない可能性もございますので、是非お早めにご予約くださいませ。
 
chickREchick

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