2017.04.21

カイロからこんにちは!!!

4月も下旬に入り、カイロでは徐々に暑い夏への兆しが見えてきました。

そして、今年はラマダン(断食)が5月の末から始まります。

暑い日やラマダン期間中などはお菓子屋さんがかなり混みます。

エジプトのお菓子はどれもかなり甘いです。

甘いというより日本人にとっては甘すぎます。

砂糖のシロップに浸したスポンジの上にさらに砂糖がかかっているお菓子や、

アイスクリームなども日本と比べるとかなり甘いです。

最初はその甘すぎるデザートがあまり好きではなかったのですが、

酷暑の夏とラマダンが重なったある日にお菓子屋さんでアイスクリームを食べて以来、考え方が180°逆転しました。

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甘すぎず、むしろ甘さが物足りなく感じたのです。

個人的には上の写真のEl Abdがカイロで一番に人気のお菓子屋さんだと思っています。

夏になるとお店の外側でアイスクリームを販売しています。

ラマダンは全てのムスリムにとって、とても神聖で待ち侘びる、断食することを除けば日本人でいうところのお正月やお祭りのような期間です。

ですので、デザートや普段よりも豪華な食事を食べたりするのだと思っていたのですが、

この甘すぎるデザートはラマダンや酷暑のエジプトの環境には利に適っている為に生まれたのだと思いました。

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カイロからこんにちは!!!

私がエジプトに来る前に持っていたエジプトのイメージは、

一番にピラミッドについで、アラジンや千夜一夜物語の世界観が主なものでした。

アラジンや千夜一夜物語の世界観というと、

出店が密集し混沌とした市場やアラブらしい異国情緒あふれる街並みが思い浮かびます。

カイロはアフリカで一番大きな都市なので、世俗的で近代的な街並みが多いですが、

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*カイロ市内

まだまだ、近代化されずに昔そのままで街並みが残っている場所も多いです。

モスクなどが密集するイスラミックカイロ地区にもアラブ情緒を感じますが、

個人的に初めて行って一番感動した場所はモイッズ通りです。

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道全体が観光しやすいように整備されており、いつ行っても地元民や人であふれかえっております。

モスクがたくさんあり、夜になるとライトアップされ、とても美しいです。

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モイッズ通りの端にはフトゥーフ門という11世紀に作られた大きな門があります。

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この門の他にズワイラ門とナスル門があり、それぞれの門は城壁によってつながっています。

昼と夜に一度ずつ訪れたい観光スポットです。

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お土産 現地情報 2017.04.05

カイロからこんにちは!!!

突然ですが、皆様は旅行に行かれた際にご家族やご友人にお土産を買われますか?

大雑把な私にとっては、お土産を買うのは面倒な作業です。

まめな方はもちろん、そんな大雑把な私でも、「これはあの人にお土産であげよう」と思えるような、素敵なお店をご紹介いたします。

エジプトに来てお土産というと何が思い浮かぶでしょうか?

観光が盛んな国だけあって、お土産屋さんはたくさんあるのですが、

あまりにもたくさんあり過ぎて、何を買えば良いのか分かりません。。。

ピラミッドやスフィンクスの置物だとありきたりですし、

絨毯だと選ぶのに時間がかかったり、高かったりと、お土産問題の悩みは尽きません。。。

エジプトの名産品としてパピルス紙(古代の紙)やカルトゥーシュ(ネックレス)などがあります。

どちらも、観光客には人気のあるお土産ですが、

今回ご紹介するのはネフェルタリというお店です。

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エジプト名産の綿を100%使用した大小さまざまなタオルやバスローブの他にも、

オーガニック素材の石鹸やボディクリームが売られています。

カイロに十数店舗ある隠れた人気店です。

支店の一つが、スークアルフスタートという、オールドカイロの近くにあります。

このスークアルフスタートにはネフェルタリ以外にもさまざまなお店が入っており、そのどれもが、ありきたりでないエジプトらしいお土産になること間違いありません。

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こじんまりとしたお店が多く、どのお店にも独自のコンセプト感じることが出来ます。

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合計で10店舗ほどが入っております。

まだ、空いているテナントがあるのでこれからよりお店のバリエーションが増えていくと思います。


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H.I.S. カイロ支店

2017.04
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