サワッディーチャオ、チェンライ支店のソムです。チェンライ支店の正式名称は「Sukjai Travel Cafe」といい、カフェ部門も支店経営の3本柱のひとつです。現状ではまだ柱ではなく苗木の手前の双葉ですが・・・。

ご近所なら1杯から無料で配達、ということで私たち双葉状態のカフェは常にスタンバイしています。そのスタンバイがふと緩んだ瞬間にオーダーはあるもの。本日はご近所フィットネスから電話でオーダーがありました。あいにくスタッフは銀行に、バリスタがお昼休憩に出て間もなくの時刻でしたが、バリスタあて即非情な呼び戻しコールを。

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アイス・アメリカーノ (ノーシュガー)

抹茶グリーンティー (ノーシュガーはレシピ的に無理なので甘さ最大限控えめ)

アイスチョコレート (甘さ控えめ)

時間も計ります。12:20オーダー電話、12:50配達完了。少し前に比べると速くなりました。引き返してきた時間と、フィットネスのある3階まで階段をあがった時間を考慮すると、当支店最速記録です。

こうして日々すこしずつ及第点に達するよう、訓練訓練。

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ところで、どのメニューにも同じ豆(品種と焙煎具合)を使っている場合、エスプレッソとアメリカーノはどう違うのでしょうか。日本なら、エスプレッソとアメリカン(アメリカーノに非ず)では、豆の焙煎の濃さ(深煎りか浅煎りか)、豆のひき具合も、淹れ方も異なりますが、タイでは一般的に、同じ豆、同じ焙煎、エスプレッソマシンで淹れるので豆の曳き方も同じです。

ホットならエスプレッソとアメリカーノの違いは「濃さ」と「水の量=カップの大きさ」ですので一目瞭然です。が、「アイス」となったら、エスプレッソでもアメリカーノでも氷が溶けてしまえば味に差異はないのでは?

なんと、わがカフェのアイス・エスプレッソは「ミルク入り」、アイスアメリカーノは「ブラック(ご希望でノーシュガー)」なのだそうです。では、アイスエスプレッソとアイスラテはどう違うの?と聞くと、コーヒーの量がアイスエスプレッソ>アイスラテ なのだとか。また、ラテとカプチーノにはホットアイス問わず練乳も入れています。「練乳いれないで」といわないと、練乳入りがデフォルト、という盲点がありました。

うーん、タイのコーヒーあるある。聞いてみなければわからない、予想外のレシピですが、おそらく各店で定義が異なるのではないでしょうか。

午後「アイス・エスプレッソ」を飲んでみようとおもいます。

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