突然ですが、「グランドキャニオンのハワイ版」と聞いて、何のことか皆さまはお分かりになりますか?eye

49_waimea

「カウアイ島のワイメアキャニオン」flair

と回答できたそこの貴方、さすがですshine (何を隠そう、昨年末に初めてカウアイ島に行くまで、私は知りませんでしたcoldsweats01

ワイメアキャニオン、私ももれなく行ってまいりましたが、空から見渡す渓谷一帯には、いくつもの滝や川、美しい山肌、「雄大」「壮大」などの言葉では言い表せない自然の偉大さが広がっていました。

そのワイメアキャニオンにまつわる歴史を、今回はハワイの達人で「ハワイスクープ」編集長のへなしゅんが「へなしゅん的ハワイ事典」でご紹介します。

こちらのハワイ事典では、ワイメアキャニオン以外にも、へなしゅんがハワイのあんなことからそんなことまで、絶妙な語り口で解説していますので、是非覗いてみてくださいねhappy02

最近、何をしても上手くいかないweep

そこで思い出したのがここハワイがヒーリングスポットがいっぱいだって事

まず、ダイアモンドヘッドが見える場所に住んでいるだけで、すでに気が伝わっていると聞いていたので、早速、アパートから見えるダイアモンドヘッドにご挨拶がてらパチリfuji

Img_0630

そして、話には聞いていたけれど試したことが無かった、ハレクラニとアウとリガーリーフの間に真水が沸くというスポットwave

Img_0637

元々、足に砂が付くのが嫌で海に入るなんて・・・と思っていたので水着の用意なんてせずに出発runお天気も良くてすでに気分上々upup

珍しく水着でくればよかった、と後悔までする始末sad

でも、はっきり場所がわからずハレクラニとリーフ前を行ったり来たりしていると、小さくてみにくいのですが浮きの周りをプカプカしているカメを発見eye

Img_0643

帰り際、ハレクラニ側のビーチ沿いを歩いているとさっきより大きなカメeye

カメビーチはノース側が有名ですがこのハレクラニ前も夕方近くになるとエサを求めてカメがやってくる穴場スポット

写真を撮りたかったのに、ケイタイを取り出したときにはもう姿を現してはくれませんでしたcrying

気を取り直しブルーラインのトロリーに乗ってお気に入りの曲を聴きながらドライブ気分note

ダイアモンドヘッドビーチを通過するころには、何をそんなに凹んでいたのかわからなくなるくらいスッキリshineそこで調子に乗ってしまい予定になかったダイアモンドヘッド登山fujifuji

気分がいいまま、歩き始めたはホンノ数分。10分も経つと息が上がり始め無言

それでも何とか始めの階段までたどり着き一気に頂上へのはずが・・・

ヨシっと登りだしたは良かったけれど半分まで行かないのに足がガクガクし始め、登り切った後は20分、ベンチに座って動けなくなっていましたsweat01

やっと呼吸を整え頂上へ

Img_0650

頂上、到着あれ??初めて登った10年前と頂上が違っていてビックリcoldsweats02

以前は、フェンスの向こう側にある山肌を歩いて小屋?に行けたのにと思いながら10年と言う年月を噛み締めながら下山。

その時点で、恐る恐る階段を降りてやっと休憩したベンチまで来たところで目の前にある昔の一直線に伸びている階段を見て、ここを登れば10年前の小屋に行ける??と突然、湧き出した好奇心happy02止めておけばいいのにLet's godashdash

やっと落ち着いてきた心拍数が一気に上昇heart02heart02今にも口から飛び出してきそうなくらいドキドキ

そして、到着したのが頂上下の見晴台?

やっぱり止めておけばよかったcrying

ヒザが笑うってこうだよね。絵に描いたようにブルブル震えるヒザ

景色を楽しむことなくただ、ひたすら降りることにだけ集中してやっと舗装した道まで戻ってくるとちょっとは余裕がでてきてパチリcamera

Img_0654

身体は、ガタガタになりながらも妙にスッキリした感覚に気を注入してもらえたかなhappy01と一応満足しながらも人生最後になるだろうハイキングを堪能してきました。

GRP クミ

マウナ・ラニ・ベイ近くの「カラフイプアア・ヒストリック・パーク」に行ってみました。遠くに見えるのはマウナケア山です。ビーチは白砂です。

古代のハワイ王族の保養地として、大切にされてきた場所だそうです。

Dsc00674

ホテルを背にして進むと、すぐに、古代ハワイアンが考案したといわれるフィッシュポンド(養魚池)が見えてきます。

Dsc00672

Dsc00673

Dsc00676石垣で囲まれ、マカハ(水門)で池の水と海の水を循環させています。格子を潜り抜けた小さい魚が海水池の中で大きく育つと外に出られなくなる、という仕組みです。

山側に進むと、それまでは普通に話しながら散策していたのですが、荘厳な雰囲気を感じて思わず声を潜めるというか、なんだか静かにした方が良い気配を感じます。

後で知りましたが、フィッシュポンドとそれに続く真水が湧き出す池は、パワースポットといわれているとのことでした。ほんの数十メートル海から離れただけなのに、波の音もせず、居てもいいのかな、と思うくらい、静かでした。

Dsc00718

もっと山に向かって進むと、ゴルフカート道路のような道が出てきます。進んでいくと、今日の目的地「洞窟住居」跡地。

Dsc00715

入り口の説明。

Dsc00714

心ばかりのお供え物をさせていただき、お邪魔します、と心の中で一声お掛けして、中に入りました。

入り口は狭く見えますが、内部は下っているので、洞窟内部は160cm程度の私は余裕で立って歩けました。

奥には空洞があり、自然光が差し込みます。

Dsc00692_2

その空洞から差し込む光を浴びて写真を撮ると・・・、

Dsc00691

Dsc00706

同じような角度から、同じ設定の同じカメラで撮影しているのに、不思議ですよね。

基本怖がりなのですが(苦笑)、薄暗い洞窟でもまったく怖いと感じることはなく、穏やかな光に包まれた不思議な体験でした。



HIS ホノルル支店

2020.08
loading...
WORLD情報局