ハワイの魅力はビーチ、グルメ、ショッピングだけではありません。

ハイキングも数多くのハワイの楽しみ方の一つshoe 

ハワイ在住3年半の私も、こちらへ来たばかりの頃は、バックパックはおろか、まともなスニーカーすら持っていませんでした。それがいつしか、かつては貧血持ちだったはずの私の週末の楽しみ、そして最高のリフレッシュ法にshine

これまで登ったトレイルは、それこそ数え切れません。メジャーなダイヤモンドヘッド、マノアの滝、ピンク・ピルボックスから、道なき道を行く、地元の人のみぞ知るトレイルまでhappy02

そして本日、体力に自信のある方におススメしたいのがこちらshine

Image0_2

そう、「ココヘッド」です。オアフ島の東にそびえる山で、ハワイでハイキングをされたことのある方は、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

日陰の無い急斜面をただただ登り続ける心臓破りのトレイルで、初めて挑んた際、道中何度も貧血気味になった私は、“ここからいったいどうやって下界まで下りればよいのだろう、、”と、途方に暮れたものです。

それでも、滝汗をかきながら頂上まで登り抜いた時の絶景と風の心地よさ、達成感、爽快感は、経験をした人でないと味わえない、そして一度は味わっていただきたいハワイからの贈り物ですpresent

Img_3576

そんなココヘッドの歴史について、今回はハワイの達人で「ハワイスクープ」編集長のへなしゅんが「へなしゅん的ハワイ事典」でご紹介します。

ご興味のある方は、こちらの事典で予習の上、次回のハワイ旅行で是非shine




◆ハワイを楽しむ情報満載サイト「レアレア ウェブ」のメールマガジンのご登録はこちらからmailto

◆新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による一時閉店等の最新情報は「レアレア ウェブ」でご確認ください。

クリオウオウリッジトレイルへ行ってきました。かるい山歩きと絶景が好きな人におすすめのハイキングコースかと思います。

Route3

最初の3/2くらいはいかにもハワイっぽい感じの森の中を進んでいきます。木々に覆われているので、直射日光があたらないのが楽ですが、その分しばらくのあいだ景色もありません。ドロ道でたいへん滑るので、気を付けましょう。

Route1

しば~らくつづら折り状に続く道を登っていくと、開けたパインツリーのエリアが見えてきます。この辺でちょうど頂上までの中間点でしょうか。

Diamondhead

ちょっと視界が開けたら後ろを振りかえってみてください。今登ってきた尾根越しにクリオウオウの集落、カハラ地区、そしてダイヤモンドヘッド(写真右手のちょっと黒っぽい山のようなもの)も見えます。

Hawaiikai

そこから左側を見ると、ハワイカイの街並みが広がっています。写真左手にはココヘッド、その右側の丘の向こう側にハナウマベイも見えています。

Waimanalo

さ~て、頂上に着きました。登ってきた甲斐がある絶景です。足がすくむような絶壁の真下にはワイマナロの集落、左手奥にはカイルアまで見えます。

Summit

右側へ目を向けると、ラビットアイランドとマカプウポイント、左側はココヘッドです。切り立った崖の上に立っているのがこの写真で判るでしょうか。

往復約8キロ、標高差は約500メートル。ゆっくり、ところどころでちょっと立ち止まって景色楽しんだりして約4時間くらいの行程です。普段あまりハイキングしていない人がいきなり行くと、ちょっときついかもしれません。

午後は暑くなるので朝7時くらいにスタートして、昼前にはふもとに戻って来れるような日程が良いと思います。汗びっしょりになるので、たくさんの水と着替えのシャツ、滑りにくいハイキングシューズを持参するのがおすすめです。

バスでも行けますが、最寄りのバス停から登山口まで徒歩片道30分はかかるので、車で行くのが最善です。

ガイド付きツアーもあります

http://www.lealeaweb.com/optour/detail/759/

今日は曇り。でもワイキキは晴れ。

ワイキキから車で30分、オアフ島の北東部に位置するオアフ島最大の植物園に行ってみようか。植物園への道の途中にあるヌアウパリ展望台(Nu'uau Pali Lookout)に立ち寄って、展望台からカネオヘの町や、これから行く植物園を眼下に見渡した。

ホオマルヒア植物園は、ホノルル市が管理する5つの植物園の1つで、雄大なコウラウ山脈を借景にカネオヘの町に位置する400エーカー(1.6 平方キロ)の広大な敷地を有する。オワフ島の地形や気候から雨が多く、鉄砲水や床下浸水といった水害が発生していたという。そのため、ホノル市がダムを造り、そのダムの建

築に合わせて1982年に造られた。

Img_6983

現在のハワイは、ハワイの古来種でない植物や虫、動物ばかりが増えてしまい、固有種がいなくなってしまっているという。日本もそうだが、外来種はどうして生命力が強いのか。海を渡るからか、空を飛ぶからか?

ビジターセンターによって、情報を収集。

Img_6956

高温多雨といったハワイの気候から、ハワイやポリネシア、アフリカ、フィリピンなどの亜熱帯気候に適した植物が多い。特に、雨季である11月から3月にかけては、生き生きとした本来の植物の姿を見ることができるらしい。今は6月、ちょっと時期違いか。

Img_6836

湿度の高い濃い緑の中をぬかるみに足を取られながら進んで行った。木々や花々の甘い香りや香ばしい香りが風に乗って顔を撫でる。気持ちいい。

Img_6847

Img_6850_2

Img_6922

あっ、豚だ!

Img_6855

大きな湖がこんな所に。でも、赤い魚がたくさんいて少し不自然な気がした。この湖は、魚釣りにも使用され、この魚はRed Devilと言うらしい。そのためか。。

Img_6862

この池を回るには小川の上の小さな橋を通る。

Img_6895

これぐらいの木なら登れるかな。今でも登れるのにな。

Img_6911

根は空に向かって広がっている枝以上に土の中で大きく伸びているらしい。今の僕はこれぐらいしっかりした人間になったか。。

Img_6924

森にいて、海の貝に出会う。トゲか?

Img_6934


雄大なコウラウ山脈。火山の噴火で大規模なカルデラができ、溶岩の流れに沿って険しい峡谷のような山肌ができ、こんな雄大な景色が広がる。僕にとっては、これがハワイって感じだ。生命が湧き出すような、腹の底から叫び出しそうな。。叫んでみるか?

Img_6960_2

園内の1/4も回らずに終わった。また来よう。

Ho`omaluhia Botanical Garden

9:00 am - 4:00 pm

Closed: Christmas Day (December 25) and New Years Day (January 1)

Directions

45-680 Luluku Road
Kaneohe, Hawaii 96744

808-233-7323

Admission 

Free!     

ボタニカルガーデン



HIS ホノルル支店

2020.10
loading...
WORLD情報局