皆さま、アロ~ハ!ハワイでは、ハワイ州到着後の14日間自己隔離措置を免除する 日本向けの事前検査プログラムが今月6日に開始され、それに合わせるかのように、ホテルはもちろん、各所で観光スポットも続々と営業が再開されています。

 

日本向けの情報番組「ハワいい・ニュース NOW!」の第7弾では、KCCファーマーズマーケットやノースショアのドールプランテーション、ヌウアヌパリの絶景展望台の再オープンなどが紹介されています。


YouTube: HI Now Japan - ハワいい・ニュースNOW 11.12.2020

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また、ハワイの人気ローカルブランド「ジャムズワールド」の知られざるヒストリーをご紹介。1964年にオープンしたサーフショップがはじめはメンズ中心のアパレルへと展開していき、今日では全体の90%がレディースの商品とのこと。ハワイの自然のカラーがそのままお洋服になったかのような色鮮やかなデザインが特徴の「ジャムズワールド」ファンの女性には、うれしい流れですね。

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さらに、ヨガのインストラクターとしては勿論、プロサーファー、雑誌モデルやテレビ番組のパーソナリティーなど、幅広く活躍するアンジェラ・マキ・バーノンさんの独占インタビューもお届けします。

 

ちなみに、今回の一連の放送は、おなじみの番組ホスト、松本 裕太さんがハワイで最もハードなハイキングトレイルの一つと言われるあのココヘッドからお伝えします。果たして頂上まで到達することはできるのでしょうか?

結果はこちらから。あわせてお楽しみに!

 

Aloha, and stay safe!




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ハワイの魅力はビーチ、グルメ、ショッピングだけではありません。

ハイキングも数多くのハワイの楽しみ方の一つshoe 

ハワイ在住3年半の私も、こちらへ来たばかりの頃は、バックパックはおろか、まともなスニーカーすら持っていませんでした。それがいつしか、かつては貧血持ちだったはずの私の週末の楽しみ、そして最高のリフレッシュ法にshine

これまで登ったトレイルは、それこそ数え切れません。メジャーなダイヤモンドヘッド、マノアの滝、ピンク・ピルボックスから、道なき道を行く、地元の人のみぞ知るトレイルまでhappy02

そして本日、体力に自信のある方におススメしたいのがこちらshine

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そう、「ココヘッド」です。オアフ島の東にそびえる山で、ハワイでハイキングをされたことのある方は、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

日陰の無い急斜面をただただ登り続ける心臓破りのトレイルで、初めて挑んた際、道中何度も貧血気味になった私は、“ここからいったいどうやって下界まで下りればよいのだろう、、”と、途方に暮れたものです。

それでも、滝汗をかきながら頂上まで登り抜いた時の絶景と風の心地よさ、達成感、爽快感は、経験をした人でないと味わえない、そして一度は味わっていただきたいハワイからの贈り物ですpresent

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そんなココヘッドの歴史について、今回はハワイの達人で「ハワイスクープ」編集長のへなしゅんが「へなしゅん的ハワイ事典」でご紹介します。

ご興味のある方は、こちらの事典で予習の上、次回のハワイ旅行で是非shine




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クリオウオウリッジトレイルへ行ってきました。かるい山歩きと絶景が好きな人におすすめのハイキングコースかと思います。

Route3

最初の3/2くらいはいかにもハワイっぽい感じの森の中を進んでいきます。木々に覆われているので、直射日光があたらないのが楽ですが、その分しばらくのあいだ景色もありません。ドロ道でたいへん滑るので、気を付けましょう。

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しば~らくつづら折り状に続く道を登っていくと、開けたパインツリーのエリアが見えてきます。この辺でちょうど頂上までの中間点でしょうか。

Diamondhead

ちょっと視界が開けたら後ろを振りかえってみてください。今登ってきた尾根越しにクリオウオウの集落、カハラ地区、そしてダイヤモンドヘッド(写真右手のちょっと黒っぽい山のようなもの)も見えます。

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そこから左側を見ると、ハワイカイの街並みが広がっています。写真左手にはココヘッド、その右側の丘の向こう側にハナウマベイも見えています。

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さ~て、頂上に着きました。登ってきた甲斐がある絶景です。足がすくむような絶壁の真下にはワイマナロの集落、左手奥にはカイルアまで見えます。

Summit

右側へ目を向けると、ラビットアイランドとマカプウポイント、左側はココヘッドです。切り立った崖の上に立っているのがこの写真で判るでしょうか。

往復約8キロ、標高差は約500メートル。ゆっくり、ところどころでちょっと立ち止まって景色楽しんだりして約4時間くらいの行程です。普段あまりハイキングしていない人がいきなり行くと、ちょっときついかもしれません。

午後は暑くなるので朝7時くらいにスタートして、昼前にはふもとに戻って来れるような日程が良いと思います。汗びっしょりになるので、たくさんの水と着替えのシャツ、滑りにくいハイキングシューズを持参するのがおすすめです。

バスでも行けますが、最寄りのバス停から登山口まで徒歩片道30分はかかるので、車で行くのが最善です。

ガイド付きツアーもあります

http://www.lealeaweb.com/optour/detail/759/



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2021.01
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