ハワイといえばアサイボウルにポケボウル・・・
ボウル(日本語でいうと、丼!)系をハワイで広めた立役者の一店がここ(と勝手に認定)。

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アイランド・ビンテージ・コーヒー(ISLAND VINTAGE COFFEE)。
ワイキキのロイヤルハワイアンセンターC館2階。

オアフ島内ではアラモアナセンターの1階にもありますが、そちらはアサイボウルはあるけれど、お食事系はない模様。(2018年7月現在)
ノースショアのハレイワ店、ウェストオアフのコオリナ店には、地元レビューサイトを見たところ、お食事系あるみたいです。スミマセン、実際に行ったことはなく。

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地上からのこのエスカレーターを上がると、タイミングによっては店舗の外まで注文のお客さんの列が出ていることも少なくありません。

今日はたまたまお客さんが少なめ。

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ラナイ(ベランダ)席確保!

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ここのポケボウル、ほーんとおいしいんですよね。
知り合いの中には、「ここのを食べたら、ヨソはもう食べられない!」とまで言うローカルも。

今日は時間がなく、途中で引き上げなくてはいけないかも、だったので、テイクアウト用(to go)の容器にしてもらっています。
ちょっと味気ないですね。ちなみにフツーに店内でいただく場合は(for here)・・・

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こんなお皿に入ってきます。(中身はまったく同じメニュー、Shoyu Ahi Poke Bowlです)

異なる味のポケボウルや、サンドイッチ、サラダ等もありますが、ココは本当に味がいい!
数年前お店の方に「ウチには女性シェフがいて、彼女がすべての味を決めているの。彼女の作るものは何もかも本当においしいのよ」と伺ったことがあります。
その女性シェフはまだいらっしゃるのかな? 

アサイボウルがここまで人気が出たのも、ワイキキの一等地にあるこの店がおいしいアサイボウルを出していたからだと思います、ハイ。

ドリンクも・・・メニューによっては日本人的にはちょっと甘すぎ? と思わないでもないけれど、その甘いところがおいしいんですよね~。

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濃厚な抹茶フレーバーと甘さがクセになりそうな、Iced Matcha Latte。

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すでにカフェとは別にシェイブアイスのお店を出しているアイランド・ヴィンテージ・コーヒーですが、なんとこの初秋、ワインバーをオープンさせる予定とのこと。
思いきり楽しみです!

ISLAND VINTAGE COFFEE Royal Hawaiian Center
ロイヤルハワイアンセンターC館2階
営業時間:毎日 6:00~23:00(食事は7:00~15:00ただしメニューによって時間が異なる)

☆アイランド・ビンテージ・コーヒーが出てくるこんな記事もあります。
ハワイスクープ!ワイキキでコーヒーを飲み比べてみたい

 

 

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この秋で開催8回目となる大きなグルメのイベントがあります。
それが「ハワイ・フード&ワイン・フェスティバル」。

有名シェフ、実力派シェフによる料理のデモンストレーションとその試食。
ワインなどドリンクの試飲。子供たちが参加する料理教室。
その他の地産地食を支援するさまざまなイベントが、ハワイ島、マウイ島、そしてオアフ島で今年も10/6(土)から28(日)に開催されます。

先日、(ラッキーなことに)そのキックオフパーティーに参加することができました。

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実際のイベントを再現したような、イベント紹介も兼ねたパーティーです。

会場はザ・カハラ・ホテル&リゾートのお庭。

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まるでイベント当日のように、さまざまなフード&ドリンクブース(屋台)が出ています。

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時間は平日の夕方。ほとんどの皆さんが仕事帰り。リラックスしてエンジョイ~。

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各ブースでは、本物のシェフとそのアシスタントの方たちがお料理を作っています。
こちらは朝食が人気「ココヘッド・カフェ」のLee Anne Wongシェフによるラム肉のミートボール。

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「タウン」や「マッドヘンウォーター」のオーナーシェフ、Ed Kenny氏のアヒベリー。

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実際にシェフの方々が手を掛けているのを見るのは興味深いです。

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会場となったザ・カハラ・ホテル&リゾートのWayne Hirabayashiシェフ。

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ハワイ島ヒロの人気レストラン「ムーン&タートル」Mark Pomaskiシェフによるハマクア&シイタケマッシュルームのテリーヌ。
隣島からだけでなく、アメリカ本土からのシェフも参加していました。

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フード&「ワイン」フェスティバルですが、ワイン以外もありま~す。
日本のウィスキーを使ったり、バーボン使用の魅力的なカクテル・・・ゴクッ。

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ダウンタウン「ザ・ピッグ&ザ・レディ」、ワードビレッジ「ピギー・スモールズ」のAndrew Leシェフによるコナあわび。ゴクゴクッ。

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人気イタリアン「アランチーノ」濱本大輔シェフによるものも。
ローカルの人々は、日本人シェフによるイタリアンレストランを「ジャパニーズイタリアン」と呼んだりします。日本風のイタリアン、と。

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デザートや、食後のコーヒーもありました。

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さまざまな味を楽しみながら、ちょっとカクテルに口をつけながら(ゴクゴクゴクッ)、カハラの夜は更けていったのでした。

日程が近づきましたら、フード&ワイン・フェスティバルのチケットはH.I.S.で購入可能になります。お楽しみに!


☆フード&ワイン・フェスティバルのこんな記事あります。
ハワイスクープ!ハワイ・フード&ワイン・フェスティバル The Modern Honolulu/モダンホノルルhttp://www.hawaiiscoop.com/?p=30310

☆ザ・カハラ・ホテルのこんな記事あります。
ハワイスクープ!ザ・カハラ・ホテルのフォトジェニックスポット、の巻http://www.hawaiiscoop.com/?p=47731

 

 

 

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アロハ・カカヒアカ!
と、ハワイ語の「おはよう」で始めたのは朝だから。
はい、ただいま平日の8:05amです。
やってきたのは・・・

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6:30amの開店以降、次々とローカルの車が乗りつけては、店内に入り、朝ごはんや昼ごはん用のおむすびを買っていく「Mana Musubi(マナムスビ)」。日本の方が経営するおむすび屋さんです。
(以前は「Mana Bu's」でしたが、2016年6月より「Mana Musubi」に名称が変わりました)

 

Img_0959店内に入ると・・・あ、あら、もはや少ないおむすび。中には売り切れのトレイも。
そうなんです。このお店、閉店時間は1:00pmということになっているんですが、8:30amにはすべて売り切れ、というのが定説。すべて売り切れ次第、お店も1:00pmを待たずに閉店です。

 

 Img_0960カリフォルニア米のほかに、日本からの輸入米、玄米、そしてお赤飯のおむすびが。

明太子、昆布、梅、鮭、ツナマヨ、ワカメ、すき焼、といった正統派の(?)おむすびから、ハワイの定番スパムや、きんぴらごぼうピラフ、ベジカレーピラフ、といったおむすびまで、種類は豊富。ただ・・・自分の好きな種類を選びたければ、早めに行かないと~!

 

 Img_0961ほうれん草のごま和えや、きんぴらごぼう、「おばあちゃんの卵焼き」といったおかず系もあります。ローカルの超定番スイーツ「乳団子」や、コーヒーゼリー、カスタードプリンといったおやつも。ただしもはやほとんど売り切れ。

 

 Img_0963ちょっと変わったものとしては、ライスシリアルを使った「むすびクリスピー」。
何種類かフレーバーがあるんですが、もはや1フレーバーが2つ残っていたのみ。
写真は、マンゴー&カシューナッツ味。

 

 Img_0962_2(お顔をお隠しするために、お野菜ステッカー使っております)

店内にいても、どんどんローカルが入ってきて、ときにはサッと、ときには結構迷いながらおむすびを選び、レジに並んでいきます。
そうそう、このお店は支払いがキャッシュオンリー、現金のみなのでご注意を。

 

 Img_0964何時にどんなおむすびが店頭に並ぶか、といったインフォメーションのチラシのほかに、さまざまな地元メディアからもらった賞が壁に飾ってあります。

 

 Img_0967私が購入した今日のお昼ごはん。
おむすびがおいしいこと、お値段がローカル向けでリーズナブルなことには定評あるマナムスビ。
これからいただくのが楽しみです!(お昼休み前に書いております)
左上はおなじみ、お~いお茶。お~いお茶はハワイではどこでもフツーに売られています。
 
そういえば。ローカルは「musubi」といいますが、私のまわりの日本から来た日本人は「おにぎり」という人が多い。WEBで調べると、「おにぎり」は関西での言い方、「おむすび」は関東での言い方、なんてあったりしますが、私の印象はその逆。関東出身者は「おにぎり」、関西出身者が「おむすび」と呼んでいるような・・・。
ハワイの人々が「onigiri」と言わず、「musubi」と言うのも、ハワイには過去、西日本からの移民が多かったせいじゃないかと思っていたのですが。

そのへんご存知の方は、ぜひご一報を! 

Mana Musubi
住所:1618 South King Street, Honolulu, HI 96826
電話番号:(808) 358-0287
営業時間: 火~金曜 6:30 - 13:00 / 土曜 8:00 - 13:00(日月休み)

 

 

 

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H.I.S. ホノルル支店

2018.08
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