オアフ島ノースショアのライエという町にある「ポリネシア・カルチャー・センター」に行ってきました!

前編では、カヌーショー「HUKI」、ポリネシア諸島各村の様子、そして新しいカヌーツアー「HUKI」についてご紹介しました。

 

後半は、楽しみにしていたビッフェスタイルのお食事と、メインイベントのイブニングショー「Ha」のご紹介です。

 

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半日園内を回ってすっかりお腹もペコペコ。

こちらが今回のビッフェ会場となるゲートウェイ・レストランの入口。

ディズニー映画「モアナと伝説の海」を彷彿させるようなポリネシアン調な作りがステキな入口からレストランに入っていきます。

 

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今回は「アンバサダー・デラックス」という人気のパッケージツアーでセットになっている「プライム・ダイニング」を堪能します。

 

メニューの中には、ハワイアン料理やポリネシアン料理、タヒチアン料理なども含まれているそうで、とっても楽しみ!

 

お食事時間の18:00になり、会場に案内していただきました。

 

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ゲートウェイ・レストランは2011年に改修工事が完了し、グランドオープンしたそうです。

748名が着席可能というこの大きなレストランの中に入ったとたん「凄い!」とみんなでびっくり!

写真ではその凄さがお伝えできないのが残念。

天井が凄く高くて、壁にはハワイ王族やポリネシア各国の民族が描かれた大きな絵画が設置されていて、ポリネシアの雰囲気を感じながらお食事が楽しめる空間となっています。

 

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席に案内されて、チケットをいただきました。

 

「プライム・ダイニング」には、「プライム・リブ」の他に、このチケットで「クラブレッグ」(1人1回のみ)が貰えるようです。

 

カニ~楽しみ!

 

では、さっそくビッフェスタイルのお料理を見ていきましょう。

 

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こちらがプライム・リブ。一枚一枚カットしてお皿に盛ってくれます。

 

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ハワイアン料理のカルーアポークやクリーミー・シュリンプスキャンピーや...。

 

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ポリネシアン料理のファアリフ・タロ、ファアリフ・ウル、ファアリフ・バナナなどの珍しい料理もあります。

 

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パスタやお魚料理なども。

 

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先ほどのチケットで貰えるクラブレッグ。

 

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大きなカニの足。いただきました!

 

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サラダバーも充実。

 

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季節のフルーツも沢山!色鮮やかなゼリーもあります。

私、このアメリカンなゼリーが実は大好きです。

 

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ライスや玄米も。

 

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紫のタロロールもあります。

 

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ハウススペシャルのクリームスープ。

 

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いっぱいお皿に盛って、お食事タイム~!

 

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カニの足を剥くのが得意の仲間が居たのでお願いしたら、こんなにキレイに剥いてくれました。

カニおいしい~。

 

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デザートは別腹という事で、第2ラウンド(笑) 

 

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左上に、大好きな「バター餅」発見!うれしい~

 

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アイスクリームはマカダミアナッツ味とバナナ味。

 

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トッピングも沢山あります。

 

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色とりどりのデザート。幸せ~

 

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すっかりお腹も満たされたあとは、イブニングショー「Ha」開演時間19:30までの間、すぐ横の「フキラウ・マーケットプレイス」を散策。

 

ここは入場料無料のエリアなので、お食事や買い物だけに利用しているお客さんも沢山いました。

 

お土産や民芸品を取り扱っているお店もあるので楽しいです。

 

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生バンドのパフォーマンスも開催されていました。

 

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イブニングショー「Ha:ブレス・オブ・ライフ」の開演時間近くになり、会場となるパシフィック・シアターへ。

2,650名着席可能の劇場ということで、続々と沢山の観客が入場してきていました。

今回「アンバサダー・デラックス」パッケージの座席は中央の前の方とのことで、とっても見やすい席に案内していただきました。

 

ショーの撮影は禁止という事で写真はありませんが...。

 

総勢約100名のキャストによるストーリー仕立てのダンスショーで、主人公マナがハワイ、トンガ、ニュージーランド、サモア、タヒチ、フィジーのそれぞれのポリネシア文化を通して、人生の喜びや試練を経験していくというストーリー。

 

ショーの中には、フラ、タヒチアンのダンスや、クライマックスにはファイヤーナイフダンスが披露されたりと盛り沢山の内容となっています。

 

見ごたえありのショーで、あっという間に1時間15分が過ぎ、終演となりました。

 

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ショーが終わると、観客もステージに上がれて、ダンサー達と記念写真が撮れるサービスもありました。

 

半日間の「アンバサダー・デラックス」パッケージの全てのスケジュールが終わり、楽しかったポリネシア・カルチャー・センターともお別れ。

 

帰りの送迎バス内では、灯を消して「ゆっくりお休みください。」と気遣っていただき、帰りはぐっすり休んでいる間にワイキキに到着。道路も空いていたので1時間弱でワイキキに着いてしまいました。

 

時間を調整して一度は行っていただきたいポリネシア・カルチャー・センター。

おすすめです!

 

▼ポリネシア・カルチャー・センターのお申し込みはこちら▼
ポリネシア・カルチャーセンター

オアフ島ノースショアのライエという町にある「ポリネシア・カルチャー・センター」に行ってきました!

1963年に設立したこのセンターですが、最近リニューアルして、カヌーショー「HUKI」とイブニングショー「HA」が新しくなったそうです。

 

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ワクワクしながら、ワイキキから送迎バスに乗ってノースショアのポリネシア・カルチャー・センターに向かいました。

 

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今回は「アンバサダー・デラックス」という人気のパッケージツアーを体験。

 

12:50にワイキキを出発し、80分後の14:10にポリネシア・カルチャー・センターに到着。

 

ちょっと遠いけど、車中は日本語ガイドさんが見所を案内してくれて、東海岸の景色を眺めながら向かったので退屈しませんでした。

園内には、ハワイ、トンガ、サモア、アオテアロア、フィジー、タヒチの6つのポリネシア諸島の島が再現されていて、広さは何と東京ドーム3個分くらいあるそうです。

 

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最初は、毎日14:30から開催されている、新しくなったカヌーショー「HUKI」を見学!
 

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このカヌーショーは、ポリネシア諸島の歴史をテーマにしています。

そこで、観客を6つのブロックに分けて、各島の代表ダンサーがあいさつのボードをかかげてみんなで掛け合い合戦がありました。

  • ハワイ「Aloha」(アロハ)
  • トンガ「Malo e lelei」(マロエレレイ)
  • サモア「Talofa」(タロファ)
  • アオテアロア「Kia Ora」(キアオラ)
  • フィジー「Bula Vinaka」(ブラヴィナカ)
  • タヒチ「Ia Orana」(イアオラナ)

ちょっと耳慣れない言葉ばかりで面白かったです。

 

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カヌーショーのクライマックスは、6つの島のカヌーが勢揃いして大迫力でした。

総勢120名が関わっているという新しいカヌーショー「HUKI」。

見ごたえありのすばらしいショーでした。

 

30分間のカヌーショーが終わると、約15名ほどのグループに分かれて、日本語ガイドさんと園内ツアー開始!

 

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カヌーショーの後すぐに、15:05からサモアの村人のショーが始まるとの事で、急ぎ足で移動。

サモアの村に到着。

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村民のユーモアを交えたショーは、英語が分からなくても、見ているだけで楽しめました。

 

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ショーの後半には、高いヤシの木に素早く登る芸も見せてくれました。
すっごい速さで登っていってビックリ!

 

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隣の建物に行くと...。何やら木の棒がごろごろ転がっています。

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ここで「サモア流の火おこし」の体験が出来るようになっています。

ガイドの方にお手本を見せていただきました。

コツがあるみたいなんですが、力を入れて細い棒で擦っていくと...

 

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数分で火種が出来ました。

 

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火種をココナッツの実の皮に移すと、大きな火がおこりました。

昔の人の知恵は凄いですね。

 

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横の青空キッチンでは、昔ながらの手法でサモア料理を作っていました。

 

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こちらはタロイモの皮をむいている所だそうです。

 

サモア村を楽しんだ後は...。

 

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ニュージーランドのアオテアロア村に到着。

 

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アオテアロア村のマオリ民族の入れ墨のデモンストレーションを体験。

 

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腕や足首でもOKですが、顔につけることも可能です。

※乾くまではこすらないように注意が必要ですが、乾いた後はこすっても取れないようになっています。お風呂に入ったらすぐに落ちるのでご安心を。

 

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村の広場では、マオリの踊りに使われるポイボールの遊び方を教えてもらえます。

これが結構難しいんですよ。

 

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マオリの踊りも見学することが出来ます。
難しかったポイボールを華麗に操るダンスは必見です。

 

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お次はトンガ村です。

 

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トンガ村の建物は、タパという桑の木の樹皮から作られた布で覆われていて、他の村とは違った特色があるそうです。ベッドもタパで作られていました。

 

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トンガのショーも見学しました。会場の観客も参加した、ユーモア溢れるショーで面白かったです。

 

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最後に訪れたのは、タヒチ村です。
 

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新鮮なココナッツで作ったタヒチのパンの試食がありました。

 

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これ、結構おいしかったです!

 

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主要な村を訪れすっかり満喫した所で既に16:00。

大きな園内を回っていたら時間も忘れてしまいました。

さて、次はカヌーツアーです。

 

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日本語のガイドさんが見所を説明しながら、園内のラグーンをゆっくり進んで行きます。

 

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イースター島のモアイ像もカヌーから見学。

 

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15分ほどのカヌーツアーの後は、映画館でオリジナルムービー「ハワイアン・ジャーニー」の観賞です。

 

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通常訪れることができないような秘境を、ドローンの撮影で見せてくれます。

実は、この映画館は2次元映像+動く座席やミストなどの演出で4D体験ができる映画館との事ですが、現在機械のメンテナンス中で体験できませんでした。残念。メンテナンスが終わったらまた行ってみたいです。

  

さて、この後は、楽しみな食事、そしてメインイベントのイブニングショー「HA」の観賞と続きますが、長くなったので、次の記事でご紹介します。

 

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ポリネシア・カルチャーセンター

クアロア自体には数回行ったことがあり、乗馬は2回目のチャレンジでしたが、今日は今回初体験だったトロピカルガーデン&フィッシュポンドツアーをご案内します!

 

まずは牧場からバンに乗り、すぐ近くのトロピカルガーデンに移動します。車内で説明を聞きながら、ハワイ特有の植物やトロピカルフルーツを見て回ります。

 

スーパーでもよく目にする南国フルーツや、おみやげの定番とも言えるマカデミアナッツが実際にはどうやって出来るているのかを見ながら、トロピカルな植物やフルーツにまつわる興味深い話も聞けました。

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そのあとはボートに乗ってフィッシュポンド(養殖池)にさあ出発!

 

池と言っても湖とも言える位のスケールなので、見どころがたくさん。なんと言っても水面から仰ぎ見るコオラウ山脈の大パノラマには圧倒されるばかり。

 

約800年前に構築されたという養魚池はその昔、魚が大好物だった王様に献上するために魚を養殖する目的で使われた過去もあるとのこと。ハワイの歴史と古代人の知恵が垣間見られます。約800年前にこの地に住んでいた人たちが、途方もない努力で一から石を積み上げてこの池を作ったかと思うと頭が下がる思いです。

 

360度絶景に囲まれた養殖池は、どこをバックに写真撮影をしてもさすがのフォトジェニック!

 

ツアーに参加していた皆さんも写真撮影にいそしんでいました。

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フィッシュポンド体験のあとは、陸に戻ってフルーツスタンドに。なんと敷地内で採れた生のマカダミアナッツを専用の器具で割って食べさせてくれました。

 

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何これ!?おいしい!!びっくりです。

 

一般的に市場に出回るマカダミアナッツはローストされたり加工されたりして本来の風味や食感とは少し違うんです。生のマカダミアナッツは上品な栗のような自然な甘さと、シャリッ・ホクッとした食感で、これには感動!マカダミアナッツの概念が覆されました。

 

マカダミアナッツには、食物繊維、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、オレイン酸、ポリフェノール、などが含まれ、栄養価も高く、美容にもいいそうです。今日はガイドさんのおかげでいろんな知識がついた気がします。

 

神秘的な光景と、ハワイの歴史を身近に感じることが出来、また何度でも参加したいと思えるツアーでした。

 

【クアロアランチ(クアロア牧場)】エクスペリエンスパッケージ(エクスペリエンスツアー3種または、1種+シークレットアイランドを選択)(1日コース)



H.I.S. ホノルル支店

2019.08
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