サワディーカップ。

ピサヌロークのメオダムです。

今日は、キノボリトカゲ(木登りトカゲ)をご紹介します。

爬虫類なので、嫌いな人もいるかと思いますが、勘弁してください。

P1010428

これがキノボリトカゲです。

頭の部分がエメラルドグリーンですが、身体はカメレオンのように周りの環境に合わせて色を変えられる特技を持っています。


月曜日にピサヌローク市内にあるスコータイ時代の古刹、ワットアランイクへ行きました。

ワットアランイクとは「森のお寺」と言う意味で、もともとは僧侶が森に入って瞑想するなど修行をするためのお寺でした。

今では周りに民家が立ち並んでますが、境内の中は大きな木々が緑陰を作り、静かな環境です。

Img_0513

こうした木々の多い場所には、キノボリトカゲがいるはずと、探してみたら。

ちゃぁんと、いました。

キノボリトカゲはとても臆病なので、木の幹にしがみついていることが多いのですけど、ヒトの気配を感じするサッと木の陰に隠れて、そして木の上の方へ逃げて行ってしまいます。

Img_0811

毒があるとか、ヒトに危害を与えるようなことのない、無害な生き物です。

キノボリトカゲは小さな昆虫を食べるのだそうです。

長いしっぽがあって、頭からしっぽの先までの大きさは、だいたい30cmくらいでしょうか?

背中には恐竜みたいにトゲトゲが並んでいます。

木に登るので、登りやすいように指も進化して長くなっています。

ヤモリのように足の裏に吸盤が付いているのではないようです。

Img_0809

横向きのスタイルだと、なかなか精悍なトカゲなのですが、正面から見ると、なんとなくカエルに似た顔つきで、ちょっととぼけた表情に見えます。

スコータイ歴史公園でも木々をよく見るとキノボリトカゲを見つけられると思いますし、バンコクでも緑の多いルンピニー公園などにいると思います。

このキノボリトカゲ、タイの人たちは「キンカー」と呼んでいます。

そして、タイ東北部(イサーン地方)では、このトカゲを火で炙って食べてしまうのだとか、、、そういえば、メオダムはシッポを紐で縛られた何匹ものキノボリトカゲが市場で売られているのを見たことがあります。

普通のトカゲと違って、シッポを切って逃げることができないのでしょうか?


ピサヌローク支店からのお知らせ

バンコク(ドンムアン空港)からピサヌロークまでの航空便スケジュールが8月から大幅に変わります。

また、便名も変わるので、ご利用の際にはご注意ください。

往路便名 ドンムアン発 ピサヌローク着 備考
FD3302 07:20 08:15  
DD8404 09:55 11:00  
SL556 10:15 11:15  
DD8406 13:40 14:45 運航日注意
DD8414 16:00 16:50  
FD3306 17:20 18:25  
復路便名 ピサヌローク発 ドンムアン着 備考
FD3303 08:45 09:45  
DD8405 11:35 12:40  
SL557 11:50 12:50  
DD8407 15:15 16:20 運航日注意
DD8415 17:20 18:05  
FD3307 18:55 19:50  

 9月になるとまたスケジュールが大幅に変更になる予定です。

ピサヌローク支店のウェブサイト"メオダム・クラブ"
 URL : http://www.meodam.club/index.php

同じテーマ「」の記事

もっと見る →

    コメントを投稿

    

    HIS バンコク支店

    H.I.S. ピサヌローク支店

    2020.08
    loading...
    WORLD情報局