サワディーにゃお!

ピサヌローク支店のメオダムです。

タイは4月からのコロナ第三波が、まだ改善の兆しが見えてきていません。

先月までは、ピサヌロークではほとんど感染者が発生しておらず、規制も緩やかだったのですが、

今月に入って、連日県内で感染者が出ており、しかも今週になってからは10人以上が続いています。

まったく困ったものです。

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そんな状況の最中ではあるものの、所用でチェンマイへ行く機会がありました。

慌ただしいスケジュールで、ホテルでのんびりする時間などはとれそうになかったのですが、ネットでホテルの料金を調べていたら、チェンマイ郊外にあるインペリアル・チェンマイ・リゾート アンド スポーツクラブというホテルが破格料金で表示されていました。

市内のゲストハウスとほぼ同じくらいの料金で、リゾートホテルに泊まれるというのは、メオダムにとってハッピーです。

で、このホテルの紹介を少しさせていただきます。

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このホテルはチェンマイ市内から国道を北に少し走ったところ、メーリムの集落への手前にあり、とても広い敷地にあるリゾートホテルです。

インペリアルホテルはタイ全土にたくさんのホテルがあるチェーンです。

チェンマイにはインペリアル・メーピン・ホテルという有名なホテルがあります(現在休業中)。

チェンマイ空港近くでの仕事を終えて、ホテルの部屋に入ったのは深夜でしたので、翌朝は日の出とともに起き出しました。

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メオダムの部屋です。

ツインベッドですが、ベッドはセミダブルくらいの大きさがあり、快適に眠れました。

床はタイル張りで、清掃もしっかりされています。

部屋のなかでもWiFiが使えて、ひとつのパスワードでネットに4台まで接続できるそうです。

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インスタントですがコーヒーのセットもあります。

棚にあるひょろりとした緑色のボトルは"チャーン・ミネラルウォーター"だそうで、有料です。

チャーン・ビールというタイのビールメーカーのミネラルウォーターのようです。

このインペリアルというホテルグループはビールメーカーのチャーンがオーナーなので、冷蔵庫に入っている缶ビールもチャーン・ビールです。

ミネラルではありませんが、チャーン・マークの付いた瓶入り飲料水は無料で2本用意されてます。

それと、バスローブとスリッパもあります。

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お風呂場には大きなバスタブも用意されています。

ずいぶんと長いことリノベーションをしていないのか、ちょっとアンティークな感じのバスルームです。

バスタブがあるのは嬉しかったのですが、省エネでボイラーの温度を下げているのか、ぬるいお湯しか出なかったのは、ちょっと残念でした。

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バス・アメニティーはこんな感じ。

コンディショニング・シャンプー、バスジェル、固形石鹸、シャワーキャップに綿棒と一通りそろっています。

ドライヤーもちゃんとあります。

このへんのアメニティーはピサヌロークのインペリアルホテルとおんなじモノでした。

 

さて、このホテルの一番のウリはプールでしょう。

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ホテルの名前にスポーツクラブと付いているだけあって、プールはなんと50メートルのオリンピックサイズです。

常夏のタイでは大きなプールのあるリゾートホテルなど別に珍しくはありませんが、競技用の50メートルプールがあるホテルなどメオダムは他に知りません。

利用開始時間の朝7時とともにメオダムもプールに飛び込んでみました。

うーむ、本格的!

すでに西洋人男性が抜き手をきって巨大なプールを行ったり来たりしています。

メオダムもクロールに挑戦。

最初は威勢よくバシャバシャやっていたのですが、なかなか対岸にたどり着きません。

50メートルが何と長く感じられることか、

そのうち、「あぁ、このまま溺れて、遭難してしまうんじゃないか」と不安になってきたところで、やっと到着。

なんとなくプールでの50メートルと言う距離感も分かったので、メオダムも10往復程泳いで、プールから上がりました。

プールの奥に見えている白い建物はメオダムが泊まった部屋のある建物。

競技用プールだけではなく、ちゃんと子供用の浅いプールもあります。

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子供用のプールもとても巨大なのですが、残念なのはただ真四角のプールで、ゾウさんの滑り台があるわけでも、噴水があるわけでもないことです。

もうちょっと子供用には遊び心があってもいいかな。

プールの奥にはテニスコートが2面あり、ポーン、ポーンと白球を打ち合っている音が木立から聞こえてきます。

このリゾートにはプールやテニスコート以外にも、本格的なジムや球技大会ができそうなくらい大きな体育館もあるそうで、宿泊客はいずれも無料で利用できるそうです。

 

時刻も8時を過ぎて、メオダムはチェックアウトのため部屋を出て、テニスコート脇の小径を歩いていたら
「あ~、ゴメン、変なほう行っちゃったぁ」と女性の声が響いてきました。

しかも日本語です。

どうやら、白球を追っていたのはタイ在住の日本人奥様のグループだったようです。

 

街中のチェンマイもイイですけれど、自然に囲まれたリゾートもお勧めです。

メオダムもまた機会を見つけて、もうちょっとゆっくり滞在しに来てみたいと思いました。

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