TheBus 2013.02.25
今日は、路線番号  C、40番、アラモアナセンターから島の西南マカハビーチを結ぶ長距離路線を紹介します。


Cは高速道路経由の快速、40番は一般道の普通バス、乗車時間は、快速は1時間50分、普通は2時間50分。アラモアナセンター山側バスターミナルから、ワードセンター,カカアコ、カワイアホ教会、中華街、デリングハム道に、鉄条網の目立つ刑務所、日系のスーパーを通過。此処からH1フリーウエイに、高架道なので車窓、右手には緑の絨毯に埋れたコウラウ山脈、瀟洒な軍人住宅が立ち並び、左手は広大な敷地を誇るエアーポート、太陽により変化する海。赤道色のアロハスタジアム、真珠湾、パールシテイ、片側6車線を大きな揺れもなく快適に。間もなくH1,H2に分かれバスは直進H1に進み、右手にブランド品が安価で購入できることで有名なワイケレセンター、左手赤土上にタイルを並べた様な模様の道路、エバ方面に。
マカキロから一般道カモキラに、カポレイバスターミナルに到着90分程。大きな駐車場,有名スーパー、コーシー店、レストラン,日用雑貨品が揃い、芝生が目にまぶしいヒョピングセンター。



山の中程には、ワイルドハワイ遊園地のシュターが、色鮮やかだ。カポレイからフアーリントン道に、左手には有名ホテルあり、入り口付近は人工的な造り感じる。

海岸沿いに進むと、線路が迫ってきた。砂糖黍を運搬した軽便鉄道の廃線跡だ、線路は途中で砂浜に呑まれた。



そのまま進むと、カへポイント、ルアルアレイ、ポカイベイ、マカハビーチパークに。右手には赤茶けた乾燥した荒々しい山肌。後方にワイアナエ山脈、青空、湧き上がる雲、草木の息使いが目に優しく感じる。

ワイアナエバスセンターに,時間調整か、運転者と共に下車し、全身に太陽を浴びる。耳に響くは鳥の囀りだけ、山風が頬に爽やか。塵もなく綺麗に清掃されていて、温かみを感じる。停留所をこまめに停車を繰り返し、2階建て木造住宅が多く、派手では無いが温かみを感じられる。終点マカハ海水浴場に到着、お尻が痒い。太陽、紺碧の海、白い砂浜、山々、自然の恵みがてんこ盛り。利用の際は、必ず弁当、飲料水持参、周辺には売店なし。


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