Hola!!🌞 カンクン支店インターン生のakariです🌻
今日はグアナファト旅行の様子をお届けしようと思います!
2回に分けてお届けするので、今日は前編です。

グアナファトって⁇
グアナファトとはメキシコ中部にある州で、今回は市内へ旅行に行きました。
16世紀中頃、銀鉱の採掘で急成長した街で、植民地様式の建物で構成されていることが特徴です。そして、1988年にユネスコ世界遺産に登録されました。
📌基本情報
場所:メキシコ中部、グアナフアト州の州都
標高:約2,000メートル
気候:乾燥気味の温暖な高地気候。夏はやや雨季、冬は乾燥して涼しい
📌主な観光地
ピピラの丘
ミイラ博物館
イダルゴ市場
カテドラル
口づけの小道
グアナファト大学
フアレス劇場
まず、最初に向かったのが、グアナファト1番の観光地であるピピラの丘。
リメンバーミーの舞台とも言われており、グアナファトに来たら外せない定番スポットです。
徒歩とケーブルカーの2通りありますが、徒歩だとかなり急な道を歩かなければいけないため、ケーブルカーがおすすめです。列にならんで、いざ乗車。あっという間に頂上についちゃいます。

そして、お待ちかねの絶景✨
グアナファトの街を一望できる最高の写真スポットです。
カラフルな建物が景色いっぱいに広がっており、リメンバーミーの世界そのもの。
映画好きにはたまらない景色です。
夜は街の光がキラキラしていて昼間とは違った雰囲気を楽しめます![]()

次に向かったのが、ミイラ博物館。
この博物館にはなんと50体近くのミイラが保存されています。
そしてこの博物館のミイラの多くは19世紀後半〜20世紀初と比較的年代が新しいミイラです。
この博物館のミイラの最大の特徴は、保存状態がとても良く、ほぼ完全な状態で残っていることです。さらにこれらは、エジプトのような人工的なミイラ化処理とは違い、自然条件による偶然の結果によるものとされています。
主な理由としては、
①乾燥気候であり、腐敗の原因となる微生物の活動が抑えられたこと、
②ミネラル豊富な土が遺体の水分を奪い、体が乾燥されたまま保存されたことだと考えられています。
ガラス越しに本物のミイラを見ることができます。

子供のミイラもいました。。。
なかなかこんなにたくさんのミイラを見る機会はないので、ミイラ好きにはおすすめスポットです。
次に向かったのは、イダルゴ市場。中心部から徒歩で行ける屋内市場です。
かつて駅舎として使われていた建物を再利用しており、歴史ある建築と活気ある売り場が特徴で、観光客にも地元の人にも人気のスポットになっています。
1階には新鮮な野菜・果物、肉・魚介類・チーズなどの食品があります![]()
2階は陶器や手作り雑貨、銀製品、Tシャツなどのお土産品など旅行者向けのお土産がずらりと並んでいます。
まずはお腹がすいたので1階フロアでランチタイム
お店はいくつもあり、地元の人がメインで利用していました。
おなか一杯になって、お土産探しスタート。ここの市場のお土産は他の地域と比べてもかなり安い印象でした。


可愛い雑貨がたくさんでどれにしようか迷います![]()
グアナファトに来た際はここでお土産を買うのがベストです!!
この続きはまた後編でお届けします。
HISでもグアナファト行きのツアーがあるので気になった人はチェックしてみてください。
メキシコシティ発グアナファトのツアーはこちらから![]()
https://activities.his-j.com/TourLeaf/MEX0128/
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次の投稿でお会いしましょう! Hasta luego!👋


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