Hola a todos!
現地インターン生の たり です!
今回は前回に引き続き、大人気ツアーのインスペクションについてお話しします!
今日はツアーのスポット2つ目!チチェンイッツア遺跡です!!
チチェンイッツア遺跡はわたしがカンクンでもっとも行きたかった場所の一つです!!
メキシコのユカタン半島のマヤ文明最大の都市遺跡で世界遺産にも登録されています。
まず、入り口から入るとお土産屋さんの屋台がズラリ!
とても賑やかです。
そのお土産屋さんがなくなり、急にひらけてきます。
そして右手にエルカスティーヨが見えてきます!!!
エルカスティーヨは高さ約24m、9層からなるピラミッド型の遺跡でチチェンイッツァ遺跡のシンボル的存在です。
ピラミッド型といっても一番上は四角くなっています。この四角の場所にUFOが離着陸していたという噂も!ガイドさんの話でわくわくしました。
このエルカスティーヨの前で手を叩くとケトゥン、ケトゥンと音が返ってきます。この音はケツァ―ルの鳴き声と呼ばれています。
みんなで叩くとより大きな音がかえってきます。わたしたちも、もちろんやりました!
エルカスティーヨの次は球戯場へ。
手を使わず、上腕や腰や脚でゴムのボールを打ち、壁の上部にある輪に入れることで競う宗教儀式を球技として行っていたみたいです。
面白いなと思ったのは生贄になる方は勝った方であるということです。
球戯場の近くに生贄になった瞬間の絵がありました。
切られたその人の首からは蛇が出てきています。チチェンイッツァ遺跡では蛇の神様ククルカンが有名であることからもわかる通り、蛇は神聖なものとされています。試合に勝ち、生贄になったチームは名誉ある人間になれたということでしょう。
また、この競技場では音が反響するようになっているのでコミュニケーションを遠くからでもはかっていたそうです。
ほかにも、生贄の心臓を置くための像や、トルテカ文明の影響が見られる絵だったり
興味がそそられる遺物が沢山ありました!!
意外と風が強いんだな、とかカンクンよりも紫外線が強くて暑いんだ、などと行ってみないと分からないようなことも学べました。
皆さんが行くときは帽子をかぶるなら飛ばされないように紐があるものにすること、日傘を持っていくことなど心にとめて観光してみてください!
とても良い思い出になりました!!!
今日はここまで!
Hasta luego!!