メキシコ版ロデオを観戦してきました!!
Hola!!🌞2月下旬より HISカンクン支店にてインターンシップをさせていただいています
Haruto です!
今回はプエブラ州でメキシコ版ロデオを観戦することに 🐎🐎

メキシコ式ロデオ “ チャレアーダ (charreada) ” とは
伝統的な装飾が施された衣装や大きな帽子(ソンブレロ)を身にまとった「チャロ(Charro)」と呼ばれる乗り手が主役です。
観客の皆様もほとんどの方がこの伝統的な衣装を身にまとって感染していました!
野生の馬や牛を相手に、縄(ラリアット)捌き、馬術、雄牛の乗りこなしなどの技(スエルテス)を競います。
16世紀ごろ、スペインから伝わった馬術、投げ縄の技術がメキシコの広大な土地、牧場のもとで独自に発展し、それが現在では競技の一種となりました。
チャレアーダは2016年、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。
今回、会場は午後7時からオープン。競技は8時から10時ごろまで続きました。
お酒、スナックは会場で購入できます!!
チャロが馬術と投げ縄を披露!

チャレアーダの基本的要素の1つに牛の選択があります。
本格的な挑戦と競技の迫力を保証するため、実際にメキシコの広大な牧場で放し飼いされた牛が競技に参加することになります。
チャロの技に感動した観客は自分の帽子を投げる!
中にはブーツを投げる人も!!

あとでラインマンが帽子・ブーツを投げ返してくれるから(基本)失くすことはなし!
私は日本の普段着で行ったことをとても後悔しました😭
帽子投げたかった!!
観客席ではマリアチやバンドによる盛大なメキシコ伝統音楽の演奏がされ、皆で合唱することも!
協議中は常にマリアチや実況が会場を盛り上げ、全体に一体感を与えてくれます!
指笛や歓声も常に鳴り響いていました!
マリアチは、メキシコの伝統的な民族音楽の演奏を行う楽団のことです。
終了後はみんなで下に降りてパーティー🍻💃
マリアチ、バンドのお仕事もまだまだ続きます。
馬・チャロと写真も撮れます!

私はたくさんの人と話して、踊って💃飲んで🍺楽しんできました!!

ここでは英語が話せる人も多かったです!!
私は午前1:30頃に会場を出ましたが、まだまだ熱気が冷める様子はありませんでした。
chorreada の開催は不定期ですが、メキシコに来る際はぜひチェックしてみて下さい!!
今回の会場 : Liezon charro

※メキシコシティ→ぺエブラ:バスにておよそ2時間半
プエブラ中心部から車もしくはバスでおよそ20分
Liezon charro インスタグラム

チャレアーダ公式イベント最新情報まとめ はこちらから↓
https://fmcharreria.org.mx/actividades-deportivas/eventos-oficiales/
メキシコシティ中心部にはチャレアーダに関する博物館もあります!
musao de la charreria
営業時間:月〜金 午前10:30〜午後3:00、午後4:00〜午後5:30 入場無料
所在地:イササガ・イサベル・ラ・カトリカ108番地・メキシコ歴史地区、CP 06080
ciudad de Mexico CDMX
2026.02.24
Hola! 🌞カンクン支店インターン生のmaiです🌷
今回は、ユカタン州にあるカラフルな街「バジャドリド(Valladolid)」をご紹介します!
カンクンから車で約2時間🚗
街に一歩足を踏み入れると、パステルカラーの建物や石畳の道が広がり、どこを切り取っても写真映えする景色に出会えます✨観光地でありながらも落ち着いた雰囲気があり、ローカルの方々の穏やかな日常も感じられるのが魅力です。

中心地にあるサン・セルバシオ教会が建つセントロ広場は、街歩きのスタートにぴったり⛲
ベンチに座ってのんびり過ごしたり、周辺のカフェに立ち寄ったりと、思い思いの時間を楽しめます。


街歩きを楽しんだあとは、ローカルレストランでランチタイム🍽️
今回いただいたのは、ユカタン地方で親しまれているエンパナーダです。
外はサクッと揚げられた生地の中には、ジューシーなお肉ととろけるチーズがたっぷり。ひと口かじると、旨みがじゅわっと広がります😋
添えられた紫玉ねぎのマリネと一緒にいただくと、さっぱりとした酸味がアクセントになり、最後まで飽きずに楽しめました🩷

ランチのあとは、街のシンボルでもあるサン・ベルナルディーノ修道院へ足を運びました。
今回は外観のみの見学となりましたが、16世紀に建てられた歴史ある建物は外から見るだけでも迫力があります。厚い石造りの壁と広々とした敷地からは、バジャドリドの長い歴史を感じることができました。

歴史ある街並みとカラフルな景色、そしてローカルグルメまで楽しめるバジャドリド🇲🇽
皆さんもぜひ足を運んでみてください👣
こちらからお気軽にお問い合わせください🔗
https://activities.his-j.com/TourLeaf/CUN0397/
Hola!!🌞 カンクン支店インターン生のakariです🌻
今日はグアナファト旅行の様子をお届けしようと思います!今日は後編です。
後編の最初はひまわりカラーのカテドラルへ。

グアナファトを象徴する教会で、植民地時代、銀鉱山で栄えたこの町の宗教的中心地でした。
内部にはスペイン王フェリペ2世から寄贈されたとされる黒い聖母像が安置されているそうです。
ちょうど結婚式が中で行われていて人が大勢いました![]()
街の人々から長年大切にされてきた歴史的な建物です。
次に向かったのは、口づけの小道。ここはグアナファトの中でも観光客が押し寄せる大人気のスポットです!![]()
小道の幅はなんと約70センチ
2人がギリギリ通れる狭さで向かい合う建物のバルコニーの距離が非常に近いことが特徴です。

伝説によると、裕福な家の娘アナと貧しい青年カルロスが恋に落ちましたが、父親の反対に遭いました。青年は向かいの家を借り、バルコニー越しに愛を語り合ったといいます![]()
現在では、3段目の階段でキスをすると7年間幸せになれるという言い伝えがあり、観光客やカップルの人気スポットになっています!
グアナフアトのロマンチックな雰囲気を象徴する場所です
次に向かったのはグアナファト大学。

町の高台に位置し、グアナフアトの景観を代表する建物の一つです。
特に中央階段は写真スポットとして有名。白くて重厚感のある階段と建物が特徴です。

空が晴れているとより一層写真映えします![]()
最後に向かったのはフアレス劇場。名前はメキシコ大統領ベニート・フアレスにちなんでいます。

グアナフアトで最も豪華な建築物の一つ。正面にはギリシャ神話の女神像が並び、内部は赤いビロードと金装飾で非常に華やかです!
中ではクラシックのコンサートやオペラ、メキシコ伝統舞踊などの公演が行われています。
時間があれば、チケットを買って、公演を見るのもおすすめです![]()
HISでもグアナファト行きのツアーがあるので気になった人はチェックしてみてください。
メキシコシティ発グアナファトのツアーはこちらから![]()
https://activities.his-j.com/TourLeaf/MEX0128/
最後までお読みいただきありがとうございました。
それではまた次の投稿でお会いしましょう! Hasta luego!👋












