みなさん、こんにちは。

既にご覧いただきましたか?

こちら↓

http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-RMI2015

 ~戦争の歴史を学び、本当の豊かさを考える マーシャル諸島国際交流8日間~


どこ?なぜマーシャル諸島?
と思う方も多いかと思います。

 


というのも私、青年海外協力隊として昨年春までこのマーシャル諸島におり、
日本ではあまり知られていない秘境の島を日本の皆様に知って頂きたい!!
という思いが叶い出来上がったこちらのツアー。

その魅力を全4回のシリーズでお伝えしいたいと思います

まずは、マーシャル諸島の基本情報についてご案内いたします♪

⚪どこにあるの?
太平洋の真ん中あたりです。

日本から南東へ約4600km、ハワイとグアムの間に浮かぶ
29の環礁と5つの島が連なるサンゴの島国です。

Map_4

もう少し拡大すると

Map_3

 
線のような、島のような…ほとんどが海。
環礁という珍しい地形でドーナツ状の島が連っており、
「太平洋の真珠の首飾り」とも呼ばれています。右も左も海!山も川もございませんが、
マーシャルの海は私の知る中で一番美しいと今でも感じています。
ちなみに、国土は全部合わせても東京の八王子市と 同じくらいの大きさと言われています。

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⚪どうやって行くの?
日本からはグアム経由、グアムからはユナイテッド航空のアイランドホッピング便を利用します。
こちらはミクロネシアの島々に立ち寄りながら終点ハワイまで行く空の各駅停車便。
太平洋に点在するリーフや島々を低空から見ることが出来るのも楽しみ方の一つです。
各空港で降機して一休みすることも出来き、何度も顔を合わせるうちに、
乗客・CREWともなんだか親しくなっていく…そんな不思議なフライトなのです。

Island_hopping_2

 

⚪お天気は?
年間平均気温27℃!日差しは強いですが、シーブリーズが吹き抜けて
過ごしやすくまさに★常夏☆スコールのような雨はよく降りますが、基本的に
晴れが多く見渡す限りの青空が印象的です。

Coconuts


⚪言葉は?文化は?人口は?
公用語は英語とマーシャル語。首都ではほとんど英語が通じます。通貨も米ドルです。
宗教はキリスト教プロテスタントが最も多く、日曜日はみんな教会に集います。
人口は約6万人、そのうちの約2万3千人が首都マジュロに住んでいます。
そして、人口のおおよそ半数が15歳未満!! 少子化とは無縁ですね。
あちらこちらで元気な子どもたちの姿を見かけます。

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⚪その他

治安は良く、大きな事件・事故はほとんどありません。首都に関しては電気あり、水道あり。
日本の携帯はつながりませんが、インターネットも使 えます。
観光地化はされていないけれど、素朴でのんびりとした島スタイルが
密かなファンの間で人気です。


少しイメージして頂けたでしょうか?

海に囲まれたマーシャル諸島、
次回はその「自然と文化」についてご紹介します!

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~戦後70周年~ 成田発 【9/13(日)出発限定】
親日マーシャル政府閣僚との交流!
何もない美しい島で戦争の歴史を学び、本当の豊かさを考える
マーシャル諸島国際交流8日間

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2020.11
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