こんにちは!

エコツアーデスクの竹内です。

11月12~18日にタイのコムローイ祭りツアーへ添乗で行ってまいりました。

その際の様子をお届けします。

ぜひご覧ください!

11月12日(火)

21:50 羽田空港へ。今回はタイ国際航空を利用します。ワクワク!

11月13日(水)

05:25 バンコクに到着し、チェンマイへ乗り継ぎます。

08:45 チェンマイに到着しました!

大好きなパッタイとともにタイの添乗をスタートさせました♡

昼食も夕食もパッタイ!!!!!

パッタイを食べるとやっとタイに来たという感情がわいてきます。

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11月14日(木)

この日は終日エレファントキャンプを訪問しました。

木材を運ぶためにお仕事をしていた象ですが、近年は木材の需要が減り、木材の運搬も機械が台頭するようになりました。

仕事を失った象を守るためにエレファントキャンプは作られ、象は像使いとともに毎日、稽古に励んでいます。

象のショーでは象が鼻でダンクシュートをしたり、音楽に合わせてフラフープを回したり、、、

驚きなのは、象が絵を描くんです!!なかなか上手で、実際に描いた絵をその場で購入できちゃいます!!

また、筏下りや象乗りも体験でき、チェンマイの大自然アクティビティを堪能しました!

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この日の夕食は、、、

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出ました!パッタイです!

今回はナイトバザールにてパッタイをいただきます。

このパッタイはエビが大振りでライムとの相性が抜群でしたね!

11月15日(金)

さて、この日は今回のツアーの大目玉「コムローイ祭り」へ参加しました。

コムローイ祭りとは、その昔、人々は農業や洗濯で川の水を汚してしまうため、神様へお詫びとして灯篭を川へ流しましたが、チェンマイなどの山奥の地域は、その川が無いため、代わりに仏舎利があるといわれている空へとランタンを飛ばすようになったことが由来しているお祭りです。

パッタイを食べて、いざ!お祭り会場へと向かいます。

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会場ではタイ料理の屋台や伝統舞踊の披露等、ランタンを飛ばす以外にもやることがたくさん!

日が傾くにつれて、会場全体が盛り上がってきます。

屋台ではラーメンとスイーツをいただきました(あれ、後ろに見えるものは、、、?)

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日が落ちるといよいよ、ランタンを飛ばす準備が始まります。

アナウンスとともに徐々にあたたかな灯が増え、

3,2,1,,,,!!!!

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見渡す限り、あたたかな光が視界を奪います。

ぎゅうっと目をつぶり、再び目を開くとそこには、見たことも無い絶景が広がっていました。

ランタンを飛ばすときに願い事をすると、その願いは叶うともいわれております。

皆様の願いが叶いますようにと私も願います。

11月16日(土)

この日はチェンマイからバンコクへ移動。

15時頃から自由行動となりました。

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夕飯はパッt、、、あれ?

プーパッポンカリーへ浮気してしまいました(笑)

とても美味しかったのですが、なんだか罪悪感(何故)、、、

11月17日(日)

この日はバンコクで三大寺院巡りのツアーへ同行いたしました。

バンコクの三大寺院とは、ワットプラケオ・ワットアルン・ワットポーのことを指します。

バンコクは和かなチェンマイとは打って変わり、雄大な黄金文化が漂います。

煩悩だらけの私ですが、なんだか心が清らかになったような気がします、、、!!!

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昼食は気になっていたタイスキ(タイ式すきやき)を食べました。

煩悩が消え去ったのか、パッタイへの渇望は薄くなってしまったのです。

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早いもので、この日の夕方、日本へと飛び立ちます。

また会いましょう!

皆さまこんにちは!HISエコツアーデスクの椎名です。

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先日、タイの「コムローイ祭り  チェンマイ・バンコク7日間」のツアーに同行してまいりました!

チェンマイでは、コムローイ以外にも楽しい体験が盛りだくさんでした!
さっそく現地の様子をレポートしたいと思います!

①「感動!コムローイ編」はこちら⇒

③「タイの街歩きは予想以上に素敵だった編」はこちら⇒


1、メーテーンエレファントキャンプ
2、象に乗って川を渡る
3、首長族(カレン族)の村
4、筏下りはちょっとしたサファリ

1、メーテーンエレファントキャンプ

チェンマイ市内より車で1時間20分程の所にある、象の飼育や保護を行っている「メーテーンエレファントキャンプ」に行ってきました。

タイでは昔から、森で伐採した木を象が運んでいましたが、今はトラックで運ぶので象の仕事が無くなり、行き場を失った象は観光業の仕事をしながら大事に保護されているのだそうです。

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ここでは象さんと触れあったり、バナナなどの餌をあげることができます。
象さんは音楽に合わせてフラフープを回したり、お絵描きをしたり、とても芸達者です。
 ※この絵は素晴らしいクオリティなのですが、来年行く方のお楽しみを取っておくため、あえて未完成の写真を選んでいます。

2、象に乗って川を渡る

象に乗る体験が出来る場所は他にもありますが、こちらのメーテーンエレファントキャンプのように象に乗ったまま川を渡ったり、山道を歩くことができる場所は珍しいと思います。

象乗り体験の所要時間は20分程で、1頭に2人まで乗ることができます。
体の前に安全バーが付いていますが、しっかり掴まっていないと滑り落ちそうな程、左右に体が揺れます。

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これがとにかく楽しい!!
途中、象さんがウンチをしたり、コーヒーの実が生っていたり、坂を登ったり下ったりしながら、川に入っていきます。水深は象の膝のあたりまでで、深くありません。

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20分間、楽しくてずっと笑いが止まりませんでした。
大人になっても何かをしてこんなに笑えるんだな、と嬉しい気持ちになります。
未体験の方にはぜひ体験していただきたいです。

3、首長族(カレン族)の村

メーテーンエレファントキャンプの隣にある、カレン族の小さな村にお邪魔しました。
住人は80人ほどだそうですが、男性は畑や象乗りの仕事のために外出していて、村には女性と小さな子供達がいました。

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こちらの村の女性は、3才~5才の時に首に金属の輪を5つ着け、その後25才になるまで毎年1つずつ首の輪を増やしていくそうです。

それぞれのお家では、女性が手作りしたバッグや織物が売られていてどれも素敵でした。
この日の青空のような綺麗な色のストールを購入しました。1枚150~200バーツ程でした。(約650円~900円)

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4、筏下りはちょっとしたサファリ

エレファントキャンプ内のレストランにてランチの後、筏下りも体験しました。

川の水深によって、4人乗り~10人乗りの筏を使い分けているそうです。(水深が浅い時は筏が重くならないように4人乗りになるとのこと。)
この日の水深は1メートル位で、10人乗りの筏に乗りました。
船頭さんが前と後ろに1人ずつ乗って、漕いでくれます。

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ライフジャケットを着用しますが、川の流れはとても穏やかで、水に濡れることはありません。
ゆっくりと川岸の景色を眺めながら進んでいきます。

川沿いには綺麗な黄色いお花が咲いていたり、象のファミリーがのんびりしていたり、水牛が泳いでいたり、まるでアフリカのボートサファリのようです。(動物なので、いつも見られるかは分かりません。)

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屋根が無いため日差しは強いですが、水辺なのでそんなに暑くもなく、ゆったりと素敵な45分間でした。

この日は他にも牛車に乗ったり、盛りだくさんの1日でした。

この後はチェンマイ市内に戻り、皆さまはナイトバザールや日曜日だけ開催されるサンデーマーケットなどにお出掛けになり、チェンマイの街を満喫されていました。lovely

①「感動!コムローイ編」はこちら⇒

③「タイの街歩きは予想以上に素敵だった編」はこちら⇒

2023年チェンマイコムローイ祭り受付中!

こんにちは、エコツアー企画担当の丸山です。

タイ・チェンマイで1年に1度行われるイーペン・ランナー・フェスティバル(コムローイ祭り)

はディズニー映画やSNSをきっかけに大変有名になったので、今や知らない人の方が少ないですよ

ね。2019年を最後にコロナ禍で発売を中止しておりましたが、エコツアーのコムローイツアー

復活致します!👏👏👏

今回発売中のツアーの会場とは違うのですが、過去のコムローイツアーの様子をお伝えしたいと思

いますので、ご検討されている方は是非ご一読ください!

 

コムローイ祭り以外にもエレファントトレッキングやチェンマイ市内のことなど色々お話し

たいことはあるのですが、すっとばしてメインをレポートしたいと思います。

さて、お祭り当日の午後3時頃。ホテル(市内)からバスに乗って40分ほどいったところが会場です。

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わかりずらいですが、真ん中に祭壇があり囲むようにイスが円に並んでいます。

すべて指定席で3名1組でコムローイを上げます。(会場により変わります)

なるべくツアーの皆さんが固まるようにチケットをとっているので、

一人だけ全然別のエリアに…ということはないです。ご安心下さい。

*2023年の会場ではコムローイは1人につき2つのコムローイとなる予定です。

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さて、まだ始まるまで時間があるので先にご飯を。

会場の門をでるとお弁当(タイ風焼きそばのパッタイ)やお水がもらえました。

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そしてさらにお祭りの屋台的なところがあり、ジュースとスナック?がもらえました。
(費用はチケット代に含む)

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ジュースはコーラや微炭酸なオレンジジュース?など人工的な飲み物。笑

スナックはココナッツ味プリン風なものやちまきや雷おこし的なものやえびせん。

↑半分以上はなんていう食べ物なのかわかりませんでしたが、とりあえず味だけわかったので表記

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奥にはゴザがひいてあり皆そこに座って食べます。

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ちなみにこの場所には太鼓に合わせてガンガン歌や音楽が流れており、子供達や女性が民族衣装で踊っていたり・・・

要は盆踊りの雰囲気を想像してくれればOKです!

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そしてだんだんと暗くなってきます。実はお祭りのアナウンス⇒オープニングという流れで始まる

のですが、これが大体18時頃。ご飯も食べますが約2-3時間、始まるまで待ちます。

まあ、お弁当やお水をもらうにも、スナックを取るにも、座るところを見つけるにも、トイレにい

くにもかなり混雑していて時間がかるので開始時間は案外早く来ます。

さて、やっと18時になり始まる~!かと思いきやお経が聞こえる・・・

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そう、”お祭り”と聞くと夏祭りや花火大会のような盛り上がるお祭りをイメージしがちですが、

コムローイ祭りは仏教のお祭りで、ブッタに感謝の気持ちを捧げるもの。

なのでお祭りの前に瞑想やキャンドルに火をつけてあたりをお坊さんが回る, 仏教の儀式がありま

した。ちなみに…これが結構な時間続きました。

神聖な時間なので早くコムローイをあげたい気持ちをぐっとこらえて我慢しましょう。

そしておまちかね!やっと20時頃にコムローイを上げます。

アナウンスとともに3人1組でコムローイに火をつけ、合図を待ちます。

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3人でコムローイの下端を持って真ん中に火をともします。

一番最初は「せ~の」の合図で会場全員が同じタイミングでコムローイを上げるのではやまっちゃダメですよ~

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そしてせーので打ち上げます!

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一斉に空を舞うコムローイは本当にキレイ。

 

 

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ちなみに…コムローイは中の熱が足りないまま手を離すと前の人にぶつかってとても危険です。

ためにためて、自然に手から離れちゃうぐらい熱気がたまってから離しましょうね。

2個目以降はタイミングは3人次第なので皆で写真や動画を撮りながらゆっくり自分達のタイミングで飛ばしました。

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そして最後には花火も上がったり。

コムローイと花火のコラボもとってもキレイですよ。

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 いかがでしたか?会場が違えど、大体の会場では同じような流れでお祭りは進行します。

エコツアーデスクのツアーは、成田空港からエコスタッフが同行で安心です!

現地ガイド共に皆様をサポートしますので、是非ご参加ください!

バンコクも立ち寄って、微笑みの国タイランドを大満喫できますよ!!

2023 コムローイ祭り
チェンマイ・バンコク6日間



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