編集長の鮫島です。

作家・思想家の東浩紀とともにチェルノブイリ事故の記憶と復興の足跡をたどる7日間
大募集中です!3/1出発

http://eco.his-j.com/volunteer/tour/tf-kiv0001


今回は東浩紀さん自身が同行しますsign01

ポイント1
東浩紀&『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』監修者上田洋子ダブル同行


『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』編集長であり、その思想を体現する東浩紀と、監修者の上田洋子がダブルで同行。チェルノブイリ本の世界を執筆者とともに堪能できます。


ポイント2
チェルノブイリ原発内見学

http://eco.his-j.com/volunteer/

ゾーン(立入禁止区域)のみならず、原発の中に入ります。金の廊下を通り、事故が起こった4号機と同タイプの制御室を見学。チェルノブイリ原発のいまを内側から見ることができます。


ポイント3
復興の街スラヴティチ訪問、スラヴティチ市長ウドヴィチェンコ氏との懇談会




事故後、かつての原発衛星都市プリピャチの代わりに建設されたスラヴティチ。人口の大半が原発関連の職員でした。事故からの復興のイメージを背負ったこの街を訪れ、市長にお話を伺います。

ポイント4
『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド思想地図β4-1』登場人物との懇談会



『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』で情報汚染について語っているセルゲイ・ミールヌイ氏とディスカッションの機会を持ちます。

ポイント5
事前セミナー、事後ワークショップによって、理解をサポート



事前セミナーはチェルノブイリ・ツアーについてのレクチャー。事後ワークショップは参加者の発表および意見交換の場になります。優秀な発表はゲンロンのブロマガなどに掲載されるかも?!


事前セミナー、事後ワークショップも充実のスタディツアーです。


チェルノブイリ原子力発電所4号機前撮影スポットにて 2013年11月 ゲンロン監修チェルノブイリツアー 撮影:市場崇



ツアー参加者がチェルノブイリ原発4号機に向かって一斉にカメラを構える 撮影:市場崇


ツアーでは放射線量のデモンストレーションもある。

■ 2013年4月に東浩紀らが取材したときの、キエフ~チェルノブイリ間の空間放射線量のGPSデータ付き地図
https://api.safecast.org/ja/bgeigie_imports/12613


チェルノブイリ原発新石棺


プリピャチの観覧車 2013年4月 ゲンロンチェルノブイリ取材


ツアー参加者とにこやかに会話するチェルノブイリ原発作業員 撮影:市場崇


東浩紀さんからのメッセージ
ゲンロン監修チェルノブイリツアーはダークツーリズムの最先端です。
ツアーの特徴は4点あります。

『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』の執筆者が講師として同行します。
立入禁止区域内だけでなく原発敷地内も見学することができます。
ウクライナの作家、実務家と意見交換を行うことができます。
事前セミナーと事後ワークショップで参加者間の交流を支援します。
廃炉の現場を「見る」。復興の現実を「学ぶ」。

そして観光地化の可能性を「知る」。 福島の未来、日本の未来、そしてエネルギーの未来を考えるために、いま日本人にもっとも行ってほしい場所が チェルブイリです。
わたしたちと、希望の未来を探る旅に出かけましょう。

作家・思想家の東浩紀とともにチェルノブイリ事故の記憶と復興の足跡をたどる7日間
大募集中です!3/1出発

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