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メキシコシティは、死者の日に向けて街中が飾り付けられ、益々色鮮やかになってきました!

11月1日と2日、メキシコ中がカラフルな骸骨とマリーゴールドの花びらで彩られる死者の日。

亡くなった人々の魂が戻る日とされ、家族や友人たちは死者を偲び祭壇や墓地を飾ったり、
バンドをよんだりと楽しくにぎやかにすごします。
メキシコシティの中心地ソカロやレフォルマ通りでは、映画007の舞台ににもなった豪華に着飾った骸骨や
カトリーナに扮した人々によるパレード(10月27日)を始め様々なイベントがあります。
また、骸骨をかたどった砂糖たっぷりの"パンデムエルト"も温かいチョコラテと一緒にいただくと甘さタップリでとても美味です!

HISではそんな11月1日の死者の日に聖地ミスキックを訪れる特別なツアーを催行いたします!

メキシコシティ発【11月1日限定】『死者の日』特別企画 聖地ミスキック&
世界遺産テオティワカン訪問(日本人ガイド付き)


詳細はこちら ⇒ https://activities.his-j.com/TourLeaf/MEX0099/

◇聖地「ミスキック」での自由散策!
♢メキシコシティ歴史地区の飾りつけもご覧いただけます。
◇そして夜の墓地へ・・・ たくさんの花で飾られたお墓やろうそくの灯り、幻想的な世界が広がります
◇死者の日メイクも楽しみましょう♪(化粧道具と死者の日メイク見本をご用意!)
♢世界遺産の「テオティワカン遺跡」へも訪問。

ぜひこの機会に死者の日を満喫できるこちらのツアーへのご参加をご検討くださいませ!
ご不明な点がございましたらメキシコシティ支店までお問い合わせください。

HISメキシコシティ支店

55-5533-5133 | ventas.mexico@his-world.com
営業時間: 月〜金曜日: 9:00am - 6:00pm / 土曜日: 9:00am - 1:00pm / 日曜日・祝日: 休み

最近、ピクサー映画『リメンバーミー』などによって、日本でも知名度が上がってきたメキシコの死者の日(Día de muertos)。骸骨に仮装したり、カラフルに街を飾ったり、、、。

でもこのお祭は一体何を祝ってるの??

死者の日(11/1,11/2)は、亡くなった家族・先祖達が帰ってくる日です。よく日本のお盆のようなものと言われていますが、メキシコでは盛大に祝い、とても賑やかなお祭となっています!

オフレンダ(祭壇)に家族や先祖の写真を並べ、マリーゴールドなどで飾り付けます。また、彼らが生前好きだったものをお供えするのです。

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死者の日の起源は?

起源はアステカ文明の時代です。当時、アステカ神話が信仰されていて、たくさんの神々が存在していました。その内の1人に、ミクトランシワトルという女神がいたのですが、「死の夫人」と呼ばれる死に関する役割を持っていました。彼女を称える祭こそが、実は死者の日の起源なのです!

アステカには骸骨を飾る習慣があったため、それも今の骸骨に仮装する文化につながっています。

しかし、カトリックの聖人の日(先祖の墓参りをする日)と後にミックスされることになるのです。

また、スペインに侵略されたメキシコ人たちは、自分達のアイデンティティに(征服者と被征服者の子供であること)悩み、自分の肌の色を白く塗る人たちがでてきました。それが骸骨みたいだと風刺した「カトリーナ」という骸骨の婦人の絵が描かれ、瞬く間に死者の日のアイコンとなりました。

結構複雑な歴史があるんですねえ!

メキシコではこのように先住民文化とカトリック文化が混合されたものが多くあり、それも魅力のひとつなんです!!

日本にはないこの魅力、ぜひあなたも体感してみてはいかが...?

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https://activities.his-j.com/TourLeaf/MEX0099/

 

 

突然ですが、みなさんは LGBTQという言葉を聞いたことはありますか?

LGBTなら聞いたことがあるのではないでしょうか。

セクシュアルマイノリティを指す言葉として認知されていますね。
  

具体的にLGBTは

L            レズビアン                 :女性同性愛者

G           ゲイ                          :男性同性愛者

B           バイセクシュアル         :両性愛者

T           トランスジェンダー      :出生時の性別と異なる性別で生きようとする人のことを意味しています。


しかし、最近はQが加えられて LGBTQ と言われ始めています。
    

そのQとは Queer(クィア)、もしくは Questioning(クエスチョニング)の頭文字をさしています。
    
   

もともとQueerはセクシュアルマイノリティ全般を指す言葉であり、その言葉の意味が「奇妙な」「変な」であるように、変な集団として見られ、差別的に使用されていました。
   

しかし、近年ではむしろ「自分達は変な集団ではない」という肯定的な意味をもたせるためにあえてQueerを使われるようになりました。

そして、Questioningは、まだ自分の性が分からない、または決めたくないという人たちのことをさしています。

どちらも性に寛容な社会になった近年に用いられるようになってきました。
  
   

さて、なぜいきなりこの話をしたのかと言いますと、

ここ数週間メキシコシティのいたるところで虹色に街が染められているんです。

みなさんの中にも気づいている方がいるのではないでしょうか。

下の写真のように、横断歩道や家の壁などが虹色に染められています!
    
   

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アラメダ公園のところにある横断歩道です。

ちなみに、この虹色は、虹の色のように多様なセクシャリティーを表しています

このような虹色の装飾はメキシコシティ、特にソナロサ周辺にたくさんあります。

ぜひみなさんもチェックして写真など撮ってみてください!

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※イメージはビートルズ。

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さあ、僕はどこでsy..     はい、ここです。




メキシコが性に寛容な国だからこそ、こういった街並みが可能になるのだと思います!

みなさんも、お時間がありましたら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

HISは、LGBTの方々を支持しています。





HIS メキシコシティ支店

2019.12
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