こんにちは。浪速のグリ子です。
 
あまりイギリス郊外に行ったことがないグリ子ですが、
に参加してきました。
 
朝7時50分
ビクトリア駅で他の参加者と待ち合わせた後に、いざ世界遺産【ストーンヘンジ】のある南西部のソールズベリーへ。
 
合間合間に、アシスタントさんがイギリスについてあれこれ教えてくれるのですが、その話がとっても興味深く、面白く、ロンドン歴短いということもありとても勉強になりました。

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この日のストーンヘンジ、曇りそして雨。気温はきっと5度以下だったのではないでしょうか。極寒です。
周りには隔てるものが何もないため、吹きさらしの荒野という感じでしょうか。
風が強い強い。写真を撮りたいけど、手袋は取りたくない。
早く前に進みたい。でも音声ガイドが興味深いので、中々前に進めない。
 
そんな自分との戦いを繰り広げながら、音声ガイド(日本語)を聞いて神秘的なストーンヘンジを周ります。
(カイロがあれば問題ありません!)

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それにしても、本当に不思議な空間です。ストーンヘンジの周りは、丘陵地帯で緩やかな丘が続きます。
周りには何もありません。
 
ストーンヘンジと聞くと、世界遺産で突如として現れた岩岩。という印象しかなかったのですが、
実際に行ってみると、やはり突如として現れた岩岩。で、その第一印象は崩れませんでした。
400キロ以上も離れた場所からの石が使われているということはわかったのですが、どうやって?なぜ?という答えに、色々な諸説があるというのはご存知の方も多いと思います。

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この場所で、宇宙人と交信をしていた。
カルトな宗教がこれを作り上げた場所。
などなど。

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400キロといえば、東京から大阪ぐらいの距離ですね。

それを新幹線も車もない時代に、数十トン以上にもなる岩岩を運び出したのは・・・
その答えはいつ出るのでしょう。
 

Miki

記事内のツアー情報はこちら!


過去のストーンヘンジに関する記事はこちら!
【ツアーレポート1】古代の鼓動!ストーンヘンジ!
世界遺産・ストーン・ヘンジでパワー充電! -親子で行く!ロンドン郊外日帰り旅行①-
ロマンの遺跡 ストーンヘンジとオールド・セーラム
ストーンヘンジは儀式を行う場所だった??

浪速のグリ子

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イギリスの絶景ポイントといえば外せないのが、イーストボーンにあるセブンシスターズ。
真っ白な絶壁が連なり海と空の青とのコントラストが美しいナショナル・トラストの一つです。

Imgp2018行き方は色々あるのですが、過去の先輩が詳しく書いた記事が参考になるのでこちらをどうぞ!
私たちはブライトン中心部、クロックタワー近くのバスのりばEより12番のバスに乗りました。Img_9144日曜日でも15分おきに運行中、チケットはドライバーからも買えますがブライトン駅内のトラベルセンターでも購入可能。
ハガキサイズのスクラッチ形式のチケット、渡すとドライバーが日付を削って保護シートを貼ってくれます。

Imgp2024到着しバス停から30分ほど歩きます。Imgp2019丘陵が描く曲線と草原が気持ち良いです!
この日はルイス・ボンファイア・ナイトの翌日でしたが、煙に巻かれまくった夜から空気が澄んだカントリーサイドにきて肺がハッピー。Imgp2029ナショナル・トラストが運営するカフェ施設(外にトイレ有!)、お土産物、セブンシスターズの歴史がみれる小さな博物館があります。

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中は多くの人で賑わっています。まだ新しいのか非常に清潔感があり可愛い店内です。

Imgp2028この日は晴れており陽の中は暖かかったので外でも多くの人がご飯を食べたりくつろいだりしていました。
11月にいったのに穏やかな天気でした。Imgp2033

ナショナル・トラストのカフェをでて丘を登ると、白亜の絶壁が見えてきました!
一瞬曇った時は灰色でしたが陽が照ると本当に真っ白です!

Imgp2035写真をみてわかるとおり、エッジには柵などは一切ありません。

Imgp2089転落死亡事故も起きている場所なので、写真に夢中になって足を踏み外したり、危険な写真を撮ろうとしないように呼びかけがされています。

Imgp2037白亜の絶壁も美しいですが、まわりに広がる平原もとても美しいです。
犬の散歩をしている人や座ってゆっくりしている人も多く、地元の人のくつろぎの場のようです。

Imgp2039かもめがたくさん飛んでいるので、食べ物をもって歩くのは少し危ないかもしれません。
イギリスのかもめはカツアゲのごとし食べ物めがけて飛んでくるので…。
Imgp2043とにかくスケール感がすごいので、感覚が大体おかしくなってきます。

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ビッグベン近くのランプと同じくリア充ジローとルミの愛の証が…。
このように白い石がそこらじゅうに転がっているので、こういう思い出に残ることも出来ますよ!

Imgp2034プライベートジェットが頭上を飛び「あの人結婚してくれないかなあ~」とアラサー3人が金銭目的の結婚計画を話すかなり不毛なウォーキングをしました。

Imgp2050ところで弊社社員左のジャッキーは京都人、右のグリ子は大阪人なのですが「もし崖から落ちる既の所で手を掴めた場合どのように引き上げるか?」という謎の漫才を突然はじめました。
関西人が2人以上そろうとこういう化学反応がよく起きるのはイギリスでも同じ。

Imgp2051とりあえず電話をかけて助けを呼ぶと提案するジャッキー。一体誰に電話するつもりなのか?

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Imgp2074写真をとるにしてもエッジ近くが怖くてかなり恐る恐るした撮影になりました。

Imgp2064かなり開けた所なので座ってゆっくりするには良さそうですね。
夏にピクニックマットやご飯をもって来たいくらいです。

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赤白灯台の近くにひときわ高くなっている部分ビーチ岬と呼ばれる所は、イギリス映画の金字塔「さわば青春の光(原題:Quadrophenia)」のロケ地です!
最後自暴自棄になった主人公ジミーがエースのスクーターを盗み崖下に叩きつける場面はここが舞台となりました!

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そしてここは自殺の名所でもあります。
これを考えると「さらば青春の光(原題:Quadrophenia…四重人格)」という言葉と叩きつけられた60年代若者文化を象徴するような装飾のされたスクーターが木っ端微塵になる映画のラストはとても重い意味を持っているとわかりますね。

Imgp2085ところでこの京都人、ワインボトルを片手にセブンシスターズを歩いて気がつくとボトルから直接ゴクゴク飲んでいました!なんとも豪快。Imgp2086この絶景を前にワインを楽しむなんてなんとも贅沢。Imgp2090平原も美しいです、地平線が見えることが少ないロンドンに住んでいるのでとても心が落ち着きます。

Imgp2100Imgp2094そんなわけで大満足のセブンシスターズ散策でした!


ミオ

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MIKI主催のストーンヘンジ・バース・レイコックに参加してきました。
集団行動が苦手なので旅行会社勤務なのに今まで断固としてツアーに参加してこなかったのですが、ついに年貢の納め時が来ました。
結果からいうとツアー参加に集団行動云々スキルはあまり必要じゃありません、安心!

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ロンドンヴィクトリア駅からミニバスにのってストーンヘンジがあるソールズベリー郊外まで向かいます。道路状況にもよりますが2時間半くらいかな?

その間寝ようと思っていましたがガイドさんが道すがらイギリスの豆知識を面白おかしく話してくれるので結局起きてずっと聞いていました!

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ストーンヘンジ近郊でロンドンから乗ってきたミニバスを下車し、専用バスに乗り換えます。
世界遺産のストーンヘンジを守るため、様々な工夫がされているのです。Imgp2409バスに揺られること約10分。

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バスを降りると遠くにストーンヘンジが!
前回きた時はカンカン照りで暑いくらいでしたがさすが冬、寒いです。
これはしっかり防寒をしないと風邪をひいてしまいまそうです、カイロやマフラー・手袋・ブーツを忘れずに!Imgp2416ストーンヘンジの見学は約80分です!Imgp2420バスを降りた時にガイドさんがオーディオガイドをわたしてくれます。
謎が多いストーンヘンジの事、ストーンヘンジを作った人々、どんな素材で作られているのか、ドルイド教との関係など色々なセクションを聞ことが可能です。Imgp2415

地面に刺さった看板の数字をオーディオガイドに入力するとその場所に関連した説明を聞くことが出来ます。Imgp2417ストーンヘンジは今でもなぜ作られたかなどがあまり解明されておりません。
毎年夏至になるとストーンヘンジの中心にあるヒールストーンに陽が差し込むことから、宗教的な祭壇ではないか、日時計ではないか、など様々な説があります。

Imgp2421オーディオガイドを聞いて驚いたのがアマチュア考古学者が「この遺跡はドルイド教と関係があるんじゃない?」と言い出し、その根拠も特にないままなのですが、今では夏至になるとドルイド教の方々がストーンヘンジに集まるそうです。

Imgp2422キリスト教が英国にくるまで信仰されていた古代ケルト人たちの宗教ドルイド教。
彼らの信仰していたのは自然、日本の神道と似通った部分もありますね。
でもストーンヘンジと関係あるのかどうか、はよくわからないままだそうです。

Imgp2425英国政府は2010年にドルイド教を正式な宗教として認めました。
なので夏至の日はストーンヘンジは彼らの為に開放され、一般客は立ち入り禁止になります。
ストーンヘンジの中心あたりで手をかざす人々の姿はなんとも不思議、TVで中継されます。
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自然を信仰し雄大な自然のなかを生きた古代ケルト人、ですがドルイド教はかなりダークな一面を持った宗教でもありますのでストーンヘンジももしかしたら何か良からぬ儀式の場だったのかなあ…とまた妄想が広がります。
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ストーンヘンジはイギリスを代表する観光地ですが、ガッカリした~という声もよく聞きます!
しかし色々な仮説や古代宗教との関係、そしてこの謎の遺跡保管のため多くのプロフェッショナル達が頑張っているのを知るとかなり面白いスポットです。
Imgp2441Imgp2442ストーンヘンジは保存のために入れる範囲は限られておりますが写真をとったり眺めたりには十分な距離で観ることができます。Imgp2453Imgp2447太陽と関わりが深いスピリチュアルスポット、根暗なわたしもここに二回も来たので性格がかなり明るくなったと思います。Imgp2444Imgp2449

不思議がいっぱいストーンヘンジをあとにしてバースへ向かいます~。


Miki

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【ツアーレポート1】古代の鼓動!ストーンヘンジ!
世界遺産・ストーン・ヘンジでパワー充電! -親子で行く!ロンドン郊外日帰り旅行①-
ロマンの遺跡 ストーンヘンジとオールド・セーラム
ストーンヘンジは儀式を行う場所だった??


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