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ロイヤルミューズは英国王室の厩で、王室が使う馬車や馬などが飼育、保管・展示されています。

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英国王室が関係するパレードで毎回多くの人がみとれる馬車も間近でみれるロイヤルミューズ。
知名度はバッキンガムパレスなどに比べたら低いかもしれませんが、見応えたっぷりのスポットです!

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まずはセキュリティチェックへ向います。

Imgp4852セキュリティチェックがおわるとオーディオガイドを借りれます。
嬉しい日本語対応です!

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オーディオガイドレンタル場をすぎると馬が!

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真っ白な毛並みが美しく全く動かないので作り物かと思うほどです。
しかし本物です~!馬って毎日みるわけではないので、久々にみるたびに大きいなあとビックリします。

Imgp4859他の馬は見当たりませんでしたが、日によっている馬が違うそうです。

Imgp4862馬小屋をぬけると大きな広場に。
広場を囲うのは建物2階部分は、馬や馬車をケアする王室所属のスタッフの住居だそうです!Imgp4863

外出やパレードなど様々な場面で、馬車と馬を使う英国王室。
それらを管理するために何十人もの人達の仕事が背後にあるんですね~!

Imgp4864王室の歴史と所属スタッフの生活が融合する空間、そこに観光客として訪れるのは不思議な感じです!
バッキンガムパレスのような綺羅びやかな観光地ではないですが、この空間は英国王室とそれを支えてきたイギリス人達の歴史を感じられると思います。

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いよいよ馬車の収納庫の見学にうつります。
馬車は使用中のものもあるので、馬と同じく日によって見れるものが違うそうです。
歴代の王室の方々はもちろんあのダイアナ妃ものった馬車も展示してあります!


The Royal Mews
Buckingham Palace Road, Westminster, London SW1W 0QH

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取扱あります!ロイヤルミューズ見学チケット


ミオ

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日本を代表する俳優、渡辺謙さん主演ミュージカル「THE KING AND I(王様と私)」がブロードウェイを経てロンドンに上陸致します!
ユーストン駅にも大きな電子公告がありました!大沢たかおさんも出演される事が発表されイギリスでも期待が高まっております!

Img_0974ピカデリーサーカスよりすぐHaymarket Hotelの一室でプレスが行われ、弊社もお邪魔してまいりました。

Img_0975軽食やドリンクが用意され、シャンデリアがつるされたクラシックな部屋で集まったみなさん、話している内容は渡辺謙さんと今回のミュージカル「王様と私」の事でもちきりでした。

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コーディネーターの方が入室されて、今回のロンドンでの「王様と私」公演について、アメリカブロードウェイでの成功、そして渡辺謙さんの紹介をしてから…

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プレス来場者の拍手に迎えられ渡辺謙さんの登場です。Img_0982

今回の舞台に関しての思いを英語で説明される渡辺謙さん。
皆さん興味深そうに聞いておりました。
Img_0986「王様と私」のストーリーをネタバレなしで説明すると…
19世紀のシャム王国が舞台、ウェールズからきた息子とともにシャム王国へ越してきた未亡人のアンナ。彼女の役目はシャム国王の子供たちの家庭教師です。
全く違う文化背景をもったアンナとシャム国王、無理解からの衝突も多々あるものの次第に心を通わせていきます。

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映画・アニメ・舞台…様々な表現方法を通して何度も発表されてきた不朽の名作です。
日本でも有名な楽曲「Shall We Dance?」は元々は「王様と私」の作中に使われた曲です。
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舞台の面白いところは出演者によって、作品自体の印象が大きく変わるところです。渡辺謙さん自身から語られる「王様と私」を聞いているとますます観劇したくなりました!

Img_1026質疑応答では様々な質問が渡辺謙さんに投げかけられました。
通訳さんもいましたが、ほとんど渡辺謙さん自身が英語で返答しておりました。
時々ジョークをはさみ会場が笑いにあふれることも、非常に和やかで親しみやすい空気がありました。

Img_1009弊社からはゆかりーなさんが渡辺謙さんに質問。
王室があるイギリスと皇室がある日本、ブロードウェイで演技するときとはまた違った意味をもつと語る渡辺謙さん。

Img_1011「今現在世界全体が排他的な空気に満ちているけどこのミュージカルの本質としてのテーマ「相互理解」こそが必要なのではないか」という話には拍手が起こりました。
イギリスがとったブレキジットという選択について触れる場面も。

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「王様と渡辺謙さんの共通点は?」という質問には「孤独です、演じている時は基本的に孤独なんです」だと答えていらっしゃったのも印象的でした。

Img_1020次々にあがる質問に丁寧に、そして自身のオピニオンをもってしっかり返答されミュージカル自体も楽しみですが、その裏で渡辺謙さん始め出演者さんたちの努力や考え、このミュージカルにかけての情熱を感じました。Img_1035

来場者の皆さん、それまでかなり真剣に聞き入ってましたが「撮影OK!」となった途端大喜びで並んで渡辺謙さんと撮影しておりました。

Img_1028ミュージカルも楽しみですが、そのミュージカルに込められた渡辺謙さんのたくさんの想いや考えが知れました。
ゆかりーなさんも写真がとれて大興奮、渡辺謙さんがどれだけ人々に愛されているかわかる素晴らしいプレスでした!

Img_1049ミュージカルの会場ではグッズも売られていると思いますので是非そちらもチェックしてみてください!

Tkai_encoreweb_1500x990渡辺謙さん主演ミュージカル「THE KING AND I - 王様と私」
H.I.S.ロンドン支店で手配出来ます!
詳しくはこちらのページを御覧ください!


※写真、ミュージカル名、出演者名は掲載許可も得て掲載しております。

ミオ

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Img_8854LEWES(ルイス)はイングランド南部の小さな街。
ロンドンからは色々な行き方がありますが私はロンドンブリッジ⇒ブライトン乗り換え⇒ルイス1時間半かけて行きました。Imgp1641ルイスはアンティークショップが沢山あることでも有名で、のどかな空気がながれるイギリスのカントリーサイドを楽しめます。Imgp1595

駅からメインストリートへ向かう道あるChurch Hill Antiques Centre(チャーチヒルアンティークセンター)は様々なアンティークを取り揃えております。Imgp1593

ファンタジー映画にでてきそうな真っ赤な扉が入り口。
「OPEN」など書いてないのでちょっと入りにくいですが、普通に中に入ることができます。Imgp1581名前の通り教会を改造したアンティークショップなのか、高い天井と所狭しと並んでいるアンティークがとても良い雰囲気です!Imgp1592Imgp1591Imgp1590使う当てはないけれどアンティークは見てるだけで楽しい~今見ても洗練されたデザインに感じるものもたくさんあります。Imgp1576規則性はないもののディスプレイが凝っています。Imgp1577ここにあるもの全て、かつては誰かの所有物だったと思うと感慨深い!
自分が産まれる前の歴史あるものを手にとって見れるのも楽しいです。Imgp1575Imgp1574値段はピンキリで数ポンドから何千ポンドするものまであります!Imgp1579Imgp1582Imgp1585Imgp1586こちらは手動で日付などをかえるカレンダー!
「会社の机においたら可愛いかも~~!」と思いましたが、なかなかいいお値段60ポンド(9,091円/11月6日のレート)!

Imgp1587Imgp1589この日はガイ・フォークスのお祭のため正午前には閉まってしまいましたが、普段は朝から夕方まで営業しているようです!

Church Hill Antiques Centre
6 Station St, Lewes BN7 2DA


Imgp1600Church Hill Antiques Centreをでてまっすぐメインストリートへ登っていけばFlintというお見せが見えてきます。
こちらはオーガニック系の雑貨やコスメティックなどを取り扱ったお店。Imgp1599ルイスって来る前はかなり小さい村、みたいなのを想像していたのですがこのような個人営業の小さなショップが結構あり、コンパクトで住みやすそうな印象です。Imgp1597ガイ・フォークスが行われる日以外は、静かで古き良きイギリスの匂いを強く残した街なのでゆっくり買い物したりカフェを楽しめると思います!Imgp1598Imgp1596ロンドンのようにランドマークがたくさんあるわけではないですが、静かでのんびりしたイギリスのカントリーサイドを楽しみたい方にオススメの街です!
Flint
49 High St, Lewes BN7 2DD


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