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「エジンベア城」というお城が登場するエニックス(元スクエア・エニックス)の名作ドラゴンクエストⅢ、こちらのモデルはスコットランドのエジンバラ城です!

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今考えたら「エジンベア城」って一文字変えただけじゃん!って感じですが、今の今まで全くの架空のお城だと思っていたので知った時はビックリしました!

Imgp9844「いなかものは かえれ かえれ!」などの名言(迷言)も沢山うまれましたが、そんなモデルとなったエジンバラ城をグルっとまわってみましょう。

※うえの写真はHolyrood Palaceです。

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Imgp9770城は小高い丘に建っているため晴れた日にはエディンバラを一望できます。

Imgp9772城内には大砲のレプリカなども展示されており、あたかも悪い人と付き合いがあるような雰囲気の写真も撮れます。

Imgp9773「塔の上のラプンツェル」が住んでそうな見張り塔(?)です。

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Imgp9777城内は広いですが8月だったこともあり観光客で賑わっていました。
前回は冬にきたので今より人は少なかったのですが、暖かい日差しのなかお城を見て回るのは気持ちよかったです。

Imgp9785エジンバラ城内には内部見学できる施設もたくさんあり、しっかり見て回るには2時間以上かかると思います。

Imgp9782展示の一つに「ビルマの戦い」の戦利品日本の国旗と刀、同じく戦利品としてのナチスドイツのハーケンクロイツがあります。
ハーケンクロイツと並んで飾られているのは複雑な気持ちになりますが、当時日本もナチス・ドイツも同じ「敵国」だったので、他国からみた戦争の一面という意味で印象深い展示です。
よく見ると寄せ書きっぽい文字や血痕が見えます!

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Imgp9790Imgp9793スコットランドとイングランドは距離的にはかなり近いですが、内装のデザインなどはまた違った文化をもち面白いです。

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エジンバラ城は中世からスコットランドの歴史をずっと見守ってきたシンボル的存在、そして近代史までの物品がたくさん保管されており、遠く離れた日本ではエジンバラをモデルにしたゲームが作られたり、歴史を沢山感じられるエジンバラ城、スコットランド訪問のさいは是非~。


ミオ

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Edinburgh Festival Fringe(エディンバラ・フェスティバル・フリンジ)はプロアマとわず参加費だけ払えば自分でパフォーマンスができる結構カオスなスコットランドの首都エジンバラの夏の風物詩!

Imgp9624世界各国から様々なパフォーマーやアーティストが集まり人々を楽しませます!
長年クオリティが云々などの問題があったフリンジですが、審査がないぶんいろいろな人が自由に自己表現している様子はとても楽しいです!

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ある意味で他人のフィルターを通して良し悪しが決められる前の作品を見ることができます!
世界で審査なしのフェスティバルのモデルとして君臨するフリンジ、様々なストールに並ぶもののほとんどを購入可能!

Imgp9866Imgp9623日本からのパフォーマーも多くいますよ!

Imgp9628どう考えてもめちゃくちゃ怖いゆるキャラもいました。
キルトをまいているところをみるとスコットランドの幻獣かなんかですかね…ツメとかがリアルで怖い。

Imgp9629日本の子供だったらギャン泣きしそうですが、結構子どもたちに人気で写真をたくさん撮っていました。
私は大人だけどこれはかなり怖いです。

Imgp9634レゴ!

Imgp9645フリンジ以外にもエジンバラは見どころいっぱい!

Imgp9816Victoria Street(ヴィクトリア ストリート)はHIS行ってみたい!イギリスのフォトジェニックスポットランキングでも1位に輝いたフォトジェニックポイント

Imgp9815色とりどりのお店がならびとってもかわいいです!

Victoria St
Victoria St, Edinburgh EH1 2JW

Imgp9907ヴィクトリアストリートにはダイアゴン横丁に迷い込んだような気分になるダイアゴンハウスというハリーポッターショップがあります。

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ハリーポッターといえばロンドンのキングス・クロス駅などが有名ですが、作者のJKローリングはスコットランドの風景から多く作品のヒントを得ました。

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The Elephant Houseはエジンバラ中心地からほど近い場所にあるカフェ。いつでも多くの人が外見を写真に収めようと訪れ、店も賑わっています。予約必須!
ここはJKローリングが「ハリーポッターと賢者の石」を執筆するために通ったカフェ。

Imgp9644当時生活保護を受け離婚や子供のことなど不安な毎日を送るなかコーヒー一杯を注文し窓際の席に座ってハリーポッターを書き続けたというJKローリング。
彼女が窓からみていたエディンバラの風景は作品に大きく影響したといわれています。

The Elephant House
21 George IV Bridge, Edinburgh EH1 1EN

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スコットランドといえばファッジとよばれる砂糖の塊のようなキャラメルのようなお菓子が有名!

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Imgp9818店内で製造から販売までされており、普通のファッジだけじゃなく色々なフレーバーが売られています。

Imgp9821ファッジは試食可能!スーパーフレンドリーな店員さんが接客してくれます!

Fudge Kitchen
30 High St, Edinburgh EH1 1TB


ミオ

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Scotland_haggisスコットランドの伝統料理といえば羊の内蔵を羊の胃袋に詰めて茹でるハギス
数年前にスコットランドへ行ったときに食べて非常にマズかった思い出があるので食べる気はなかったのですが…

Imgp9774…と、初スコットランド観光の弊社社員経理部ジャッキーが言うので、10年連続ベストハギスに選ばれているレストランへ行ってきました。

Imgp9622_2Arcade Bar, Haggis & Whisky House(アーケード)はエディンバラ城から徒歩圏内にあるハギスとウィスキーをメインとしたパブです。

Imgp9620▲外には輝かしい受賞の証!期待にニコニコ顔のジャッキー
「でも何だかんだいってハギスだしな~…マズイよな~…」と気が進まないまま入店。

Imgp9618Imgp9607店内は明るく広々しており、奥や二階にも席があります。
観光客もいますが地元の人もいる和気あいあいとしたパブです。

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Imgp9606我々は二階に通されました。なぜか光ってる椅子や、狂ったようにあるウォッカ、不安が募ります…。

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Imgp9611とりあえず朝早くのフライトで疲れていたのでアルコールでドーピングです。
THREE HOPはエディンバラの地ビール、苦味があって美味しかったです!

Imgp9612▲どこで食べても大体無難フィッシュアンドチップス
とりあえずハギスを1人で食べるのはギャンブルすぎるので、3種類違うプレートを頼んでシェアすることに!

Imgp9613▲グレービーソース和えソーセージ

野菜の茹で具合がちょうどよくて美味しかったです!

Imgp9615▲Haggis & Beef Burger, Chips and Side Salad and Our Special, Secret Sauce
かなりオシャレな見た目でビックリしましたが、こちらがアーケードのハギス(ウィスキーソース)下はマッシュポテトです。

Imgp9614最初かなり警戒していたのですが、ここのハギスはめちゃくちゃ美味しかったです!
くさみやクセもなく、ソースが香り高くてビックリ!自信をもってオススメ出来ます。

Imgp9616今回他同僚からも「ハギスだけはマズイから」と言われていたのに、周りから言われる事で試す前に諦めるのではなく、やりたいことをやり通したジャッキーすごい!

Imgp9617ウィスキーも楽しめ、美味しいスコットランド本場のハギスも楽しめるアーケード、オススメです!
町中にあるので観光にも便利、時間によっては混む可能性があるので予約をオススメ致します!
(私達がいったときはお昼時・予約なしでしたがすんなり入れました)


Arcade Bar, Haggis & Whisky House
48 Cockburn St, Edinburgh EH1 1PB Scotland


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