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コベントガーデン駅から歩いてすぐDuchess Theatreで上演されている「The Play That Goes Wrong」を観劇してまいりました。

裕福な家庭の男性の死から幕開け、一体彼を殺したのは誰なのか?
役者たちはそれぞれ自分のロールを演じようとするけれど、舞台装置がうまく動かなかったり、音響の人がスマホに夢中で音がならなかったり、うまいことごまかそうとしてどんどん舞台がぐちゃぐちゃになっていく、最低最悪な劇なのにそれが最高に面白い!

Img_3011▲外のキャスト写真にはトム・クルーズが。もちろん出ていません。

この劇はピカデリーサーカスで上演されている「The Comedy About a Bank Robbery」と同じライターによるもの。制作スタッフは結構かぶっております。
なのでThe Comedy About a Bank Robberyが好きなら強くオススメしたい作品です!

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この劇、舞台装置や仕掛けがすごくおもしろかったです!
「これどうやってやってるの!?」と思う仕掛けも多く、笑いの合間にたくさんの驚きがありました!

Img_3014The Play That Goes WrongThe Comedy About a Bank Robbery両方オススメです!


■Duchess Theatre
3-5 Catherine St, London WC2B 5LA


ミオ

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現在Arts Theatreにて上演されているKNIGHTS OF THE ROSESを観劇して来ました!
あらすじは…

シャークスピアの古典文学をベースに、BON JOVIやミートローフなどの伝説的バンドの楽曲を組み合わせたロックオペラミュージカル。
中世イングランドを舞台に薔薇の騎士団と美しい王女、国をかけた戦いのなか裏切りと愛憎劇が繰り広げられます。
古めかしい衣装にエレキギター、中世の音楽からロック音楽へ繋がり、ポップなダンスと伝統的なダンスが交差、シェークスピアが作り出したストーリーを様々な時代の要素を織り交ぜながら展開させていきます。
舞台の二階部分にあたるバンド演奏者のシルエットと、血なまぐさい時代の雰囲気があわさってとてもかっこいいです。

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古典文学とロックのヒット曲を組み合わせたこのミュージカル、騎士団の力強さとロック音楽のもつ凶暴さが調和し非常に個性的で面白かったです。

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古めかしい中世の衣装をきた登場人物達が多くの人がしっているロックメドレーで歌って踊ってストーリーが進んでいきます。
椅子がカタカタ揺れることが多かったのですが曲にあわせてリズムを踏んでいる人がいたんでしょうね。

Imgp9607バンド音楽はもちろん生演奏!
バイオリン弾きの村人がロックバンドにまじってエレキギターとともに演奏したり、剣の代わりにギターを持ってソロ熱唱があったり新旧融合の仕方が興味深かったです。

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このシアター、外はそうでもないですが中はわりと近代的な作り。
レスタースクエア駅から歩いてすぐ、ディナーもしくはランチを頂いてヒットメドレーにのせたミュージカルを楽しむのにオススメです!


Arts Theatre
6-7 Great Newport St, London WC2H 7JB


ミオ

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ディストリクトライン、Gloucester Road station(グロスター・ロード駅)
ロンドン地下鉄の駅のひとつです。

Imgp5110駅構内には今現在Art on the Undergroundの一環として卵アートが展開中!

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アートと地下鉄が融合した摩訶不思議な空間、もし通り過ぎるOR下車する場合はチェックしてみてください!


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2018.08
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