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バーミンガム滞在ついでに、久々にストーク・オン・トレントへ行ってまいりました。

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ストーク・オン・トレントには多くの陶器工場やショップがありますが、前回来てとても好きになったバーレイ。
相変わらずディスプレイも可愛いし、商品も可愛いし最高です!

Imgp0098Imgp0100カントリーな雰囲気がとても英国らしいです!窓際におかれた陶器は色が映えてとてもきれい。

Imgp0101あとはケーキをのせるだけ、と書かれたラッピング。
これはお土産やプレゼントにもいいですね~。
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前回来たときはくもっていましたが、この日はカンカン照り!
天窓や出窓から差し込む光が本当に美しいです、しかし冷房がないため巨大扇風機がまわっておりましたが非常に暑かったです!

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今回はマグなど購入できて大満足です!


Burleigh Factory Shop
Port St, Burslem, Stoke-on-Trent ST6 3PE

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陶器の旅2017年はこちら!

【1】陶器の旅 - Emma Bridgewater
【2】陶器の旅 - Emma Bridgewater(絵付体験)
【3】陶器の旅 - Wedgwood & Royal Doulton Outlet Store
【4】陶器の旅 - Burleigh Factory Shop
【5】陶器の旅 - お皿が届きました!


ミオ

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コッツウォルズの小さなレイコック村こちらはハリーポッターの撮影地としても有名ですが、日本でも大ヒットした「ダウントン・アビー」の撮影地としても有名です。
ダウントン・アビーといえばハイクレア城も有名Imgp2535ハリーポッターショップもありました。
レイコック寺院が撮影場所なんですが、今回はレイコック寺院は行かず村を散策致します。

レイコック寺院について詳しいブログ記事はこちら⇒ポッタリアン必見!可愛い村レイコック

Imgp2541Imgp2539Imgp2542とても小さくてコンパクトな村、よくこの村を撮影地として見つけてきたなあと驚きました。

Imgp2540Imgp2533昔の人間のサイズにあわせて作ったからなのかドアが小さいのに驚きました。

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小腹がすいていたので村のベーカリーLacock Bakeryでコーニッシュパイをかって食べました、美味しかったです。

Imgp2545Imgp2547Imgp25481361年に開店したレイコックで1番古いパブです。イギリスはどれだけ小さい村でも絶対にパブがあるのが凄い!パブ文化が根強いですね。
普段なら走って入るところですが、この途中にあったパブ&ダイニングSign of the Angelへ!

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ここ二階部分が宿泊施設になっているようです。

Imgp255311月にいったので暖炉に日がともり中はとても暖かかったです。

Imgp2551時間が中途半端だったせいかあまり人はいませんでしたが、ローカルパブならではののんびりした空気が漂っております。

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バースのローカルエールをいただきました、おいしかったし楽しかった~!
これで全ツアー工程は終了です、行く前は「ツアー参加したことないから怖いなあ」という旅行会社勤務者とは思えない弱音を垂らしていましたが、時間がない旅程や行きにくい場所にいくならツアー便利です!


Lacock Bakery
8A Church St, Lacock, Chippenham SN15 2LB

Sign of the Angel
6 Church St, Lacock, Chippenham SN15 2LB


Miki

記事内のツアー情報はこちら!


過去のバースに関する記事はこちら!

【ツアーレポート2】あのミュージカル映画のロケ地バース!
古代ローマの遺跡が残る「Bath(お風呂)」の語源の街 世界遺産・バース -親子で行く!ロンドン郊外日帰り旅行②-
ローマ人が作ったイギリスの浴場♪ローマ浴場博物館 in バース①
ローマ人が作ったイギリスの浴場♪ローマ浴場博物館 in バース②


ミオ

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イギリスの絶景ポイントといえば外せないのが、イーストボーンにあるセブンシスターズ。
真っ白な絶壁が連なり海と空の青とのコントラストが美しいナショナル・トラストの一つです。

Imgp2018行き方は色々あるのですが、過去の先輩が詳しく書いた記事が参考になるのでこちらをどうぞ!
私たちはブライトン中心部、クロックタワー近くのバスのりばEより12番のバスに乗りました。Img_9144日曜日でも15分おきに運行中、チケットはドライバーからも買えますがブライトン駅内のトラベルセンターでも購入可能。
ハガキサイズのスクラッチ形式のチケット、渡すとドライバーが日付を削って保護シートを貼ってくれます。

Imgp2024到着しバス停から30分ほど歩きます。Imgp2019丘陵が描く曲線と草原が気持ち良いです!
この日はルイス・ボンファイア・ナイトの翌日でしたが、煙に巻かれまくった夜から空気が澄んだカントリーサイドにきて肺がハッピー。Imgp2029ナショナル・トラストが運営するカフェ施設(外にトイレ有!)、お土産物、セブンシスターズの歴史がみれる小さな博物館があります。

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中は多くの人で賑わっています。まだ新しいのか非常に清潔感があり可愛い店内です。

Imgp2028この日は晴れており陽の中は暖かかったので外でも多くの人がご飯を食べたりくつろいだりしていました。
11月にいったのに穏やかな天気でした。Imgp2033

ナショナル・トラストのカフェをでて丘を登ると、白亜の絶壁が見えてきました!
一瞬曇った時は灰色でしたが陽が照ると本当に真っ白です!

Imgp2035写真をみてわかるとおり、エッジには柵などは一切ありません。

Imgp2089転落死亡事故も起きている場所なので、写真に夢中になって足を踏み外したり、危険な写真を撮ろうとしないように呼びかけがされています。

Imgp2037白亜の絶壁も美しいですが、まわりに広がる平原もとても美しいです。
犬の散歩をしている人や座ってゆっくりしている人も多く、地元の人のくつろぎの場のようです。

Imgp2039かもめがたくさん飛んでいるので、食べ物をもって歩くのは少し危ないかもしれません。
イギリスのかもめはカツアゲのごとし食べ物めがけて飛んでくるので…。
Imgp2043とにかくスケール感がすごいので、感覚が大体おかしくなってきます。

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ビッグベン近くのランプと同じくリア充ジローとルミの愛の証が…。
このように白い石がそこらじゅうに転がっているので、こういう思い出に残ることも出来ますよ!

Imgp2034プライベートジェットが頭上を飛び「あの人結婚してくれないかなあ~」とアラサー3人が金銭目的の結婚計画を話すかなり不毛なウォーキングをしました。

Imgp2050ところで弊社社員左のジャッキーは京都人、右のグリ子は大阪人なのですが「もし崖から落ちる既の所で手を掴めた場合どのように引き上げるか?」という謎の漫才を突然はじめました。
関西人が2人以上そろうとこういう化学反応がよく起きるのはイギリスでも同じ。

Imgp2051とりあえず電話をかけて助けを呼ぶと提案するジャッキー。一体誰に電話するつもりなのか?

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Imgp2074写真をとるにしてもエッジ近くが怖くてかなり恐る恐るした撮影になりました。

Imgp2064かなり開けた所なので座ってゆっくりするには良さそうですね。
夏にピクニックマットやご飯をもって来たいくらいです。

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赤白灯台の近くにひときわ高くなっている部分ビーチ岬と呼ばれる所は、イギリス映画の金字塔「さわば青春の光(原題:Quadrophenia)」のロケ地です!
最後自暴自棄になった主人公ジミーがエースのスクーターを盗み崖下に叩きつける場面はここが舞台となりました!

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そしてここは自殺の名所でもあります。
これを考えると「さらば青春の光(原題:Quadrophenia…四重人格)」という言葉と叩きつけられた60年代若者文化を象徴するような装飾のされたスクーターが木っ端微塵になる映画のラストはとても重い意味を持っているとわかりますね。

Imgp2085ところでこの京都人、ワインボトルを片手にセブンシスターズを歩いて気がつくとボトルから直接ゴクゴク飲んでいました!なんとも豪快。Imgp2086この絶景を前にワインを楽しむなんてなんとも贅沢。Imgp2090平原も美しいです、地平線が見えることが少ないロンドンに住んでいるのでとても心が落ち着きます。

Imgp2100Imgp2094そんなわけで大満足のセブンシスターズ散策でした!


ミオ

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