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イギリスの絶景ポイントといえば外せないのが、イーストボーンにあるセブンシスターズ。
真っ白な絶壁が連なり海と空の青とのコントラストが美しいナショナル・トラストの一つです。

Imgp2018行き方は色々あるのですが、過去の先輩が詳しく書いた記事が参考になるのでこちらをどうぞ!
私たちはブライトン中心部、クロックタワー近くのバスのりばEより12番のバスに乗りました。Img_9144日曜日でも15分おきに運行中、チケットはドライバーからも買えますがブライトン駅内のトラベルセンターでも購入可能。
ハガキサイズのスクラッチ形式のチケット、渡すとドライバーが日付を削って保護シートを貼ってくれます。

Imgp2024到着しバス停から30分ほど歩きます。Imgp2019丘陵が描く曲線と草原が気持ち良いです!
この日はルイス・ボンファイア・ナイトの翌日でしたが、煙に巻かれまくった夜から空気が澄んだカントリーサイドにきて肺がハッピー。Imgp2029ナショナル・トラストが運営するカフェ施設(外にトイレ有!)、お土産物、セブンシスターズの歴史がみれる小さな博物館があります。

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中は多くの人で賑わっています。まだ新しいのか非常に清潔感があり可愛い店内です。

Imgp2028この日は晴れており陽の中は暖かかったので外でも多くの人がご飯を食べたりくつろいだりしていました。
11月にいったのに穏やかな天気でした。Imgp2033

ナショナル・トラストのカフェをでて丘を登ると、白亜の絶壁が見えてきました!
一瞬曇った時は灰色でしたが陽が照ると本当に真っ白です!

Imgp2035写真をみてわかるとおり、エッジには柵などは一切ありません。

Imgp2089転落死亡事故も起きている場所なので、写真に夢中になって足を踏み外したり、危険な写真を撮ろうとしないように呼びかけがされています。

Imgp2037白亜の絶壁も美しいですが、まわりに広がる平原もとても美しいです。
犬の散歩をしている人や座ってゆっくりしている人も多く、地元の人のくつろぎの場のようです。

Imgp2039かもめがたくさん飛んでいるので、食べ物をもって歩くのは少し危ないかもしれません。
イギリスのかもめはカツアゲのごとし食べ物めがけて飛んでくるので…。
Imgp2043とにかくスケール感がすごいので、感覚が大体おかしくなってきます。

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ビッグベン近くのランプと同じくリア充ジローとルミの愛の証が…。
このように白い石がそこらじゅうに転がっているので、こういう思い出に残ることも出来ますよ!

Imgp2034プライベートジェットが頭上を飛び「あの人結婚してくれないかなあ~」とアラサー3人が金銭目的の結婚計画を話すかなり不毛なウォーキングをしました。

Imgp2050ところで弊社社員左のジャッキーは京都人、右のグリ子は大阪人なのですが「もし崖から落ちる既の所で手を掴めた場合どのように引き上げるか?」という謎の漫才を突然はじめました。
関西人が2人以上そろうとこういう化学反応がよく起きるのはイギリスでも同じ。

Imgp2051とりあえず電話をかけて助けを呼ぶと提案するジャッキー。一体誰に電話するつもりなのか?

Imgp2053

Imgp2074写真をとるにしてもエッジ近くが怖くてかなり恐る恐るした撮影になりました。

Imgp2064かなり開けた所なので座ってゆっくりするには良さそうですね。
夏にピクニックマットやご飯をもって来たいくらいです。

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赤白灯台の近くにひときわ高くなっている部分ビーチ岬と呼ばれる所は、イギリス映画の金字塔「さわば青春の光(原題:Quadrophenia)」のロケ地です!
最後自暴自棄になった主人公ジミーがエースのスクーターを盗み崖下に叩きつける場面はここが舞台となりました!

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そしてここは自殺の名所でもあります。
これを考えると「さらば青春の光(原題:Quadrophenia…四重人格)」という言葉と叩きつけられた60年代若者文化を象徴するような装飾のされたスクーターが木っ端微塵になる映画のラストはとても重い意味を持っているとわかりますね。

Imgp2085ところでこの京都人、ワインボトルを片手にセブンシスターズを歩いて気がつくとボトルから直接ゴクゴク飲んでいました!なんとも豪快。Imgp2086この絶景を前にワインを楽しむなんてなんとも贅沢。Imgp2090平原も美しいです、地平線が見えることが少ないロンドンに住んでいるのでとても心が落ち着きます。

Imgp2100Imgp2094そんなわけで大満足のセブンシスターズ散策でした!


ミオ

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Img_8854LEWES(ルイス)はイングランド南部の小さな街。
ロンドンからは色々な行き方がありますが私はロンドンブリッジ⇒ブライトン乗り換え⇒ルイス1時間半かけて行きました。Imgp1641ルイスはアンティークショップが沢山あることでも有名で、のどかな空気がながれるイギリスのカントリーサイドを楽しめます。Imgp1595

駅からメインストリートへ向かう道あるChurch Hill Antiques Centre(チャーチヒルアンティークセンター)は様々なアンティークを取り揃えております。Imgp1593

ファンタジー映画にでてきそうな真っ赤な扉が入り口。
「OPEN」など書いてないのでちょっと入りにくいですが、普通に中に入ることができます。Imgp1581名前の通り教会を改造したアンティークショップなのか、高い天井と所狭しと並んでいるアンティークがとても良い雰囲気です!Imgp1592Imgp1591Imgp1590使う当てはないけれどアンティークは見てるだけで楽しい~今見ても洗練されたデザインに感じるものもたくさんあります。Imgp1576規則性はないもののディスプレイが凝っています。Imgp1577ここにあるもの全て、かつては誰かの所有物だったと思うと感慨深い!
自分が産まれる前の歴史あるものを手にとって見れるのも楽しいです。Imgp1575Imgp1574値段はピンキリで数ポンドから何千ポンドするものまであります!Imgp1579Imgp1582Imgp1585Imgp1586こちらは手動で日付などをかえるカレンダー!
「会社の机においたら可愛いかも~~!」と思いましたが、なかなかいいお値段60ポンド(9,091円/11月6日のレート)!

Imgp1587Imgp1589この日はガイ・フォークスのお祭のため正午前には閉まってしまいましたが、普段は朝から夕方まで営業しているようです!

Church Hill Antiques Centre
6 Station St, Lewes BN7 2DA


Imgp1600Church Hill Antiques Centreをでてまっすぐメインストリートへ登っていけばFlintというお見せが見えてきます。
こちらはオーガニック系の雑貨やコスメティックなどを取り扱ったお店。Imgp1599ルイスって来る前はかなり小さい村、みたいなのを想像していたのですがこのような個人営業の小さなショップが結構あり、コンパクトで住みやすそうな印象です。Imgp1597ガイ・フォークスが行われる日以外は、静かで古き良きイギリスの匂いを強く残した街なのでゆっくり買い物したりカフェを楽しめると思います!Imgp1598Imgp1596ロンドンのようにランドマークがたくさんあるわけではないですが、静かでのんびりしたイギリスのカントリーサイドを楽しみたい方にオススメの街です!
Flint
49 High St, Lewes BN7 2DD


ミオ

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ルイスシリーズはまだまだ続きます。

【1】Guy Fawkes Nightの起源!16世紀のテロリスト、ガイ・フォークス - ルイス
【2】Lewes Bonfire Night直前!ルイスの街で飲んだり食べたり!
【3】炎の奇祭 Lewes Bonfire Night① - リメンバランス・デーとポピーの花
【4】炎の奇祭 Lewes Bonfire Night② - イギリス人と歴史
【5】炎の奇祭 Lewes Bonfire Night③ - 木製政治家人形を燃やそう!



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Guy Fawkes Night(ガイ・フォークス・ナイト)を祝う11月初旬、イギリス南部の小さな街ルイスでは松明を持ち中世のような服装で街を練り歩く他の地域と違うガイ・フォークス・ナイト、通称Lewes Bonfire Night(ルイス・ボンファイア・ナイト)を見ることが出来ます。
22時過ぎ、各ソサエティの花火の打ち上げが始まります!Imgp1610パレードを鑑賞するのは無料ですが花火は有料!
パレードが始まる前にルイスの街ではボーダー服を来た人や、コスチュームも来た人がたくさんいます!
パンフレットと一緒に花火のチケットも売っているので、パレードが始まる前にチケットを購入しておきましょう!パレード中、後は混んでチケット購入が困難です!Img_8862▲公園では炎と煙が空まで届きそうな位な大きな焚き火が!風向きによっては熱風がきます!
7つのソサエティはそれぞれのスペースで花火を打ち上げます!
特にこだわりがないなら、地元民イチオシのクリフや、私達が見て良かったウォータールーのチケットをオススメします!

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あの火の中にガイ・フォークスやイギリス人激おこ政治家人形たちが入れられ燃やされます。

Img_8863

公園入り口には暖かい飲み物や食べ物販売もありましたが、とにかく寒い!!
パレード鑑賞で身体が芯から冷えていたので、花火を待っている時間が辛かったです!
私はコート+ブーツ+マフラー+カイロ1枚で行きましたが、手袋+帽子+ヒートテックなどしっかり防寒していけば良かったと大後悔!

Img_8873

しばらくすると花火があがりだしました!
数年前、ロンドンのガイ・フォークス花火を見に行きあまりのショボさにガッカリした覚えがあるので正直あまり期待してなかったのですが…

Img_8877Imgp1988

非常に素晴らしい花火です!花火は日本が1番だよな~と常々思っていましたが、全然負けておりません!
人生のなかでみた花火の上位にはいる美しさでした!

Imgp2003酔っ払いが後ろを駆け回る中みんな空を見上げています。
大きな花火や面白い花火があがるたびに歓声と拍手があがりました!
Imgp2009

花火は大体水平線より少し上くらいに見るものですが、この花火はどんどん頭上に揚がり、最後は真上に花火があがって火の粉が落ちてきそうなくらいでとても幻想的でした!
実際紙くずのようなものや火の粉が落ちているところもあって大騒ぎに、パレードも花火もめちゃくちゃ過激です。

Imgp2011

Imgp2004ウォータールーの花火も素晴らしかったのですが、違う方向には違うソサエティの花火が見えました!
とにかく四方八方から花火があがりまくってとても非現実的な夜です!

Imgp2013写真をとっても映画やCGで描いたような画が沢山とれました。

Imgp2015これで5ポンドは安い!!という位素晴らしい花火でした!
評判高いクリフも気になったけど、ウォータールーも大満足でした!
これは来年は違うソサエティの花火に行きたいなあ、という気持ちになります!
寒かったけどルイスまでガイ・フォークス・ナイト来て良かったです!

Img_8880帰りはウォータールー花火会場近くから無料シャトルバス(ダブルデッカーと同じ2階建て)がブライトンまででていました(※2017年、今後シャトルバス運行があるかはわかりません)
このバスに乗るまでがカオスな人混みで大変でした…花火が終わったらすぐにバス停に向かうことをオススメします!


ミオ

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