こんにちは。

今回は、湖水地方を中心にツアーなどを催行されているMountain Goatさんが、創立50周年を記念した日帰り特別ツアーにご招待下さり、参加してまいりました。

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朝8時30分ユーストン駅発の電車だと止まる駅が少なく、2時間半ちょっとで湖水地方の玄関口オクセンホルム駅まで到着します。

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First Classだとゆっくりと朝食を食べながら、車窓からの田舎の風景を楽しめます。

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Mountain Goatさんのツアーはオクセンホルム駅のホームまでドライバーさんがお迎えに来てくれるので安心。

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最初のストップは、ゴシックスタイルのWRAY CASTLE (レイ城)

ビアトリクス・ポターが16歳の誕生日に家族で休暇を過ごしたことでも有名です。

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そして遂にやってきました!ヒルトップ!!

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ビアトリクス・ポターが晩年実際に執筆活動されたお家がそのまま保存され公開されています。

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猫ちゃん達もお出迎えしてくれます。

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応接間

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飾られている調度品もその当時のままです。

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ポターさんがこの机で実際に執筆されていたと想像すると、ジーンと感動し、また絵本を読み返したくなりました。

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続いてはウィンダミア湖クルーズ🚢!

ラッキーなことにピッカピカの新しいクルーズ船に乗れました。

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AmblesideからBownessまで30分強のクルーズ。春とはいえ、この日はとーっても寒かったのですが、船内はとても暖かく美味しいコーヒーを飲みながら、綺麗なウィンダミア湖の景色を満喫できました。

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最後は日本人にも人気のホテルLindeth Howeを見学してきました。

ビアトリクス・ポターがかつて所有していた邸宅がそのままホテルになっています。

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こんなところにもラビットが!館内のデコレーションがとても素敵でした。

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清潔で落ち着いたお部屋。

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ホテルの看板にもなっているこのロゴ、実はなんとビアトリクス・ポターさんの直筆です!

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日帰りでも十分楽しめましたが、次回は絶対に1泊か2泊か泊りで来て、湖水地方を広範囲でもっとじっくり観光してみたいと思いました。

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コロナ前に販売していた、このMountain Goatさんのツアーも、間もなくまた販売できる日が確実に近づいております!現在のところは、ロンドン支店まで直接お問い合わせください。

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みなさん、こんにちは!ロンドン支店のアキヒコです!

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シティ・オブ・ロンドンに埋まったこのパネル…なんだかわかりますか!?

実はここから1666(MDCLXVI)年に、今でも歴史に残るある出来事が起こりました!

この事がキッカケで世界初の火災保険も生まれ、今でもテムズ川ではその時のがれきなどが見つかります!

その出来事とは「ロンドン大火(The Great Fire of London)」です!

パン屋から出火した火はみるみるうちに燃え広がり、当時木造建築が多かったロンドン市内は4日間の火災に襲われ焼失してしまいました!!

石造りの街並みのイメージが強いロンドンですが、実はこの大火あとに「木造建築は禁止!!」となり石造建築の街並みとなりました。

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そしてパン屋のかまどから出火した…という事実が明るみになるのは、なんと大火から320年後!

その間にカトリック教徒が放火犯だとか様々な憶測が飛び回り、冤罪によって処刑された人もいるそうです…。

焼け落ちたロンドンの復興にどれだけ時間がかかったのか考えるだけで気が重くなります、しかしロンドン大火によって当時流行していたペストが減少したという説もあります!

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今では多くのシティ・ワーカーたちが行きかう場所ですが、モニュメント駅を降りると思わず見上げてしまう大きな石碑があります。

これはロンドン大火記念塔(Monument to the Great Fire of London)です!

高さ62メートルと巨大な塔ですが、この数字はこの塔から出火元の距離だそうです。

この塔を見るたびに、かつてここに存在していた木造のロンドン、そこで暮らしていた人々の事、ロンドン大火がどれだけ恐ろしかったのかを考えてしまいます。


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みなさん、こんにちは!ロンドン支店のアキヒコです!

ロンドン観光の際に足となるロンドン地下鉄!世界最古の地下鉄で、1863年に運行が始まりました!日本は鎖国をやめてから10年たったころです。

そんな歴史あるロンドン地下鉄、プラットフォームのデザインは駅によってさまざま。

駅の看板のデザインも季節のイベントや歴史的出来事をテーマにしたものになったり、もしくはこんな風に子供たちによってデザインされたものが採用されることも!

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そして同じ駅によってもライン(路線)が違うとデザインがまったく変わることもあります。

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こちらはノーザンラインのチャリング・クロス駅です!

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そしてこちらはベーカールーラインのチャリング・クロス駅。

デザインがまったく違いますね~!

トッテナムコートロード駅はタイルアート、ホルボーン駅セントラルラインのプラットフォームは大英博物館をテーマにした壁…など駅によって個性があるので、ただの移動も美術館の一種にいるような気分になりますよ!


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