先週の木曜日に、4月6日からオープンしたワーナーブラザーズスタジオツアーの新施設、グリンゴッツ銀行(Gringotts Bnak)レポート後半です。
作中では、ゴブリンが管理している銀行なので、特殊メイクや建物のモデルの展示が。

Img_75992映画のままの豪華なシャンデリアが煌めく銀行内へ。

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本当にグリンゴッツに来たみたいでした!!

Img_7614銀行の金庫が地下深くにある設定なので、地下内部を移動する乗り物や、金庫、グリフィンドールの剣でハッフルパフのカップを見つけたシーンを、剣をもって撮影もできます。

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Img_7646作中では最終的に、金庫番であるドラゴンが暴れだし銀行が壊滅状態になるのですが、映像と特殊効果、セットにより再現されていました。

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なかなかの迫力と2or3パターンくらいあるので、多くの人が携帯の動画を撮りながら見入ってました。
 
以上が銀行の展示内容です。
 
その後は、ダイアゴン横丁、コンセプトアート、と以前からある内容が続き出口へ。
魔法界のおしゃれな帽子の展示など一部がなくなっていたのが少し残念でした。

Img_7658展示出口前(杖の部屋に入る前)にフォトスポットで撮影してもらった写真やデータをピックアップする場所がありました。少し暗くてわかりずらいと思いました。。

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展示出口を出ると、ショップエリアが広がっています。
今回できたばかりのグリンゴッツ銀行のグッズも多数有りました!
ショップの内装も、商品によってデコレーションが異なります。
 
マップ柄のショッパーや、ファンタスティックビーストのグッズも多数ありました。

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みなさん
こんにちは
セレブです。
何年ぶりかしら、お久しぶりね、wine 私のこと忘れたかしら?
最近暖かくなってきましたが、
イギリスの本物の夏はまだまだきてないな。。。と待ち続けているうちに
秋になるのではと心配している昨今ですが、みなさんお元気ですか?

Celeb


さて、みなさん天才巨匠レオナルド ダビンチが没500年ということはご存知ですか?
今年はそれを記念してヨーロッパ各地で彼にまつわる展示会が行われているそうですが、ロンドンでも「レオナルドダビンチ 素描から見る人生」Queens gallery で始まりました。

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本人が実際に描いたデッサン、下書が公開されていおり彼の作品の完成や成功までの裏舞台が垣間見れます。

最後の晩餐の人々の顔も数点あり顔の表情など細いデッサンが間近で見ることができます。

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彼は解剖学者としても知られていることからわかるように多くの解剖図デッサンも展示されています。

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さてこのデッサン集、この皮の本にまとめられていてダビンチの死後信頼ある友人の手を経て、250年前にイギリス王室の手に渡った代物だそうで状態がよいそうです。

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500年前に描かれたとは信じがたく、歴史を感じつつも500年と変わらぬ人間を感じる、ダビンチをひとりの人間として見ることができる展示会でした。

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3時間くらいじっくり見たいと思った
貴重な展示会オススメです!
 
英語オーディオ貸し出しあり。
数に限りがありますが簡単な日本語案内書面も用意されています。
オーディオガイドを借りる際に日本語案内書もリクエストしてみましょう。

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ブライトンで飲み歩き、そろそろ電車の時間が迫ってきたと駅に戻ることに。

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日曜日なのでほとんどのお店が5時でしまります。
ナイトライフが活発な街なのでバーやクラブはあいていますが、道も人通りがまばら。みんな家にかえってサンデーローストを食べるのかもです。

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何度みても圧倒されるパビリオンを通過。

Img_0151Img_0153Img_0155Img_0158朝に一杯のんだ Grand Central へ戻ってきました。Img_0161Img_0160地ビールを試してみたら後味がめちゃくちゃ苦くて驚き。

Img_0166Img_0163もう一つ同じブリュワリーで製造されているビールを試したら飲み味すっきりで美味しかったのでそれを頼みました。

Img_0167というわけで朝ロンドンをでてとにかく飲みまくるブライトン・パブクロールの旅。
パブいくだけならロンドンで良いじゃないかと思われそうですが、こうやって違う土地の違う空気や風景を楽しみながらお酒を飲むのも楽しいです。

Img_0171電車にのるまえに旅のおともにぴったりなコーニッシュパイを買います。

Img_0172Img_0174海もいけたし美味しいシーフードも食べれたし、うなぎゼリー経験もできたし、良い日曜日でした。

Img_0193セントパンクラス駅に到着です。現実に戻ってきた~~という感じもあるのですが、こうやって1時間ほどの街で過ごす休日があるので平日穏やかに過ごせます。

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ピアノの音がするとおもったらクラシックなデザインがかわいいピアノを演奏している人が。

Img_0198海外もいいけど国内のちょっとした遠出、またどこかへ行きたいです。


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