Img_1195Img_1197こんにちは!

今回は視察へ伺わせて頂いた以下3軒のホテルを、私の感想とともにご紹介致します。

・CORINTHIA HOTEL LONNDON

・Hilton LONDON EUSTON

・AMBASSADORS BROOMSBURY

はじめにCORINTHIA HOTEL LONDONについてご紹介致します。

こちらのホテルは5つ星を獲得されているホテルでございます。

お部屋のタイプは

・EXECUTIVE KING

・DELXE KING

・SUPERIOR KING

・FAMILY ROOM

・COMPLIMENTARY UPGRADE

・SPECIAL OFFERS

以上の6タイプのご用意となっております。

次にホテル内の施設として複数種類のDINING、SPA & WELLNESS、WEDDINGS、MEETINGS、FROWER SHOPがございます。朝昼晩のお食事の他にもAfternoon TeaやBar過ごすこともこのホテルを楽しむ選択肢だと思います。食器やティーカップのデザインにこだわられていること、飾られているお花もこまめに変わるところはおすすめな点です!滞在中複数回訪れても、以前とは異なる空間となっていることでしょう☺

それではここから、このホテルのポイントをご紹介致します。まずはお部屋の広さです。どちらのお部屋もゆったりとお過ごしいただけるため、旅の疲れを癒やすことができます。それからデザインです。ホテル内の装飾品、お部屋のクッションや絵画が素敵です。なお、SPECIAL OFFERSのお部屋は壁にもデザインが施されています。お部屋にいるだけでもワクワクします!

それだけでなく、川に面したお部屋からはロンドン・アイもご覧になれます。お正月には年越しカウントダウンが行われます。異国での年越しは思い出に残るでしょう☆

最後に私が最も素敵だと感じた点をお伝え致します。それはスタッフの方が皆笑顔で、どちらのスタッフの方とすれ違ってもとても気持ちがいいというところですshine日本にいてもお店によってサービスは異なりますが、国をまたぐと更に異なります。しかしこのホテルでは、まるで日本にいるような気持ちになりました。そのことから安心感も感じられると思います。

ここからは2軒目のHilton LONDON EUSTONについてご紹介致します。

こちらのホテルは大英博物館やコベントガーデンをなど多くの観光地まで近く、交通の利便性を求められる方におすすめです!

先程のホテル紹介同様、お部屋のタイプから始めます。

・DOUBLE GUEST ROOM

・TWIN GUEST ROOM

・DOUBLE DELUXE GUEST ROOM

・FAMILY SUPERIOR ROOM

以上の4種類のご用意がございます。

このホテルの施設と致しましてはRestaurant、Fitness Center、Meeting Roomsがございます。お食事会場が複数タイプあるため、1つのホテルにいながらもそれぞれの会場をお楽しみいただくことができます☺

次に、このホテルのポイントはアメニティが豊富なところです!日本のホテルではアメニティが用意されていることは驚くことではありません。しかし海外のホテルではアメニティが用意されていないことは一般的なことです。グリーンを基調とした素敵なアメニティが用意されていて嬉しく感じました!

また、FAMILY SUPERIOR ROOMはバスタブと浴槽が別々になっているため、ゆっくりとバスタイムをお過ごし頂けますshine

更に、各お部屋には雑誌が用意してあることもポイントに感じました。アメニティにお風呂、雑誌で快適なホテル生活が思い浮かばれます☺

なお、Hiltonは日本にも展開されているホテルですので、同じグループでも国によってどんなところが異なるのか体験することができます。

最後に3軒目のAMBASSADORS BROOMSBURYをご紹介致します。

このホテルは1つ前にご紹介致しましたHilton LONDON EUSTONと通りを挟んで向かいにございます。そのため同様に交通の利便性を求められる方におすすめ致します!特にショートステイのお客様や1〜2名様のような少数人でご旅行のお客様へおすすめです。

お部屋のタイプは

・STANDARD DOUBLE

・GELUXE DOUBLE

・AMBASSADORS

・STANDARD SINGLE

・STABDARD TWIN

以上5種類のご用意がございます。

ホテル内の施設と致しましてはRESTAURANT、MEETINGSがございます。

このホテルのポイントは全てのお部屋にネスプレッソが設置されているところです。ロンドンにあるホテルの多くはティーとスティックタイプのインスタントコーヒーを用意してくださっています。このことからネスプレッソが設置されているという点は贅沢に感じますshineお部屋にいながらも本格的なコーヒーをお楽しみ頂けます!

またバスルームはスカイブルーが基調で綺麗な色合いとなっております。お部屋の内装に重きを置かれる方におすすめです☺ベッドにおいてあるクッションとも色の相性がよく、写真映えするお部屋だと感じましたcamera

バスルームは日本と異なるウェットスペースというタイプを採用されているため、外国文化を体感することができます。

今回のホテル紹介は以上となります☺


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2019

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こんにちは!!

今回はイギリスが生んだあのロックバンドの

『ボヘミアン・ツアー』に参加してさせて頂きましたshine

このツアーでは、ライブが行われた会場やボーカリストが住んでいた家、メンバー全員で最後に表舞台に立った場所等に訪れる事ができます。

それだけではなく、以前公開され世界的に大ヒットした映画のロケ地にも行くことができました!!

ツアーに同行してくれたガイドさくまさんは、気さくな方で彼らについての知識が豊富な方なのでファンにとっては見逃せません!!また、彼らについてのエピソードを盛りだくさんに聞かせてくれますgood

その中でも、一番印象に残った2つをご紹介致します!

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1つ目はボーカルが最後に住んでいた家です。

ここは彼が息を引き取った場所でもあり、彼らのファンが集う場所でもあるので実際に訪れる事で何か新しい発見があるでしょうeyeもちろん家には入る事はできませんが、現在は彼に深く関わっていた人物が住んでいるようですshadow

今でも手紙や花を置いていくファンは多いようなので、チャンスがあれば見る事ができるかもしれません!ですが、自宅はプライベートな場所でもあるので、配慮しながら見学してみてくださいeye

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2つ目は、1970年に彼らがこのバンドとして初めてライブを行った会場の大学です。

その記念として大学内にプレートが飾られています。なので、ここで写真を撮るのは必見ですflairまた、ギタリストが通っていた大学でもあるようです。

こちらの大学はレンガ造りでとても大きく、中にはPUBもありました。残念ながら学生のみしか利用できませんが日本の方にとっては珍しいですよねbar

今回紹介した場所以外にも彼らのストーリーやエピソードを交え、その時代背景を抑えながらロンドン市内をまわります。彼らが住んでいた家の周りには、どのような人たちがいてどんな街が広がっていたのかも知ることもできます。

バスや地下鉄を多く利用しますが、ガイドの方が分かりやすく説明してくれるので、ロンドンの交通機関を利用した事がない人でも安心ですtraindash

最後に、彼らが活躍していた時代は私は生まれていませんでした。しかし、今回のツアーに参加して彼らが関わっていた場所を訪れたことで、本当に彼らが存在していたのだと改めて感じる事ができました。頭の中で彼らの存在を想像しながら楽しめるツアーでした。

私のように若い世代のファンが増えているので、ロンドンに訪れた際は実際に足を運んで見てみるとより彼らを好きになること間違いなしですgoodshine

Bohemian伝説のバンドの軌跡を辿る!ボヘミアン・ツアー詳細はこちら!


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今回はミュージカル

『peter pan』を見に行きましたgood

central lineのwhite city stasion から徒歩5分ほどのTroubadour white city Theatreというところで行われていました。受付にいた方々はとても陽気な方で、チケットを受け取るのもとてもスムーズでした。

まず印象的だったのは日本の映画館と同じように、食べ物や飲み物が持ち込み可能だったことですeye入り口の近くにもスナックやドリンクを販売していたのでそちらでも購入する事ができます。公演が7時30分でちょうど夕食の時間なので、軽く飲食ができるのは嬉しいですよねgood

しかし、公演中はスナックの袋の音や食べている音は周りに響くので注意が必要です!

公演を実際に見た印象として、表現の仕方がかなり面白かったですsun

まず、私たちがアニメで見てきた『ピーターパン』のイメージとは真逆のものでした。

アニメに登場するティンカーベルは小さくて可愛らしいメージでしたが、このミュージカルではそのイメージが覆されます。なので登場シーンでは観客全員が驚きに包まれていました。

他にも様々な役者が我々の想像を超えていました。日本のミュージカルでは出来ない、多種多彩な表現ができるのはイギリスならではなのだと感じましたshine

また、日本で黒子といわれるアシスタント側の人は、基本的に目立たないよう黒色の衣装を着ていると思います。

しかし、今回のミュージカルでは、彼らを隠すわけではなく役者と一緒になってパジャマのようなラフな格好をしていました。なので、劇中に彼らがどのような動きをしているのかが一目で分かります。役者が宙に浮く場面でもアシスタントは重要な動きをしているので、ときどき視点がそちらに向いてしまいますeye

このとうに、アシスタントの人が表に出て、舞台の流れを観客に見せるのも演出の一つなのだと感じました。

そして、ミュージカルの中でミュージシャンは端の方でスーツを着ながら演奏しているのが、私のイメージでした。

しかしこの劇のネバーランドの世界では、ミュージシャンも子供たちの輪に入り、表情を作りながら演奏し一緒に演じていました。そのため、音楽と劇に一体感があったように感じます。

アシスタントの方のようにミュージシャンの方の動きにも注目してみてみるのも面白いですnote

他にも、小道具をよく見てみると手作り感があるように見えて、細部にまで凝っていました。フック船長が苦手なワニが登場するシーンでは、リアルに再現されたワニではなく鉄のような板をワニに見立てて、目の部分をライトで表現していました。それを数人の人が持ちながら動きをつけていました。

このような演出もしっかりと味が出ていて、どこに視点を置いても飽きる事がありませんでした。

また、狼の登場するシーンでは狼と認識してできるのは、頭の被り物のみでした。しかし、骨折した時などに使う杖を狼の脚に見立てて4本足を表現していました。このような、日常で使っているものをミュージカルの中で表現できるのは面白いと感じました。

今回のミュージカルを見た中で、役者とミュージシャン、アシスタントの方全員で演じているようで、一体感を感じる事が出来ました。また物語の内容にそりながらも、キャラクターと役者の印象が全く違ったり、装飾品や生き物が面白く表現されていて、様々な面で覆される作品でしたeyeshine


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