Devon2017_170824_0060

南デボンで美味しいシーフードを食べれるレストランThe Oyster Shack(オイスターシャック)へ行ったのでご紹介します!Imgp0038

アクセスがかなり困難でタクシー(もしくは車)のみしか行けませんが、デボンローカルに非常に人気があるレストランです。Imgp0023名前の通り牡蠣が有名で、もともと牡蠣養殖場の施設だったのをレストランにしたらしく今でも新鮮なシーフードを取り揃えております。Devon2017_170824_0197お店は広々室内と室外があります。
室内では地元アーティストのアートを購入することが可能、値段も10ポンド~ととってもお手頃!Imgp0033屋外の席もヒーターが設置してあるので寒さに震えず気持ちのいい気温と開放感を味わいながらお食事を楽しめます!Imgp0034お店ではオイスターや蟹は数に限りがあるので黒板にサインが!Imgp0014

Imgp0025まずはデボンの地ビール、デボンロックを!非常に飲みやすく、後味が若干甘いかな?

Devon2017_170824_0191

まずは店名にもなっている牡蠣、ロックオイスターを頼みました。
生牡蠣や焼き牡蠣など食べ方、オニオンや赤ワインなど様々な味を選べます!

Devon2017_170824_0087▲OYSTER TOPPINGS OF THE DAY(Cold)
牡蠣はとても新鮮!イギリスでこんな大ぶりの牡蠣が食べれるとはさすが海辺の街です。
Red Wine & Shallot vinegar(赤ワインとビネガー)、Spring Onion, Cucumber & Soy(ネギと玉ねぎキュウリと醤油)が特に美味しかったです!Devon2017_170824_0195

ホタテも大振り!グリルしてもらいました。

Devon2017_170824_0194▲Breaded Whiting, aioli
白身魚のパテっぽいもの、白ワインとかなりあってスターターによかったです。Devon2017_170824_0201

Devon2017_170824_0203

カニは身がぎっしり!5人でシェアしましたが1匹で充分でした。

Imgp0026

ロブスターは小さめのものを頼みましたがそれでも相当大きく、とろとろチーズとあって美味しかったです!
これで小さいサイズなら大きいサイズはどれくらいなんだろう…。Imgp0029

▲名前は忘れましたが白身魚のグリル

しっぽ切り落とされているのが日本人としては衝撃的…!ですがさっぱりした味で美味しかったです。
イギリス人は魚の付け合せにポテトを食べるのですが白ご飯が食べたくなります。Imgp0030

美味しいシーフードに大満足!
デボンは繁華街以外に多くの隠れ家的レストランがあるのでオススメです!


Imgp0031

The Oyster Shack
Milburn Orchard Farm, Stakes Hill, Bigbury, Devon TQ7 4BE
※非常にアクセスが困難&道が狭いためタクシーでアクセスすることをオススメします!


ミオ

VoucherH.I.S.ロンドン発行のクーポンについてはこちら!

Poland2017_171017_0359

ザコパネはポーランドとスロバキアの国境近くにあるカントリーサイド。
冬には雪がつもりスキーリゾートになり、夏は避暑地として多くの人々で年中賑わっています。

ザコパネへは電車でもアクセスが可能ですがクラクフから車で2時間ほどでいけます。

Poland2017_171017_0357雪国だからだと思いますが、街全体が日本の岐阜県高山にすごい雰囲気が似ていました!屋根の形が似てるのかな?

Poland2017_171017_0192


ワルシャワやクラクフとは全く違う雰囲気がありました!

Poland2017_171017_0356そんなポーランドの岐阜県ザコパネをざっくりご紹介します~!


博物館Museum of Zakopane Style at Villa Koliba

Poland2017_171017_0187ザコパネは建築様式や暮らし自体がとてもユニーク。
こちらは古いお屋敷をそのまま博物館にしてザコパネの生活様式を垣間見ることが出来ます!

Poland2017_171017_0186なんとなくですが「学校の怪談」などホラーものの舞台になりそうな木造の旧校舎にデザインや雰囲気が似ているような?
石造りの建築がおおいヨーロッパでここまで木造建築なのは初めて見たかもです。

Poland2017_171017_0152室内は素朴なポーランドの暮らしがみれます。
椅子のデザインや棚などのパターンなどとても可愛いです!シルバニアファミリーみたいです。

Poland2017_171017_0157窓は基本的に二重窓で冬の寒さに耐えれるように作られています。
冬は寒いかもですが木調のせいかとても暖かい雰囲気があります。

Poland2017_171017_0158部屋に突如として現れる左にあるこのでかいもの…
日本人としては見慣れていないのでかなりギョッとしますがこれはポーランド式ストーブPiec kaflowy。部屋を温めてくれます。

Poland2017_171017_0161デザイン自体は部屋に溶け込んでいるものの…

Poland2017_171017_0167天井まで届きそうな重圧な感じ、気になります。

Poland2017_171017_0169茶色はまだ部屋に溶け込んでいましたが違う部屋ではなぜか緑でかなり異様な空気でした!
ポーランド人は「わー懐かしいー!昔おばあちゃんちにあった!」と大興奮、見慣れてないせいか私はこのデザインちょっと怖かったです。

Poland2017_171017_0168ロシアのサモワール的なものも。
インストラクションがなくて何なのかはわかりませんが、基本的に寒い冬を乗り越えるための道具っぽいものが至る所に見受けられました。

Poland2017_171017_0171至る所の装飾が美しいです。
キラキラはしていませんが、木と曲線の組み合わせでとても柔らかい雰囲気があります。Poland2017_171017_0175

アトリエのような空間が!広いお屋敷なので小さい部屋が所どころにあって、昔住んでいた人たちがどんな暮らしをしていたか想像が広がります。Poland2017_171017_0185

廊下にはテーブルと椅子が置いてある空間が。
部屋やリビング以外にもこういうゆっくりできる空間があるとはなんとも贅沢です。

Poland2017_171017_0177

Museum of Zakopane Style at Villa Koliba
Kościeliska 18, 34-500 Zakopane, Poland


地元レストランRestauracja U Wnuka演奏会とザコパネ民謡Poland2017_171017_0123

地元レストランでザコパネの伝統民謡演奏会があると聞きつけディナーに行ってきました。

Poland2017_171017_0136店内は木目調で、古いザコパネの文化を垣間見れます!

Poland2017_171017_0132ビールにラズベリーシロップをいれるのがポピュラーなポーランド。
これによりかなり甘く飲みやすいビールになります!
Poland2017_171017_0133

グリューワイン(ホットワイン)ならぬホットビールもあります!
こちらは暖かいせいか酔いが回るのがかなり早い!けど飲みやすくてドンドン飲める危ないお酒。

Poland2017_171017_0898そしてお酒好きにはたまらない、ザコパネは年中グリューワインが飲めます!
ここのレストランのグリューワインは風味が濃厚でめちゃくちゃ美味しかったです!

Poland2017_171017_0899このぽってりした形はポーランド食器で有名なボレスワヴィエツに似ていますが、このシンプルな素焼のようなデザインはザコパネオリジナル。

Poland2017_171017_0231

お酒を楽しんでいたら演奏者さんたちがぞろぞろ入ってきました。

Poland2017_171017_0234とっても陽気で楽しい感じの民謡!この大自然あふれるザコパネの豊かな空気を感じますよ~。Poland2017_171017_0245

酔っ払ったポーランド人カップルが踊りだし、左のドイツ人団体観光客が手拍子をして、とってもいい雰囲気!

Poland2017_171017_0249というわけでどんな意味の歌詞なんだろう?と思って、一緒に行ったポーランド人に聞くと「要約すると憎きドイツ人を皆殺しにしろって感じの歌詞」って言われて凍りつきました!

Poland2017_171017_0233ポーランドの歴史を考えると仕方がないけどドイツ人観光客のまえでいいのかな?ちょっと過激じゃございません?と心配になりました!

Poland2017_171017_0236しかし一緒にいったイギリス人が「でもここにイギリスが入ると、全標的はイギリスに向かうんだよな~」といってポーランド人が「そうそう、イギリスは別次元でダメ、いつも災いを作り利益だけとって逃げる」と笑っててヨーロッパ史の闇の深さを垣間見ました…。

Poland2017_171017_0246それでもポーランド人とイギリス人とあんまり関係ないけど日本人が同じテーブルでご飯やお酒をいただけ、ドイツ人もポーランドで楽しく過ごせる時代がきてよかったです!

Poland2017_171017_0129Poland2017_171017_0130

ご飯はポーランド人にお任せしたので料理名がわからないのですが…。
なんとザコパネではポーランドの代表的な料理ピエロギがポピュラーではなく、このレストランにはありませんでした!

Poland2017_171017_0131

山岳地帯なのでやはりお肉を中心に食べるらしく、クラクフではあまり見ないソーセージなどのメニューが多かったです。

Poland2017_171017_0902

ザコパネの名産オシチペックチーズ。
炙りチーズはどこでもみかけましたがめちゃくちゃ美味しい&お酒に最高にあいます!

Poland2017_171017_0235Restauracja U Wnuka
Kościeliska 8, 34-500 Zakopane, Poland

※演奏会は定期的にやっているようですが、日時についてはレストランに直接お問い合わせ下さい。


Poland2017_171017_0350ザコパネはリゾート地なので宿泊施設はあるのですが、やはり数はそこまで多くないので早めに予約することをオススメします。Poland2017_171017_0116はトラディショナルなザコパネ様式+ファミリーや大人数で行っても泊まれる大部屋が魅力的。
道路に面しているのにとても静かで夜は川の流れる音を聞きながら寝ることが出来ました。メディテーション効果半端ない。

Poland2017_171017_0117

Poland2017_171017_0114

屋根裏部屋っぽい雰囲気が可愛い!
ポーランド人曰く、昔は家族で住んでいたけど子供が独立して宿泊施設にしたのではないかとのこと。

Poland2017_171017_0120一階には共同キッチンもあります!
長期滞在する場合は食材をかってここで料理したり、選択することも可能です!

Poland2017_171017_0347Poland2017_171017_0914庭にはバーベキュー設備?や外でお茶が出来るスペースなどもありました。

Poland2017_171017_0142Poland2017_171017_0917朝食はお隣のカフェで特別価格で頂けます。

Poland2017_171017_0143ザコパネは刺繍工芸が有名なせいかテーブルクロスも可愛いです。
ナプキンのはボレスワヴィエツかな?この形のナプキンケース、ポーランドではかなりポピュラーなのですがナプキンが取り出しにくくよくバラバラにしてしまいます…
何かちゃんとした使用方法がもしかしたらあるのかな~

Poland2017_171017_0352Poland2017_171017_0925_2
Poland2017_171017_0145ハムと野菜と卵料理もしくはソーセージがでるのですがこれが美味しい!
朝食を普段は食べないのですがたくさん食べれました。健康的。


旧木造教会

Poland2017_171017_0386ザコパネで1番古い教会は木造!
教会といえば石造りに天使や神などの彫刻がのっているイメージが強いですが、こちらは木造で十字架がのっていないと山小屋のような可愛いデザインです。

Poland2017_171017_0387教会前でポーランド人のおじいさんにいきなりポーランド語で話しかけられたのですが、同行者のポーランド人いわく「雨がもうすぐ降るから気をつけなさい」とのこと。
都市部の人よりやはり人がフレンドリーなような気が!

Poland2017_171017_0384色々な国に行きましたがポーランドは本当に敬虔な信者が多い印象です。
若者は少ないものの多くの人が祈りを捧げています。

Poland2017_171017_0385懺悔室では頭を垂れながら座り込んでいる女性がいて、「あの人一体なにやらかしたんだろ!」と非常に気になりました。
私も懺悔すべきことは沢山ある気がしますが大体のことをすぐ忘れるので、神と向き合いながら生きているポーランド人の姿はとても真剣に生きてる感じがしました!

Poland2017_171017_0406

教会の近くには墓地があります。
こういうところ前にも来たわ……ファイナルファンタジーかなんかで……と海外の墓地にくるとすぐゲームの世界と混合してしまうのですが、墓地のデザインが凝ってて見てて面白かったです。

Poland2017_171017_0398墓地においてあるランプが可愛い欲しい欲しい!と言ってたのですが、こちらは墓地用のランプなので普段使いはNGだそうです。

Poland2017_171017_0404人がガヤガヤいるとおもったら墓地の修復をしているとのこと。
木だから痛むよね~…と見てたら

Poland2017_171017_0405チェーンソーで派手に切断していました。意外に大胆!
教会の厳かな空気と、可愛い死者のランプと、チェーンソーの組み合わせがとても不思議でした~。

Old Church & Cemetery
ul Kościeliska Zakopane, Poland


レストランCzarny Staw RestauracjaPoland2017_171017_0344ザコパネのメイン通りKrupowki Street(クルプフキ通り)にあるレストランCzarny Staw Restauracjaへ!

Poland2017_171017_0329Poland2017_171017_0330

店内はザ・ザコパネデザインです。

Poland2017_171017_0333羊やヤギのミルクから作られるオシチペックチーズ、塩辛さが強いのですがこれにジャムをつけて食べると本当に美味しくパクパク食べれます。
今回のザコパネ旅行中はずっとチーズを食べていた気が…。

Poland2017_171017_0334そしてポーランド名物ピエロギがあったので迷いなく注文。

Poland2017_171017_0336こちらはブルーベリージャムのピエロギ。デザート感覚で食べるそうです。
私は甘いものが苦手なので食べませんでしたが相当美味しいらしいです。

Poland2017_171017_0337鳥のカラアゲのようなもの。ここのレストランは量が半端なくて1人1皿ではなくシェアをオススメいたします…。

Poland2017_171017_0338ポーランド名物ポテトのパンケーキプラツキも大きい!

Poland2017_171017_0340こちらはお肉をお肉でまく山岳特有の料理だそうです。
ハードな仕事や寒い冬をこすため山岳地帯ザコパネの食生活は他のポーランドの地方とまた別物だそうです。

Czarny Staw Restauracja
ul. Krupowki 2, Zakopane 34-500, Poland


マーケットはおみやげの宝庫!

Poland2017_171017_0194

木工細工とチーズが名産物のザコパネのマーケットはおみやげにピッタリなものが沢山売っています~!Poland2017_171017_0195

Poland2017_171017_0409

Poland2017_171017_0197レストランで美味しかったチーズもこんな感じで売っています。
観光客も多く買いに来ていましたが地元の人も多かったです。

Poland2017_171017_0201▲冬でもあったかグッズ!フェルト工芸はザコパネの特産。
ザコパネは観光地ですが、完全に観光地化されているわけではなく地元の人の暮らしがところどころに見え隠れしてたのが面白かったです。

Poland2017_171017_0202

そんなわけでポーランドのカントリーサイド、是非訪れてみて下さい~!


5歴史と自然あふれるポーランドへの旅行もH.I.S.におまかせ!

ミオ

VoucherH.I.S.ロンドン発行のクーポンについてはこちら!

01

サウスケンジントンにある日本のすき焼き・しゃぶしゃぶ・焼肉・お寿司が楽しめる’すき焼き亭’。
HISロンドン支店の古株2名で行ってまいりました。

0101

サウスケンジントン駅を降りて5分、日本からのご出張者の方が多く利用される高級アパートメントChelsea Cloistersの入り口の左横です。

01_1ビールで乾杯の後は、前菜。

02MIXED TEMPURA
揚げたてサクサクの天ぷらの盛り合わせ。ビールに合う合う!!
ロンドンで食す天ぷらとは思えない程のサクサク感、美味しゅうございました。

0303_1

KAGOSHIMA ROLL (Aburi Wagyu, Shiitake Mushroom, Asparagus)
これは絶品でした。和牛巻き! さすが、ピンチョス&タパス世界第二位のシェフ・斎藤さんの作品だけありますよーー!
一口ごとに生きていて良かったと幸せを感じる美味しさです。

04

ここまでですでに大満足でしたがメインコースのすき焼き

0501111​​SUKIYAKI  (British Prime Beef) 

お財布の関係でWAGYUは断念し、British Beefにしましたが、見てください、この美しいお肉。
スタッフの方に調理してもらい、美味しく頂きました。

08Sukiyakiteihisエンドレスタマゴクーポン!

大好物は「卵かけご飯」の私。
イギリスでは最近生卵が全面解禁され、生で食べても安全との事ですが、やはり怖くて食べれないでいます。
黄身がぷっくり、新鮮です。
ここぞとおかわり4個いたしました。美味しゅうございました。

09

10シェフの斉藤さんは10月にスペインのバリャドリードで行われた「Concurso Nacional Pinchos y Tapas」(ピンチョス&タパス世界大会で2位を獲得するという快挙を達成されました。

参照:https://www.japanjournals.com/life/iine/10593-1123-tokyosukiyakitei.html

11

和牛の美味しさをさらに広めたい、とおっしゃられていたシェフ。
スペインにも支店をお持ちだそうで、スペイン人に好評との事です
私達が来店した日もお客様の8割が外国の方。
私達の隣のテーブルでは、なんと金髪の女性が一人すき焼きをされてました!

Img_4508

世界に誇る日本料理のひとつ「すき焼き」。
接待や外国人ゲストのおもてなしにも重宝すると思います。

東京すき焼き亭 Tokyo Sukiyaki Tei
85 Sloane Ave, South Kensington, London SW3 3DX
ウェブはこちらから!
Sukiyaki_5H.I.S.ロンドン支店のクーポンでエンドレスにタマゴをゲット!
プリントアウトもしくはスマホ画面でオーダー時にご提示下さい。

詳しくはこちら!


AYA


イギリス(海外生活・情報) ブログランキング  ←クリックで応援!


0000686457_2
にほんブログ村 ←クリックで応援!

☆H.I.S ロンドン支店公式FACEBOOK
いいね!ロンドンはこちら!
 



☆見逃せない!お得なクーポンはこちら♪
 

バーバリアン・ビアハウス" 
詳しくはこちらから 



サルディニア料理レストラン・ヌラーゲ 
詳しくはこちらから 

Yamato 
詳しくはこちら 

☆H.I.S. ロンドン支店ホームページはこちら 

☆H.I.S. 旅人になろう ―総集編―LOVE LONDON イギリス特集



H.I.S. ロンドン支店

ロンドン優待クーポン MADE in ヨーロッパの旅
2018.01
loading...
WORLD情報局
テーマ一覧