Scotland_haggisスコットランドの伝統料理といえば羊の内蔵を羊の胃袋に詰めて茹でるハギス
数年前にスコットランドへ行ったときに食べて非常にマズかった思い出があるので食べる気はなかったのですが…

Imgp9774…と、初スコットランド観光の弊社社員経理部ジャッキーが言うので、10年連続ベストハギスに選ばれているレストランへ行ってきました。

Imgp9622_2Arcade Bar, Haggis & Whisky House(アーケード)はエディンバラ城から徒歩圏内にあるハギスとウィスキーをメインとしたパブです。

Imgp9620▲外には輝かしい受賞の証!期待にニコニコ顔のジャッキー
「でも何だかんだいってハギスだしな~…マズイよな~…」と気が進まないまま入店。

Imgp9618Imgp9607店内は明るく広々しており、奥や二階にも席があります。
観光客もいますが地元の人もいる和気あいあいとしたパブです。

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Imgp9606我々は二階に通されました。なぜか光ってる椅子や、狂ったようにあるウォッカ、不安が募ります…。

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Imgp9611とりあえず朝早くのフライトで疲れていたのでアルコールでドーピングです。
THREE HOPはエディンバラの地ビール、苦味があって美味しかったです!

Imgp9612▲どこで食べても大体無難フィッシュアンドチップス
とりあえずハギスを1人で食べるのはギャンブルすぎるので、3種類違うプレートを頼んでシェアすることに!

Imgp9613▲グレービーソース和えソーセージ

野菜の茹で具合がちょうどよくて美味しかったです!

Imgp9615▲Haggis & Beef Burger, Chips and Side Salad and Our Special, Secret Sauce
かなりオシャレな見た目でビックリしましたが、こちらがアーケードのハギス(ウィスキーソース)下はマッシュポテトです。

Imgp9614最初かなり警戒していたのですが、ここのハギスはめちゃくちゃ美味しかったです!
くさみやクセもなく、ソースが香り高くてビックリ!自信をもってオススメ出来ます。

Imgp9616今回他同僚からも「ハギスだけはマズイから」と言われていたのに、周りから言われる事で試す前に諦めるのではなく、やりたいことをやり通したジャッキーすごい!

Imgp9617ウィスキーも楽しめ、美味しいスコットランド本場のハギスも楽しめるアーケード、オススメです!
町中にあるので観光にも便利、時間によっては混む可能性があるので予約をオススメ致します!
(私達がいったときはお昼時・予約なしでしたがすんなり入れました)


Arcade Bar, Haggis & Whisky House
48 Cockburn St, Edinburgh EH1 1PB Scotland


ミオ

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スパイシーグリルはロンドン北部ゴルダーズグリーンにある韓国料理店!

大好評だったクーポン「韓国料理 スパイシーグリル チヂミ1枚又はナムル無料オファー」がこの度嬉しい復活をとげました!Imgp1463近いようで日本と全く違うカルチャーを持つ韓国!
今回は弊社のネイティブ韓国人カンさんと韓国に精通している日本人あやぱんさんに韓国式お酒の飲み方を学びます!Imgp1418

ASAHIビールも良いけれど韓国料理にあうのはやっぱり韓国のお酒、ソジュ。日本でいうところの焼酎にあたるそうです。
さっぱりした飲み味で辛さを中和してくれます。Imgp1422

韓国では目下の者が右手でビンをもち左手を添えて目下の人へお酌するのがマナーです。
お酒やお食事も目上の人が箸をつけるのを待つのが絶対だそうです。

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目上の人についで貰う場合、目下の人は両手でグラスをもち目上の人は片手で注ぐのがマナーです。
そして面白いのが韓国では自分で手酌は、両隣の人を不幸にするなどの言い伝えがあって注いでもらうのが主流だそうです。Imgp1425▲気心が知れた仲間と乾杯する時の掛け声は「짠(チャン)」
また目下の人は目上の人と飲む場合は、体を横にして手で口元を隠して飲むそうです。
儒教がかなり根付くよく息づいている韓国では、食事中も目上の人へリスペクトを表すのが大事なのです!Imgp1467外国人が韓国式マナーをしなかった&知らなかったからといって怒られたりはありません。
韓国人とご飯へいくと手際よくお酒を注いでくれたり料理を取り分けたりはこういう文化からきているのか!と納得でした。Imgp1466▲日本でもおなじみ!JINROのソジュ。ソジュは基本的に緑色のボトルに入っているそうです。ちなみに日本ではお酒が無くなる前にグラスに注ぐことが多いかもしれませんが、これも韓国ではNG。全部飲んでから追加を注ぐのがポピュラーだそうです。
日本と近いといっても食事だけでこれだけ違うとは面白いですね!

Imgp1464お酒好きな人に嬉しいのが韓国では食事の合間でも「짠(チャン/乾杯)」といってグっとグラスのソジュを飲みほす文化があります!
韓国のお酒は強いものが多いので体調に気をつけつつも、韓国のお酒文化を楽しんでみて下さい!


8>>詳しくはこちら!

Spicy Grill
122 Golders Green Rd, London NW11 8HB
最寄り駅:ノーザンライン Golders Greenより徒歩5分

Damoa
32 Golders Green Rd, London NW11 8LL
Spicy Grillから歩いて2分同経営テイクアウェイ&カフェ。軽食・ランチ・スイーツをお楽しみ頂けます!


ミオ

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Guy Fawkes Night(ガイ・フォークス・ナイト)を祝う11月初旬、イギリス南部の小さな街ルイスでは松明を持ち中世のような服装で街を練り歩く他の地域と違うガイ・フォークス・ナイト、通称Lewes Bonfire Night(ルイス・ボンファイアー・ナイト)を見ることが出来ます。

Imgp1601▲街の多くのお店はこの日お昼過ぎには店じまい
そもそも「ガイ・フォークス」は誰かというと、ヨーク出身のイギリス人。
16世紀に彼はウェストミンスター内議事堂爆破を計画し当時の国王を暗殺しようとした火薬陰謀事件の主犯格の1人として逮捕され処刑されました。Imgp1604▲過激で有名なルイス・ボンファイア・ナイトに備えてショーウィンドウには板が!
いわばガイ・フォークスは当時のテロリスト。
なぜ彼が国王暗殺を企てたかというと、彼がカトリックだからです。
当時のイギリスはプロテスタントゴリ推し、カトリックは異端者として迫害の対象でした。Imgp1602_2それに激おこしたガイ・フォークスと仲間のカトリック教徒たちは火薬を使って議事堂爆破を企てますが、1605年11月5日に計画がバレてしまいロンドン塔に全員送られます。
ガイ・フォークスは主犯格ではなかったのですが、火薬の見張り番だったからか、名前のゴロがいいからなのか、彼の名前をとってガイ・フォークス・ナイトとなりました。
下っ端が責任とらされるのは21世紀も16世紀も一緒!世知辛い~!
Imgp1603なのでガイ・フォークスの名を冠していますが、このイベントはガイ・フォークスを讃えるものではなく国王が無事だった事を祝う御祝いです。
昔はガイ・フォークス人形が街中を引きずり回し火の中に投げ込むのが習わしでしたが、今では花火を上げたり火を焚いたりが一般的でちょっとだけマイルドになりました。Imgp1608そして英単語のなかにもガイ・フォークスは残っています。
「Nice guy」「Hi, guys!」などの「Guy」はガイ・フォークスから生まれた単語で、19世紀のイギリスでは変な服装の人を指す言葉でしたが、アメリカで男性や複数人をさす言葉へ発展しました。Imgp1610現代では匿名ハッカー集団アノニマスがガイ・フォークスの仮面をトレードマークにしていますが、これはガイ・フォークスが理不尽なカトリック迫害へ抵抗しようとした行動力へのリスペクトからだそうです。Imgp1609テロリストだったガイ・フォークス、今でももし彼らの計画が遂行されていたら歴史はどう変わっていたか?ガイ・フォークスは本当に悪だったのか?と議論の的。
今では一種のロマンというか都市伝説的魅力をもった人物としてイギリス文化に息づいています。Imgp1606

今も昔も宗教は火種となって戦争やテロに発展すると思うとなんとも言えない気持ちになりますが、そんなテロもイベント化してしまうのがイギリスっぽいですね~。

Imgp1607Imgp1605

▲地元の子供のかわいい手作りカップケーキ、一つ50ペンス。
ルイスは普段は静かでのどかな街ですが、この日は街を上げてボンファイア・ナイトを祝います!


ミオ

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