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H.I.S.ロンドン支社の社員が推しているチャイナタウンのWONG KEI(ワンケイ)、社内で噂はきくものの一回も行ったことがなかったのですが先日いって参りました。

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事前の社内の噂とネット情報によると…

・接客態度が世界一悪い、基本的に店員は命令口調
・皿を投げられる、その皿は汚れている
・店員さんが笑うことは絶対にない
・「サンキュー」「ソーリー」という言葉はワンケイには存在しない
・その接客態度にマジギレして帰るお客がたくさんいる

などなど散々な言われよう、レストランというより軍隊のように聞こえます。
でもこれだけ話題になり、なおかつ周りにリピーターが多い所をみるとかなり美味しく値段も優しいようです。

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お店は3階建て+地下、お友達といく場合は何階のどのあたりにいるかをメールしておくとすれ違わずにすみそうです。
ちなみに丸テーブルですが回りません、回って欲しかった。

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お店は国籍問わず様々なお客さんで大賑わい、雰囲気も良いです。
これだけ人気だと「あの散々な噂はもしかしてみんな面白おかしく盛ったのでは?」と思ったのですが店員さんの「Upstairs!(上へ行け!)」で、お察し。

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Y様先輩がお茶をついでくれました、先輩にお茶をつがすとはこれぞゆとり教育の極み!!あざっすあざっす!パイセンさすがっす!

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茶柱がたって2017年幸先いいスタートですよ~。
このブログをご覧になっている皆様のご健康とご多幸、H.I.S.ロンドン支社の発展、発売延期になってるゲームが今年は全部でる事を祈ってワインも注文しました。

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ワインはなんと店員さんが開けてくれます!
事前情報のみだとボトルを投げられるかも…とヒヤヒヤしてたのですが…普通のレストランでは当たり前のことが物凄くありがたい事のように感じます。

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お皿は投げられはしませんでしたが手裏剣みたいな感じでスライド配膳されました。
でも汚れておりません、キレイです!

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机の上には各種調味料がおかれ、このコップに入った黒いソースは「ワンケラー」と呼ばれるラー油でとても辛いです。
辛党の方は料理に少し混ぜるとピリっとして美味しいと思います。

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▲前菜は北京ダック、小松菜のオイスターソース炒め、イカの天ぷら
注文して5分位ででてきました、早い!

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北京ダックは店員さんがほぐしてくれます。これも凄まじく早く「おおー!」と思わず声があがるほど…中国4000年のスプーンさばき。

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イカの天ぷらもおおぶりに切られたイカが美味しい一品!中華料理は味が濃ゆいのでお酒にあって良いですね~。

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北京ダックはハーフサイズを頼んだのですが身がたっぷりで、各々が多めにとっても余るくらいでした。
この量を気にせず食べたいだけ食べれるのも中華料理の良いところです。

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▲シンガポールフライドヌードル、とにかく辛い。
ワンケイはオーナーが変わり、それまではサービスもマナーもまさに極悪だったのですが、今は少しマシになったそうです。
ですが昔ながらのファンからはその極悪サービスを懐かしむ声があるとかないとか…。

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▲焼きそば、オススメ!
味はうさわ通り、めちゃくちゃ美味しいです!
あれだけ「これだからワンケイは!」と言われてるのに客足が絶えないのは、レストランのコア部分である「クオリティ・値段・量・早さ」が完璧だからなんですね~。

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ところでこのお茶は無料でテーブルにおいてあるのですが、つぐのが相当難しくテーブルをびちょびちょにする人が多いようです。
お茶をつぐ時はお気をつけて、また得意な方がグループにいるならその方に一任するのが一番かもしれません。

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▲チャーハン
ご飯パラパラ味つけしっかりチャーハン、家では作れない味です。
グリンピースが嫌いなので、大体どこのレストランでも「これグリンピース入っています?もし入ってたら抜いてもらえますか?」という会話をするのですが、そういうイレギュラーな対応はしてくれる雰囲気はワンケイにはないです。
大人になっても好き嫌いをする未熟者のワガママを聞き入れてくれるほど世の中甘くありません。

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▲ピリ辛麻婆豆腐
写真ではわかりにくいですが、この麻婆豆腐はどんぶりいっぱいに入っています。
頼んでいる時は「足りるのかな?」と思っていたのですが、一品一品の量が多いです。
大人数でいくとシェアで色々な味が楽しめます!

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▲ナスの炒め物。極悪そうな見た目ですが味はおふくろの味。
不安になる見た目をしたナスの炒め物ですが、経理のチアキさんが颯爽と口へ運び「お母さんが作ってくれそうな味!」とのこと。
食べてみると日本人好みの優しい味付けとトロっとした舌触りです、人と食べ物は見た目によらない。

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▲甘酸っぱい酢豚
中国人だけではなくローカル客も観光客からも(色々な意味で)愛されるレストランワンケイ、中華街の近くにいった時や何食べるか迷った時は是非いってみて下さい!
ちなみに「世界最悪の接客レストラン」と言われていますが、何よりご飯は美味しいし多少の難はご愛嬌!と思いました。

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ところで今回のお会計は…7人で一人20ポンド!!
ワンケイを知っている方は「アレ?高くない?」と思うかもしれません、他の記事では大体お支払10ポンド前後なんですが今回なぜ二倍になったかというと、ワインを数本、一人一本づつ開けた位飲んだからです…酒豪は経済を回す!
でもワイン数本+料理(+世界一ヤバイ接客経験)で一人20ポンドはやはり破格!


◆Wong Kei
41-43 Wardour St,
London W1D 6PY

ワンケイはキャッシュオンリー!クレジットカードは受け付けておりません!

ミオ



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    • 投稿: エル -2017年3月21日 (火) 12時22分

      いつも、楽しき拝見させていただいています。こちらのブログによく登場するワンケイの焼きそば(シーフード)に惹かれ、お店に行ってみました。とりあえず、シーフードの焼きそばっぽいもの(Mixed seafood fried noodle)をオーダーしたところ、あんかけのかた焼きそばみたいなものが出てきました。写真に載っていた焼きそばが食べたいのですが、何と言ってオーダーすれば良いのか教えてください。

    • 投稿: フェル琴 -2017年3月30日 (木) 22時21分

      1980年代中頃、2年程ロンドンに住んでいました。Wong Kei(私や友達は「麺」と呼んでいました)は好き過ぎてほぼ毎日通っていた事もあるので、最近のWong Keiも元気そうだと知り、嬉しいです。「How many?」に始まるWong Keiの日常は自分にとってはごく当たり前だったし、貧乏学生にとって「旨くて安い」Wong Keiは天国そのものでした。今でもここのbeef fried noodlesの味が忘れられずにいます。

    

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