10時スタートなので、それまでに St. John's Woodが最寄りのGiuliana先生のお宅へ。
可愛い一軒家でした。 1870頃に建築されたそうで、お家の中も素敵でした。
持参するものは何もなく、タオルもエプロンを貸して頂けるので助かります。

Unnamedまず、今日のアフタヌーンティーのメニューとレシピを頂けます。
日本語と英語が用意されているので、好きな方を選べます。
参加者全員でスモークサーモンのロールサンドイッチをつくり、キューカンバーサンドイッチのレクチャーを受け、紅茶の茶葉の種類のお話、スコーンの生地をコネ、型抜きしました。
サンドイッチがしっとりするコツや、バターを溶かさず混ざりやすくする方法なども楽しく教えてくださいました。
どちらからというと、先生が作っているのを見たり聞いたりする事が多い感じでしたので、お料理が苦手な方でも気兼ねなく参加できるなと感じました。

5afternoonteaGiuliana先生の英語は聞き取りやすいので、理解しやすかったです。
日本人のアシスタントさんもいらっしゃるので、分からなければ助けてもらえます。

AfternoonteaFoodの準備が出来たら、アフタヌーンティーのスタートです。
先生がティーを用意して下さいます。

Img_22201ミルクティーのミルクは最初に入れるか?後に入れるか?のよくある疑問にも答えて下さり、中々興味深かったです。
最後に、先生が各自の好みの紅茶を作ってくださいました。
私は、先にミルクを入れて砂糖なしのミルクティーをオーダーしました。
因みに、この日の私のカップ&ソーサーはRoyal Albertでした。62紅茶の後は、みんなで作ったサンドイッチから頂き、
出来たてのスコーンにはクロテッドクリームとレモンカードをつけて頂きました。

4afternoontea最後は、先生が作ってくださったヴィクトリアケーキ。甘すぎず美味しかったです。
食べている間も、先生からアフタヌーンティーの発祥のお話やアフタヌーンティーのマナー、
ハイティーとアフタヌーンティーの違いなど、たくさん教えてくださいました。

3afternoontea1みんなで食べきれなかったスコーンなどはお持ち帰り出来ます。
アフタヌーンティーに興味がある人は、ホテルとはまた違う雰囲気、マナーや歴史も楽しく知れて素敵な体験をする事が出来るのではと思いました。

At英国伝統のスコーン作りとアフタヌーンティー
※安心の日本人アシスタント付き

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680

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