Img_8157

世界的に有名な遺跡Stonehenge(ストーンヘンジ)!
誰が何のためにどうやって建てたのか諸説あるものの真実は未だ解き明かされていないミステリーとロマンあふれる観光スポット!

Stonehenge

ストーンヘンジはソールズベリーという小さな街にあります。

Img_8126

今回はそのストーンヘンジ(+オールド・セーラム)に焦点をあてて紹介致します。

Img_8125

ストーンヘンジは紀元前2500年~2000年頃に建てられたという説が有力だとか。
日本の歴史でいえばスサノオがヤマタノオロチとドンパチやってた時代だそうです。

Img_8129

ストーンヘンジの石は遺跡から220キロ(東京⇔福島いわき市くらいの距離)離れた山脈から採取されたものだと判明していますが、それをどうやって運んだかは謎だそうです。

Img_8130

また夏至の日の出には中央部分にある石(ヒールストーン)へ一直線に影が伸びることから何かの儀式や宇宙や天体に関係しているのではないか、という説もあるそうですが明確にはわかっていないそうです。

Img_8139

円形に並べられた巨石といえば、古代スコットランドが舞台のディズニー映画「メリダとおそろしの森(原題:Brave)」で円形に並べられた巨石遺跡と太陽が物語の大きなキーポイントになっていたのですが、あれはストーンヘンジがモデルなのかもしれません。

Img_8144

また巨人か宇宙人が作った説もあるらしく、それは遺跡の周りには基本的に文明が発達した跡が残っているのにそれらが全く残っていない事からもはや人類の仕業ではないのでは、という根拠から生まれた説だそうです。

Img_8152

ただ宇宙人か巨人が作ったとしてこれは何のために作られたのかという疑問が生まれるという、謎が謎を呼び科学が発達した今でもストーンヘンジは謎に包まれたままなのです。

Img_8161

巨人伝説はソールズベリーだけではなくコーンウォール地方にも残っております。
「もしかしたらこうだったのかも?」という想像と妄想、現実に残った遺跡を前に色々考えを巡らすのは楽しいです。

Img_8164

シュヴァルの理想宮(Palais idéal du facteur Cheval/フランス)などの例もあるので、普通の人間がどこからか/何かからインスピレーションを受けて作り出した可能性もなきにしもあらず!
これからの解明が待たれますね。

Img_8218

でも解明されないからこそ魅力的という一面もあるのがもどかしい所。

Img_8145

こういう遺跡関係はちょっと夢見がちな人や空想の世界へすぐ入り込んでしまう人にとっては時間を忘れて過ごすことが出来ると思います。

Img_8194

テレビクルーもいました!
ナショジオか!?と思っていましたが、多分ニュースにうつるバックグラウンドを撮影しているのではないかとのこと。

Img_8208

馬もいます。動物がわりといきなり現れるのでかなりビックリします。

Img_8211

颯爽と馬を手なずけるポルトガル人の友人曰く「馬はビビってると蹴飛ばされるから堂々といくのがいいのよ、優しい動物だから大丈夫」とのこと。
優しいのに人を蹴飛ばすというパラドックスを抱える動物、それが馬。

Img_8221_2

ストーンヘンジの近くには同じように平原に遺跡が残っているスポットがあります。

Img_8225

こちらはストーンヘンジとはまた違った意味で古代文明に思いを馳せれる遺跡Old Sarum(オールド・セーラム)

Img_8235

ストーンヘンジはフラットの岩でしたが、こちらはゴツゴツした岩、というか石の集合体。

Img_8225_2

こちらは11世紀頃に栄えていた歴史の跡地で文献などもしっかりのこっております、13世紀にソールズベリー大聖堂の移転に伴い廃墟となりました。
日本史だと平等院鳳凰堂が建てられたあたり~モンゴルと大喧嘩したあたりまでです。

Img_8219

城壁都市周りを囲うように昔は壁があったそうです。
近くには巨人伝説がのこり、壁に囲まれた城壁都市、現代日本人にしたら少年漫画「進撃の巨人」を思い出してゾッとします。

Img_8213

外堀と内堀もまだ残っています。

Img_8229_2

こちらは井戸ですが、キャプションが「ゴシップの場所(=井戸端会議の場所)」、どこの国でも井戸の周りに集まってゴシップに花を咲かせていたと思うと人間国籍やバックグラウンドが違っても似たようなものなんだなと思います。
噂話や悪口はどれだけ進化しても無くならないんですね、虚しいものです。

Img_8236

ロンドン中に何百年も前の歴史的建造物が今でもたくさん残っている事を考えれば、人がいれば建造物も残るけど人がいなくなれば手入れされなくなった建造物は朽ちてこのように基盤のみしか残らないと思うと切ないです。

Img_8240

ストーンヘンジは保護のため近くには立ち入れなくなっていますがオールド・セーラムは間近で遺跡を見れるのが良かったです。

Img_8272

オールド・セーラムの原っぱにはなぜか巨大ジェンガもありました。

Img_8274

巨人がきた時用対策。

Img_8277

日本の妖怪ケサランパサランみたいなものも落ちていました…

Img_8316

ロマンかおる遺跡から電車に乗るためソールズベリーへ。
ソールズベリーは小さいながらも発展していて住みやすそうな街です。

Img_8290

街中も細かいデコレーションが可愛い、魔女の宅急便の世界みたいです。

Img_8285

石造りの渋い建物、学校かな?

Img_8292

天気が良い日はマーケットで買ったフィッシュ・アンド・チップスを食べたら気持ちい小川。

Img_8301

春や夏には街中に花が咲き乱れこの日は暑かったせいもあって半裸の男性が街中を闊歩していました。


Img_8175

今回紹介したストーンヘンジへは、H.I.S.ロンドン支店のオプショナルツアーがオススメ!
2つの世界遺産 ストーンヘンジ、バースとレイコック村

古代文明とロマンが入り交じるストーンサークルへ是非訪れてみて下さい(※オールド・セーラムはツアーに含まれておりません)

▼このツアーに関するブログ記事はこちら
●世界遺産・ストーン・ヘンジでパワー充電! -親子で行く!ロンドン郊外日帰り旅行①-
●古代ローマの遺跡が残る「Bath(お風呂)」の語源の街 世界遺産・バース -親子で行く!ロンドン郊外日帰り旅行②-
●ハリポッターのロケ地としても知られる、コッツウォルズの可愛い村「レイコック」 -親子で行く!ロンドン郊外日帰り旅行③-


ミオ


イギリス(海外生活・情報) ブログランキング  ←クリックで応援!


0000686457_2
にほんブログ村 ←クリックで応援!

Iconfacebook

☆H.I.S ロンドン支店公式FACEBOOK
いいね!ロンドンはこちら!
 

Banner_insta_blog_8

Instagramで毎日イギリス風景更新中♪

☆見逃せない!お得なクーポンはこちら♪

バーバリアン・ビアハウス"
詳しくはこちらから


サルディニア料理レストラン・ヌラーゲ
詳しくはこちらから

Yamato
詳しくはこちら

☆H.I.S. ロンドン支店ホームページはこちら

☆H.I.S. 旅人になろう ―総集編―LOVE LONDON イギリス特集

同じテーマ「」の記事

もっと見る →

    コメントを投稿

    

    H.I.S. ロンドン支店

    ロンドン優待クーポン イギリス国内オプショナルツアー、ロンドン発欧州パッケージツアー PREMIER LEAGUE H.I.S.はアーセナル公式代理店です
    2018.12
    loading...
    WORLD情報局
    テーマ一覧