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長らくイギリスを拠点に活躍なさっているミチナカオさんの写真展覧会へ行ってきました。
メイクアップアーティスト時代から撮り続け多くの著名人を写真に収めてきました。

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多くのミュージシャン・ジャーナリスト・女優…ジャンルを超えて様々な人をカメラに収めてきたミチさん。

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The Beatles・Bee Gees・George Michaelなどロックシーンを張ってきた方々の写真もあれば、Mick RockというDavid Bowieの公式写真家を写した写真などもあります。

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写真のほかに縁の本などの展示もされています。

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音楽が好きな人はもちろんですが、写真一枚の背景にはたくさんの物語があります!
MICHIさんが在廊されている時は興味のある写真についての質問などもしてみて下さい、気さくに答えてくださいます。

Moments In Time! A Rock 'n' Roll Retrospective.

◆Chelsea Old Town Hall
King's Road, London, SW3 5EE
会期:2017年5月15日(木)~5月28日(日)
月火木:9:30-20:00
水金土:9:30-17:00
日:13:00-17:00

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Chelsea Old Town Hall入り口です。

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グランドフロア(一階)です。はいって左側に図書館があります。
図書館からファーストフロア(2階)へあがります。

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階段をあがります。

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あがって右手がギャラリーです!


ミオ

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【1】精神病の歴史と未来 - Bethlem Museum of the Mindはこちらから

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ロンドン郊外にある精神病と芸術をテーマにした博物館Bethlem Museum of the Mind(ベスレムミュージアムオブマインド)、次は人と精神病の歴史を見てみましょう~。

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19世紀の患者さんの写真。下を向いている写真が多いのが印象的です。
昔は今よりもっと精神病=恥!という意識が強く、精神病を患うとスーツケース一個持たせて患者さんは病院に置き去りにされる事も珍しくなかったのです。

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▲「軽いノリで、楽しく行こう」
現代を生きる子孫が、時代と世間体に消された彼らの痕跡を探して職員さんが協力して探す事もあるそうです。

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▲実際に使われていたレコード
でもこれは過去の話ではなく、世界では300万人の人々が精神的な問題を抱えているとされていますが、社会的サポートや雇用問題はあまり発達しておらず今でも多くの人々が生きることが難しい環境にあります。

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何百年も前からある精神病ですが、その多くは未だに「なぜ発症するのか」「どうしたら治るのか」が解明されていません。
肌の色や国籍での差別の歴史は考える機会があっても、精神病の人たちへの差別は今まであまり意識した事がなかったなと気づきました。

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当時病院で患者さんのアビリティをテストするために使われていた道具。
紙にはインストラクションが載っており、そのとおりに出来るか出来ないかで精神の状態を測っていたそうです。

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こちらもマッチングゲームのようなもの。
どのオブジェクトを当てはめるかで「普通」か試験するものです。

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「普通」と「異常」の境界線なんてあってないようなもの、一体なにをもって「普通」と判断するのか難しい所ですが…

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▲写真とともに患者さんの症状、診断名、過去などがファイリング
それを判断するために患者だけではなく、多くの人々が悩み色々なアイデアをもって精神病と向き合ってきたのかが見れます。

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デカルコマニー(合わせ絵)を見せて「これがなにに見える?」と患者さんに問う心理検査をロールシャッハテストというそうです。
壁紙にすると可愛いですね~。

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中頃に設けられた外の平原がみえる空間。
美術館によくある休憩スペースと思いきや、ここはパッド張りされた部屋の展示です。

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患者が壁に頭を打ちついけて自傷に走らないよう壁や床をパッドで囲った部屋の一部。
映画に度々登場するのでフィクションのものという意識が強かったのですが、現実世界で使われていたものだと改めて認識させられます。

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この覗き穴から患者さんの様子を伺っていたそうですが、もはや囚人と変わりないですね…。

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自傷行為や暴走をとめるために肉体的に拘束する服も展示されています。

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その裏には金属や革の拘束具。
患者さんへの人権を無視した扱いをした過去を隠すように置いてあり、
展示意図の巧妙さに驚きました。

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通電装置。今や拷問と言われていますが当時は電気を流すと精神に作用すると考えられていたようです。
人類史のなかで「よくわからないけどとりあえず電気流してみよう!」という事例が結構ありますが、恐ろしいです!

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薬瓶も展示されています。
映画「落下の王国(原題:The Fall)」を彷彿とさせるデザインの薬瓶です。

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▲ショートフィルムとボタンによる参加型展示
こちらは「精神病を患い自殺未遂をし入院している若い女性、あなたは彼女に週末家に帰る許可をだすか?」というもの。

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医師、カウンセラーなどの関係者との仮想ミーティング映像が流れ患者さんが登場して「家に帰りたい」と訴えてきます。最後に医師が「あなたならどう判断しますか?」と聞いてきて手元のボタンをおします。
これ一緒にいったイギリス人とぱっくり考えが割れ、「社会」「サポート」「医師への信頼」の概念がヨーロッパとアジアでは全く違うことを思い知らされました。

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カルチャーショック~常識と非常識の錯綜!
でも普段考える事ないシチュエーションと題材を議論できる素晴らしい展示だと思います。

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▲展示の最後のほうにある「RECOVERY?(回復?)」というセクション。
なにをもって回復や完治とするのかはその人次第だと思いますが、ここでは入院当初の写真と回復後の写真を見ることができます。

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博物館は歴史・芸術作品・声・言葉によって「精神病」をいろいろな側面で紐解きながら最終的に「人」というものを深く考えさせてくれる空間でした。

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▲THE AIR LOOM, A HUMAN INFLUENCING MACHINE
こちらは特別展示。
「禁忌だけどロマン!!!!」と博物館スタッフさんが力説してくれた奇妙なマシンはJames Tilly Matthewsという19世紀の患者さんの妄想から生まれたものだそうです。

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▲ミュージアムショップでは絵葉書やパンフレット、精神に関する書物が購入可能!
ランドマークになっている美術館や博物館とはまた違った世界に触れれるベスレムミュージアムオブマインド、オススメの博物館です!
ルイス・ウェインの猫ポスカが手に入って嬉しい~カワイイよ~カワイイよ~!

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そしてイタリア映画「人生、ここにあり!(原題:Si può fare/英:We Can Do That)」は精神病院をなくすことで精神病に立ち向かったイタリアを描いた作品。

世界で初めて精神病院を作ったイギリス、世界で初めて精神病院をなくしたイタリア…博物館に行く前に観るのをオススメします!


ミオ

■Bethlem Museum of the Mind
Bethlem Royal Hosp,
3BX,,Monks Orchard Rd,
Beckenham BR3

■車:ロンドン中心部からは車で1時間。敷地内に駐車可能。
■公共交通機関:ロンドンブリッジ駅⇒East Croydon Station駅で下車。バス198番乗車、Monks Orchard Road駅下車、徒歩7分。

休館日などはウェブページよりご確認下さい。
http://museumofthemind.org.uk/


ウィリアム王子、キャサリン妃、ハリー王子によるメンタルヘルス支援チャリティ

Heads Together


YouTube: Lady Gaga + Prince William |
Heads Together | #oktosay


精神の不調、メンタルヘルスがオープンに話されていると思われがちな外国ですが、今でも多くの偏見と無理解のなかにあり、多くの人々が相談したり、話したりができず独りで苦しんでいるケースが多いです。

「王族がメンタルヘルスの話題をだすのは前代未聞」と言われながらもハリー王子は、長い間母ダイアナ妃の死と向き合えず精神的なバランスを崩しカウンセリングを受け、兄ウィリアム王子の献身的なサポートが彼を助けたと告白しました。

以前からうつ病や不安障害、PTSDを患っている事を公表しているレディ・ガガ。
自身の影響力によってマイノリティの人々の立場を変えようとアクティビストとしても活躍するレディ・ガガとウィリアム王子がネットでメンタルヘルスについての対談を行いイギリスで大きなニュースになっています。

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もし天気の話をするように自分の精神のコンディションを話せる環境なら、サポートや理解をもっと受けやすくなります。
「OK TO SAY(話しても大丈夫)」というハッシュタグを用いてSNS上で様々な国籍の、環境におかれている人々がメンタルヘルスについて話しています。

長い間タブー視され続けた「メンタルヘルス(精神病)」ですが、王族やセレブリティなど影響力のある人達、若い世代によってタブーを覆し誰もが「ちょっと精神的にしんどいんだよね」と話せる世界へ徐々に変わろうとしています。

詳しくは
HEADS TOGETHERのウェブページ
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を御覧ください!


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Bethlem Museum of the Mind(ベスレムミュージアムオブマインド)はロンドン郊外にある博物館です。

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Bethlem Royal Hospital(ベスレムロイヤルホスピス)として開業された病院の一角に、2015年3月に芸術家グレイソン・ペリーによって開設されました。

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この病院はイギリス国内、ひいては世界で初めての精神病院でした。

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「狂乱とふさぎこんだ狂気」と題され様々な精神病に悩まされた人々の芸術作品と、精神病に関する歴史的資料が保管されています。

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精神病は「怖い」という偏見、「わからない」という無関心さ、「甘えだ」という無理解といつの時代も隣合わせにあります。

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▲昔病院の門に設置されていた銅像。
目には見えない手では触れない精神病という世界から生まれた作品と、人間と精神病の歴史を垣間見てみましょう。

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博物館は規模的にはそんなに大きくなく、2階に3室、1階は特別展と博物館ショップが併設されています。

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スタッフの方も親切で作品について質問したら丁寧に答えてくださいます。

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▲1247年のベスレムロイヤルホスピスとしての開業から2015年の博物館開設までのタイムライン
日本で言うと鎌倉時代に開業され、1403年に精神病院となりました。

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【insane-気が狂っている-正気でない】
「that's insane!(イッちゃってるよ!)」とイギリス人は驚いた時やドン引きした時に言いますが、こうやって文面に書かれると重みがある言葉です。

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日本の初めての精神病院は明治8年の京都癲狂院らしいので、イギリスはそれよりずっと前から精神病に取り組んでいたということですね。

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博物館自体はデザインやディスプレイがめちゃくちゃ現代的!
色合いもオレンジと白を基調にポップな感じで可愛いです。

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コンセプトボード。

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こちらは博物館を訪れた人たちの言葉。

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精神病理学を噛んだ人はみたことがあると思います、イギリス人イラストレーターのLouis Wain(ルイス・ウェイン)の原画作品も飾られています!
私は元々ルイス・ウェインの作品が見たくてこの博物館を知ったので感無量です!

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可愛らしい半擬人化のような猫が、病気の悪化と共にフラクタル構造の幾何学模様で構成される絵画への変成が見れます。

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▲kaleidoscope cats(万華鏡猫)シリーズ
生涯を通して一貫して「猫」をテーマに制作を続け、発症前の作品も可愛いのですが発症後の独特な色使いとサイケデリックな世界観は人を惹きつけます。

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▲Yayoi Kusama: sculptures, paintings & mirror rooms(Victoria Miro/2016)

ルイス・ウェインは、日本人芸術家の草間彌生さんと同じ統合失調症です。
かつては精神分裂症と呼ばれ、幻覚・幻聴・妄想を始めとし様々な精神的症状に悩まされる病です。

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▲Yayoi Kusama: sculptures, paintings & mirror rooms(Victoria Miro/2016)
草間彌生さんは統合失調症による恐ろしい幻覚から逃れるため絵の世界に没頭したと言われ、代表作の「水玉」はその幻覚から生まれたそうです。

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芸術を志すから精神を病むのか、精神を病んでいるから芸術を志すのかはわかりませんが、芸術活動が精神病患者にとって大きな救いになっている部分はあると思いました。

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「芸術」作品だけではなく「言葉」作品の展示もあります。

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英語で「気が狂っている、精神障害がある」という意味をさす単語がどんどん流れてきます。

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スクリーンに触れるとその言葉の成り立ちが表示されます。
これは外国人にとってはかなり興味深いです、イギリス人のもつブラックさとダークユーモアが良くも悪くも織り交ぜられています。

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この博物館は参加型展示もおおく、これらは作品を選んで感想や意見をかくと後日フォルダにいれてこのように展示されます。

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面白いのが寄せられた紙には「作品について」「作者について」「病気について」「自身について」などテーマも視点も様々な意見がみれることです。

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この博物館は精神病を通して「普通と異常」「人との違い」を見ている部分を感じますが、こういう参加型のものはそれを顕著に感じることができます。

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博物館へ行って気づいたのですが、イギリス人は意見を言えるくらい精神病に関してある程度の知識があり、そういう病気がある・それは苦しい・サポートが必要・誰だってなる可能性がある、と病気の存在を肯定している、認めていると感じました。

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印象的だったのは「精神病を患って自殺する人は弱いのではなく人間の本能の最も強い生きたいって感情に反してしまうくらい辛い、死ぬ病気なんだよ。」と言ってた事でした。
若者の自殺率が高い日本、それに対して消えない「甘えている」という意見があるけどそうではないんだと思いました。


【2】芸術と精神病の世界 - Bethlem Museum of the Mind
はこちらから


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■Bethlem Museum of the Mind
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■車:ロンドン中心部からは車で1時間。敷地内に駐車可能。
■公共交通機関:ロンドンブリッジ駅⇒East Croydon Station駅で下車。バス198番乗車、Monks Orchard Road駅下車、徒歩7分。

休館日などはウェブページよりご確認下さい。
http://museumofthemind.org.uk/


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以前からうつ病や不安障害、PTSDを患っている事を公表しているレディ・ガガ。
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長い間タブー視され続けた「メンタルヘルス(精神病)」ですが、王族やセレブリティなど影響力のある人達、若い世代によってタブーを覆し誰もが「ちょっと精神的にしんどいんだよね」と話せる世界へ徐々に変わろうとしています。

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